ほんの数行の数学の問題に、知らない単語がぞろぞろ出てきました。
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小学2年生 数学問題集 5単元
재호는 몽당연필에 다음과 같이 깍지를 끼웠습니다.
깍지를 낀 몽당연필의 길이는 몇cm입니까?
ジェホは「モンダン鉛筆」に次のように「カッチ」をはめました。
「カッチ」をはめた「モンダン鉛筆」の長さは何センチですか?
※図は省略
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몽당연필は使いに使って短くなった鉛筆のことです。
「ちびっちゃくなった鉛筆」という感じですかね。
몽당치미
こちらは「つんつるてんのスカート」というそうです。
깍지は文章の流れでなんとなく「キャップ」だと想像はつくのですが、
辞書で調べると「弓を引くときに指にはめる弓がけ」
「(豆などの)さや」となっているし、韓国でもキャップは
「캡」(ケp)と言うことが多いです。
で、図をよーくを見てみるとものすごい長いキャップです。
鉛筆の芯の保護用ではなくて、鉛筆の寿命を延ばす
が、「깍지」のようです。
「깍지(를) 끼다」というのは、
両方の指を組み合わせるという表現しか知りませんでしたが、
こういう時にも使うんですねぇ。
うちにも몽당연필が몽땅あります。(ダジャレ)
今度文具屋さんで깍지を買ってはめてみようと思います。
・・・あれ、「깍지 주세요」で通じるのかなぁ?
通じなかったらなんと言うのかご報告します!
右上のアンケートへもぜひご協力ください。
