今日は娘2が幼稚園の遠足に行きました。
朝っぱらから全力投球して
・・・お弁当を作ったので、今日はお勉強お休みすることにします。
娘2のリクエストに応じて作った「クレヨンしんちゃん」
こちらでは「짱구는 못 말려」(懲りないッジャング)として
ケーブルテレビなどで放送されています。
娘たちは「しんちゃん」より「ッジャング」の方がなじみがあります。
主人公の野原しんのすけの韓国語名は
신짱구(シン・ッジャング)
・・・一応「しんちゃん(ぐ)」と音を似せてあるようです。
オンマである野原みさえは
봉미선(ボン・ミソン)
うーん、これもなんとなく似せてあるのかな?
韓国は建前上礼儀にうるさい国なので、
「みさえ~」などと親を名前で呼んだりしません。
普通に
「オンマ」「アッパ」と呼んでいます。
タメ口もNG。親や年上の人には尊敬語を使うので、
なんとなく面白味が半減です。
さらに、倫理上なのでしょうか、しんちゃんの恒例「おしりふりふり」。
ズボンを下ろしてお尻丸出しのシーンでは、尻の部分を
白く塗りつぶしてあるので、まるでパンツをはいているように
編集されています。
これだけマイルドに加工されていますが、
やはりこの国でも「オンマが子供に見せたくないマンガ」
の上位にランクしています。
さすが!
あ、過去弁 もよかったら眺めてください。
今日の話題はお役に立ちましたか?