22日
この日は二十四節季の小雪。寒さが本格的になるまえの季節の変り目とか。
陽だまりを歩いていたら背中からお日さんが当たってポカポカと気持ちがいい。
まさに小春日和。
センダンの実が鈴なり
「栴檀は双葉より・・・」のセンダンではない。
三井寺に鬼子母神が祭ってあって、その千人の子供たちに小さな団子を供える。
その団子の形に似ているからセンダンゴ。
いわれは諸説あるらしいが私はこれが一番好きだ。
コムラサキ?
野生種のムラサキシキブより実が多い。
園芸種?
あでやかな赤が目を引く。
カワセミ
今期初見参。
と言っても体調不良でここは長いこと歩いてないから、私は初見でも、多くの人は今更なにを言うことだと思うが、あえたらうれしいものだ。
カラスウリ
真っ赤な実をつけている。
リュウノウギク
野菊は同定がややこしいが、この菊はすぐにわかる数少ない野菊だ。
鋸歯があって葉柄と葉っぱの付け根が鋭角になっている。
カワセミとの出会いは、打率1割か2割以下。
それだけに出あればラッキーと嬉しくなる。
長い事動かずにじっとしてくれるので私の様な初心者にはありがたい被写体だ。
しかしダイビングは今まで撮れたことは無い。





