今日は3月1日。韓国は休日です。

日本の植民地支配に抵抗し、市民たちが韓国独立を願って行なった

三・一独立運動」を称えた祝日です。


娘1は今月から小学2年生。

まだ社会科はやらない学年ですが、来年から習う社会科の教科書には

どんなことが書かれ、そして娘は日本に対してどんな感情を持つのか・・。


さて、今日はそんなわけで休日で、お勉強もなしなので、

我が家の日韓言語の使い分けについてお話しようと思います。


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我が家は基本的に


母×子=日本語

父×子=韓国語

母×父=韓国語

姉×妹=気分によってバラバラ

                                     となっています。


父親の日本語は九官鳥レベルなので、どうしても韓国語使用率が高いです。


ちゃんとしたバイリンガルにするには、お母さんがゆるぎなく

外でも家でも徹底して母国語を使うことが望ましいというようなことが

書かれているのを見たことがあります。


私もそうだなーと思い、実践していた時期もありましたが、

子供が大きくなり、学校など、お友達が大勢いる場所で自分だけ

友達に分からないような言葉を使うのを恥ずかしそうにしていたことがあり、

それ以来は本人がしゃべりたい言葉でしゃべらせています。


なので、帰宅直後の娘は大抵学校の流れからで韓国語で話すようになりました。

それに対して「うんうん」と聞いてあげますが、私の返事は日本語のみで。

わたくし、まるでフランス人のようです。オホホ。

そのうち娘もまた日本語モードに変わっていきます。


そういうわけで、使い分けは本人に丸投げしていますが、

絶対に許さないのは「チャンポン」です。


例えば

「Gちゃん(妹)がワッタリカッタリするから勉強できないよー!」とか

「おかず、ナマッチャッタね」


などと言う時があります。


ワッタリカッタリ「왔다り갔다り」

  →「行ったり来たり」と「왔다갔다」のミックス

ナマッチャッタ「남았ちゃっ다」

  →「残っちゃった」と「남았다」のミックス


で、意味は分かるのですが、これをよしとしてはいけません。

でも、そのたびに注意したり直させるのも酷なので、


「ん?」


意味が分からないふりです。


何度かそうするうちに、自分で間違いに気づいて直してくれます。

結構面倒ですが、どちらかの言葉の時はそのどちらかを

正しく話してほしいなぁと願ってやみません。