9日

目標はセリバオウレンとマンサク。

セリバオウレンは2月中旬に咲いているとブログにアップしてくれたが、満開は3月中旬とじっと我慢していた。

マンサクもその頃、合わせての見物になる。

現地に行ってみたら踏み跡がきっちりついている。

いろんな人が観察に来ているようだ。

 

セリバオウレン  神戸市絶滅危惧ランク C

 雄花  めしべが見えない

両性花かな オシベはあるが貧弱だがオシベ、メシベ療法ついている。

 

雌花

 

 

生息域は増えてないが結構な株があった。

 

ヤブコウジ 

背が低く地面にへばりついているが、木本だ。

草だと思い草本の参考書を見たが出てこないので木だと思い出した。

 

ヤブツバキ これから咲いてくれる

 

マンサク

 

マンサクは中心部が赤いものがあるが、これは黄色い。

岡山理科大学生物学科のHPにはアテツマンサクとある。

 

六甲山地には黄色い方がおおいようなうな気がする。

六甲山地の西部の船坂谷にたくさんある。

 

ホトケノザ

春の七草にホトケノザがあるが、あちらはコオニタビラコ。

これは史前帰化植物。

きれいな花ですきな花だ。

 

ヒメオドリコソウ

こちらは最近の帰化植物。明治中期に帰化した。

 

オドリコソウは六甲山地のある場所に雑草状態で生えている場所がある。

 

ヤドリキ 神戸市絶滅危惧Cランク

 

イイギリかな 

ナンキンナナカマドも同じようは実をつけるが、夏の果実。

この時期までは残ってないまい。

 

今までならすいすい歩けたが、ヨレヨレ歩くもんだから、少しの距離でも時間がかかる。

 

歩く距離は今日くらいが限度か。

秋のダイモンジソウまでは行けそうだ。