最近過ごしやすい日々が続き、自分は勉強そっちのけで遊んでいます。

娘は毎日勉強してて申し訳ない限り。


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小学2年生 パダスギ 11週より



이해할 수 엇었습니다.



読み上げの時に、この部分に気づかずに当然のように


없었습니다」と読みました。


そして採点の際に娘のノートを見たら


엇었습니다.」となってるではないですか。


「えー、が抜けてるよ」と指摘すると、


「え?どこか間違えた?」と読み上げ帳を私の手元から取り上げ、


「合ってるよー」と。見てみると、


엇었습니다・・・これはミスプリではないのかしら?


とりあえず娘には

「パダスギってのはね、解答通りに書くのがいいんじゃなくって、

聞き取った通りに書かないといけないんだよっ。

ママが「없었습니다」って言ったら「없었습니다」ってかかなきゃむかっ


もう自分で何を言っているんだかわからない説教をして、

そうそうに辞書とにらめっこ。


엇다=チェジュの方言で없다の意。


・・・やっぱりあったんだ。

ってことは「オッソッタ」って発音しないといけないんだろうな。


で、翌日から「オッソッタ」で練習していたんですが、

試験の前日になって連絡帳に


「11週 10番の問題 엇었습니다=없었습니다に直して練習」


なーんーだーよードクロ


それも前日になって。


パダスギは結局初めの予想通り「없다」だったんですが、

「엇다」っていう言葉もあるんだということがわかって

それはそれでよかったなーと思うことにします。




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