晴れると初夏のような今日この頃 もうGWですから当たり前かもしれませんね![]()
この時季は緑もどんどんきれいになって行きます。花の色も色濃くなって行きます
そして、女性がますます輝く季節でもあります ・・・ちょっと強引な前置きになってしまいましたけど
というわけで今週は写真のお花をご紹介。 花蔓・ハナカズラ です
ツルを伸ばす植物(草)の総称を 蔓・カズラ と呼ぶのをご存知の方も多いと思います
初夏から夏まで写真のように美しい青い花を咲かせます
蔓・カズラの名前は太古の女性が、花やツルを髪に飾った事からだそうですよ
髪を飾る物を「カズラ」と呼び、それがツル類の総称となったのでした
簪や櫛、リボンなどが無い時代でも女性は美しいものに魅かれ、身に着けたいと思ったのですね
今では、髪に飾る物から生活を彩る物に変わった蔓・カズラですが、人気は健在のようです
ツル類ですので仲間がたくさんいます。いくつか紹介したいと思います
まずはお馴染みのものを・・・
スイカズラ 花の元をくわえて蜜を吸えることから付いた名前は有名ですよね
ハートカズラ
形の葉っぱを楽しむ種類。個性的なツルの伸び方はおしゃれなインテリアになりそう
そしてこちら かなり「レア」な種類で 翡翠蔓・ヒスイカズラ というそうです
原産地のフィリピンでもめったに見ることができない絶滅種 ※日本では植物園などで栽培
レアな理由として「花粉を媒介するのがコウモリ
だから」という説がありました
説という理由は、自生地でも、コウモリが受粉をするところを見た人が少なく、確定できないため。
なので、本当のところは「花粉を運ぶのが誰かは、はっきりしていない」との事でした
※ 植物園では人工的に咲かせているそうです
なんとも不思議な花ですが、さらにびっくりなのは大きさ 高さ20m↑花は1m ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ!!
びっくりどころではないのでした
いつか絶対にこの目で見てみたいと思う私です
蔓・カズラ類の花言葉に 愛の絆 がありました これはツルが切れずに伸びることからでしょうか
生花を髪に飾ることは贅沢な事。なので花嫁さんのヘッドドレスは憧れです
太古の女性達にとっても髪に花を飾るのは特別な事だったかもしれません
愛しい人に美しい自分を見てもらいたいという気持ちは愛の絆に変わるのでしょう
さて・・・現代の私達も花や緑に負けないように輝こうでありませんか~ナンチッテネ



