今日、この日で在韓丸9年を迎えました。
来年は10年選手です。
こんなにいるのに、自分の韓国語は全く進歩していないわけですが、
とりあえず9年=9歳、小学3~4年生レベルの語学力目指して
ちまりちまりとやっていくことにします。
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一か月に一度、学校新聞なるものが発行されます。
感想文や詩、ほかにも笑い話や自分が書きたい話を書いて
発行者に提出し、選ばれた人が新聞に載ります。
これは任意(やりたい子がやる)なので、うちの子は
書いたことも出したこともないわけですが、これを読むと
同学年(または下)の子供たちの文章力に圧倒されます。
今日はその新聞から「笑い話」コーナーに掲載された
1年生の話を書きます。
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한 부부가 아파트 47층에 살고 있었어.
그런데 어느 날 엘리베이터가 고장이 나서
할 수 없이 47층까지 걸어 올라가야 했어.
부부는 무서운 이야기를 하면서 올라가고 있었는데,
46층에 왔을 때 아내의 한 마디에 남편은
기절하고 말았어.
왜냐하면 아내가
"여보, 나 경비실에서 열쇠 안 가져왔어. "라고 했거든.
ある夫婦がアパート47階に住んでいた。
ところがある日、エレベーターが故障して、
仕方なく47階まで歩いてあがることになった。
夫婦は怖い話をしながら上っていたんだけど、
46階に来たときに、妻のひとことで夫は
気絶してしまった。
なぜなら、妻が
「あなた、私、警備室から鍵を持ってこなかったわ」と言ったから。
엘리베이터(えLリベイト):エレベータのことですが、
승강기(スンガンギ/昇降機)と呼ばれることもまだまだ多いです。
한 마디:한(ひとつの)+마디(節)=一節、ひとことを意味します。
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なかなかアメリカンなジョークですが、これを考えて
文章にするって、1年生ではなかなかだなぁと感嘆しきり。
娘には到底できそうにありません。
あ、私にも到底・・・。
イイネ!(2)