7月19日
兵庫県も神戸市もRDのAと言うランが六甲山地にあった。
ウチョウランだ。
12~3年ほど前に教えてもらって、花園を毎年楽しみにしていた。
ただそのランのある場所は、懸垂で降りなければならない崖地にあるから、クソ暑い時に岩登り道具一式もってフウフウいいながら歩いたもんだ。
ウチョウラン 2011年
2011年
花は中間のテラスにあったから、花へ行くには懸垂が必要だ。
降りてしまえば崖は藪をこいで巻道で登れるのだが、崖そのものはテイカカズラなどがはびこって、とてもじゃないが登れるような崖ではなかった。
しかし藪をこげば、下からでも見える場所があって、何年かは下から確認をしていた。
崖下のウチョウラン 2011年
ところがここ何年かこの場所で姿が見えなくなった。
今年も見えず。^^;
昨年に続いて今年も空振り。
もうこの場所では復活しないのだろうか。
ここはザイルを使わないととてもやないが行ける場所ではないので、人が採ったとは思えない。
環境の変化が植物に影響をしているのだろう。





