昨日 の続きです。


娘の小1の初めての連絡帳の「もちもの」は


카파맥스 (カパマックス) 1個


カパマックスとはなんぞや?


この時点でさらにNAVER(韓国の検索エンジン大手)で

検索をかければよかったのですが、これまた思い込みも激しく

小学校に上がったばかりの娘が


카피믹스 (コーヒーミックス、スティックコーヒー)を

카파맥스 (カパマックス)と書き間違えたのだと思い



カメのことで既にとんちんかんな質問をしている上にさらに続けて


「うちは普通のミックスじゃなく、

ブラックミックスなんですが大丈夫でしょうか?」


と、恥の上塗りを続けました。


(韓国はつい最近になって「コーヒーだけ」のブラックが登場しましたが、

それまでは「ブラック」にはなぜか砂糖が入っていました。)



小学生がコーヒーだなんて、とは思ったのですが、個数が1個なので

たぶん、脱脂粉乳・砂糖・コーヒーに分解する、とか

色とか香りの勉強とか、そういうことに使うのかと思ってしまいました。


これまたカメのことで電話をくれたオンマさんに大笑いされました。




카파맥스とは、本立てやファイルケースの通称(企業名)なんだそうです。

韓国の小学校で習う韓国語

↑ 特にこれを小学校では「카파맥스(カパマックス)」と呼ぶのだそう。



先生によっては「本立て」などと表現する方もいらっしゃるそうなのですが、

それだとよく分からないオンマが巨大ないわゆる「本立て」を買ってきて

しまったりするだろうということで、「カパマックス」という表現をしたのだろう

というオンマ談でした。


わたしにはそっちの方がよけーわからないっつーの。


それでもとりあえずこの時は、とんちんかんなやりとりはあったものの

未遂に終わったので、無事に持ち物は準備できましたが、

2年生になって気が緩んだのでしょうね、とうとう「植木」 に関しては

大失敗してしまいました。


そんなわけで、2年生に入ってから知り合ったオンマにも

自分のとんちんかんぶりが暴露されて、笑いものになって帰ってきましたが

全然イヤな気分はしなくて、却ってこうやっていじってもらって

笑いを取ってくれたことに感謝しています。


相手が外国人で、すごい友人でもない。というと、どうしても遠慮がちにしたり、

話す内容を考えてしまいがちです。

特に「言葉」で失敗したことを、日本では決して笑ったりしないと思うんです。


それを思いっきり笑ってもらえると、それはそれでとても気が楽になって、

今年のオンマたちにとても親近感がわきました。


2年生になった今年一年も、たくさん助けてもらってなんとかやっていけそうです。




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