娘が家でやっていた数学の問題集、1学期編が全部終わりました。
自分もこの1冊で、数学というより語彙の勉強をさせてもらいました。
ありがとう~と礼を言いつつ、速攻ゴミ箱へ。
で、この問題集の付録でおさらいテスト用紙が2枚くっついていました。
これを2日間やったんですが、どうやっても謎な問題が一問。
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小学2年生 数学問題集 付録より
□の中に正しい数を入れなさい。
(1)3週間は2日は□日です。
文章を読解できていないのか、
どうやっても「3週間は2日は」が何日になるのかわかりません。
問題集の方にこの付録の答えもあったはずなんですが、
まさか解けない問題があるとは思わなかったので捨ててしまいました。
これは誤植?(3주일과 2일은とか)
それともこういう問題があるの?
そして答えは?
2学期からは「解答と解説」最後まで取っておくことにします。
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ちなみに娘が書いた答え「12日」。
どうしてこうなったか聞いてみたら
「全然わからなかったんだけど、
『テストの時は分からなくても何か書け』って言うから」
ということで、適当だそうです。
そう、テストの時は分からなくても何か埋める。
これうちの父親が私が中学生の時に言っていたことです。
その後苦手な日本史のテストの際
「○○乱」の○○に「シェイプアップ」(古いマンガですね)
「○○の権」の○○に「北斗」
と書いて、先生に
「埋めればいいと思うな」と怒られました。
うちも娘がふざけた穴埋めを始めたら、そう言おう思います。
今日の話題はお役に立ちましたか?
