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ことちゃんとニャンズのハッピ-ライフ♪

猫が好き♪♪でも犬も好き♪なことちゃんが、大好きな動物のこと、趣味で集めている猫グッズ、パワーストーンのこと、国内プチ観光について書きます

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春先からずっと調子が悪くて病院通い&薬漬けになっていたうちのうりくんですが、
 
 
最近病院を替えて、より詳しい検査をしてみたところ、扁平上皮癌の可能性が高いことを言われてしまいました。
 
 
熱はないのにくしゃみ鼻水が止まらなくて、そのうち膿や鼻血を出し顔面が腫れてきたので、病院に連れて行ったのですが、
 
 
最初の病院では、診たところ触ったところ、リンパ腫或いは鼻腔腫瘍ではないと思う。
 
 
クリプトコッカスか細菌が鼻炎の原因になっている可能性が高いということでしばらくの間、抗真菌剤と抗生剤を飲んでました。
 
 
薬を飲んでいる間は、顔の腫れがひいて症状が治まるのですが、やめるとまた元に戻ってしまいます。
 
 
お目目パッチリのこんなに可愛いうりくんの顔が…
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こんなになってしまうんです
 
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セカンドオピニオンを求めて行った別の病院では、
 
 
より詳細な血液検査とX線検査、エコー検査などしてもらいましたが、
 
 
クリプトコッカスなのか、腫瘍なのか、確定診断をするためには、
 
 
やはり全身麻酔で鼻からチューブを入れて、中の組織を掻き出し、細胞診をするしかないみたいです。
 
 
それにはものすごく費用もかかるし、検査のために全身麻酔をするのはどうか⁇ということで
 
 
なお、投薬で経過観察中です。
 
 
でも、今度は抗真菌剤でなくて、ステロイドと抗生剤になりました。
 
 
替えた病院では、クリプトコッカスの可能性が低くて扁平上皮癌を疑われているからです。
 
 
鼻の炎症より口腔内の炎症が酷かったことも発見されました。
 
 
ただ、自分で色々調べてみたところ、
 
 
10歳前後の猫で慢性鼻炎を訴えて病院に行く子に、副鼻腔内腫瘍である確率は高いらしいが、
 
 
病院で言われた扁平上皮癌というのは、ネットで得られる限りの情報だけど、
 
 
耳にしても、鼻にしても、口にしても、入り口に近いところにできている。
 
 
うりの場合、炎症が起きているのは、副鼻腔と奥歯の奥、咽喉の辺りなんだけどなぁ…?
 
 
まぁ、なんにせよ、ただの副鼻腔炎&蓄膿症だったとしても、猫の場合、なかなか治療が難しく長引くものらしい。
 
 
今回ネットで調べまくって分かったことなのですが、猫の慢性鼻炎、副鼻腔炎で悩んでらっしゃる飼主様は少なくないようで、自宅でネプライザーを自作して治療に取り組まれている方もけっこういて、励みになりました‼︎
 
 
また、うりくんの口腔内の炎症は癌でなかったとして、口内炎だとすれば、これ又、ステロイドで一時的に炎症をおさめることはできても、ステロイドをやめればまた再発します(~_~;)
 
 
猫は人と比べるとステロイドに耐性が強いらしいです。
 
 
人間と逆でステロイドより非ステロイド薬の方が猫の体には毒だそうで
 
 
『猫とNSAIDs』という獣医師向けに一冊の本が出るくらい、NSAIDs(非ステロイド薬)の取扱いには要注意だということで、人間の薬は絶対猫にあげないで、と言われました。
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私はあげたことないですが…
 
 
ロキソニンやバファリンは猫に飲ませると死ぬそうです。
 
 
呉々も気をつけましょう。
 
 
まぁ、炎症をおさえたり、腫瘍を小さくするのにステロイドは効果があるというけれど、一時的なもので、病そのものは治せないし、そのうち効かなくなってくるのだ…
 
 
きょねんの2月に三毛姫が癌で亡くなって、
 
 
きょねんの今頃は私の癌騒動があり、
 
 
今年はうりの癌騒動(・_・;
 
 
なんだか癌付いてるなぁ。
 
 
さすが癌大国ニッポンだあせる
 
 
今はステロイドがよく効いて、食欲盛り盛り元気なうりくん
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とりあえずはうりが癌でないことを祈ろう‼︎