「 万緑の候 」  今週のお花 | 逢いの花

逢いの花

こぼれ種咲かせましょう

 

緑の季節になりました  世間はGW  

ご予定のある方も仕事ダゼという方もがんばれ~そういや三社も近いじゃん~神輿

よくわからん前置きで失礼致しました汗

 

とまれ明日から5月でございます  そして5月1日は 「扇の日扇子」 

1990年に京都扇商工協同組合が制定  ・・・なんで1日どすか舞妓はん? それはね・・・

メモ 源氏物語のイケメンさんが朧月夜の君と扇を交換したことから

というのも 当時は結納の代わりに扇を交換する風習があったからだそうです

『恋と5・1(コイ)の語呂合わせ』 ということでした  趣があっていいじゃまいかハート

 

てなわけで 写真は ヒメヒオウギ・姫檜扇  ヒオウギの花を小さくした形からです

ちなみにこちらがヒオウギ↓

 

 

緋色の花と 葉が扇に似るので付きました

・・・ヒメヒオウギに似てるのだろうか( ̄_ ̄ i)  ま いいか・・・ 同属ではないようだし笑

 

ヒメヒオウギに戻ります  大正の頃にアフリカ大陸から日本へやってきました

5月の誕生花のヒメヒオウギ 花には紅いポイントが入り とてもおしゃれで可愛い花

花の表面にクチクラ層なるものがあるため 光があたるとキラキラ輝きます

(=◇=;)・・・ク、クチクラ層ってなに?  

本日2度目のお勉強  見て学べるのがミズイロブログの為になるところでございます笑

 

メモ クチクラ層とは

植物の表面を覆っている水分の蒸発を防ぐ物質 ワックス状で肉眼では見えにくい

全ての生物の表皮にクチクラ層はある(人を含む動物は主に毛) 英語ではキューティクル

! 髪のキューティクルってクチクラ層だったのね 今度からクチクラ層がはがれるって言おうっと爆笑

 

ヒメヒオウギのクチクラ層によるキラキラはこちら↓

 

 ※白色の花

            何となく光ってる? ラメっぽいかな?笑

 

可愛いヒメヒオウギの花言葉は  喜び  輝き

風香る5月  緑も花も 人も動物も キラキラの季節です笑