ちょっと時間がたっちゃいましたが
9月末に行った
サイトで出会った出版社くん との面接の報告をします。
バレー君と同時期にお会いしましょうと
お誘いをいただいた出版社くん。
出版社くん
29才
大卒
170センチ
年収400万
普通のルックス

いや、なんかね
写真の撮り方がちょっとおかしいなと
思っていたのよ。
伏し目がちな写真で
どんな目をしているのか
よく分からない写真。
実際の彼は・・・
けっこうな吊り目でした。
だから、写真であんな撮り方をしていたのね~
ちょっと変わった写真の載せ方を
している人は必ず意味があるって
気がついたね。

写真はイケメンだったが
実際ナスビ並みに顔が長かった中村選手
も寝転がって下から写真を撮るという
荒業をしていたっけ・・・。
サイトの写真てほんと、いくらでも
ごまかせるのね。
誰しもがイケメンになれるのよ。
だからやっぱり早めに会っておかないとね。
んで、出版社くんとは土曜の昼間に待ち合わせて
お茶を飲んだんだけど
土曜の昼間の新宿はどこのカフェも
混んでいる。
んで、高層ビルの上の方にある喫茶店は
おそらくそこは混んでいないだろうから
エレベータで上がってみようかどうしようかってことになったんだけど
出版社くん

「ちょっと、高めのお金出してもいいと思うなら
そのビルの高層階の
喫茶店にしましょうか?」

これって、お茶にして
まさかの割り勘を予感させる一言(゚д゚)!!!!


食事で割り勘、まだかろうじてわかる。
(ほんとは分かりたくないけど)
しかし、お茶で割り勘て私の辞書にはないの!
それ以来、吊り目ということもあって
一気にテンション急降下の私。ヾ(- -;)
結局ちょっと歩いて安いコーヒーショップへ。
そこでは、スタバのように最初に買うシステムなんだけど、
カフェラテ300円、各自で支払い・・・。
もう、帰りたい。
それでも、なんとか30分くらい話して
お互いの飲み物もなくなって
わたしから
「そろそろ出ましょうか。」
といって4時に終了。
しかも、駅まで一緒に歩いているとき聞いたんだけど、
出版社くんはこの待ち合わせ場所まで
電車で5分という距離に住んでいて
この待ち合わせ場所を指定してきたし、
夕方から友達と飲みの予定があるって
ことで、
私との面接はついでな感じ100%ヾ(ーー )ォィ
こんなやつと二度と会うか!!
って思いで笑顔で解散しました。
で、お互いメールなく自然消滅して
かれこれ2週間経ちますわ。
ああ、せめて常識があるいい男は
残っていないわけ!!?