メリクリ~←
w・・・「あけおめ~」は封印いたします。言いそうな私だけど・・・
皆さんのイブはいかがでしたでしょうか。私は・・・また別の機会にご報告いたしますね
今週のお花はもちろんクリスマスツリー。写真は本物・・・というか本名が 『クリスマスツリー』
ニュージーランドなどで見られるそうです。ご存知のように南半球は夏まっさかり
。開花時季は11月ー1月頃。もちろん、こちらは冬であちらは夏というわけでございます。木全体がオーナメントで飾られてるように真紅に見えるそうですよ。そして花言葉なのですが・・・残念ですが不明でした
これではいかん!ということでクリスマスツリーのルーツを紹介したいと思います・・
ゴマカシカ~;w
クリスマスツリーはモミ、トウヒなどの常緑樹(若さと永遠を表す)に飾り付けをしたものですが、8世紀頃のドイツから。ゲルマン人は北欧神話の主神 オーディンを信仰していました。そのためにオーディンの聖木であるカシに生贄をささげていたそうです。心を痛めたイギリスのキリスト教の伝道師が思いあまってカシを切り倒すのですが・・・その場所に新たに生えてきたのがモミ。それを見たゲルマン人は生命の象徴としてモミの木の奇跡を伝道師と共に伝えて今日に至ったという事です。
モミの花言葉は 生命・永遠・・・というわけでした・・・
ヤッパリネ~;;;w
そして、人に関わるさまざまな物に意味をもたせ飾るようになったのがオーナメントやイルミネーションに変わりました。
トップの
はベツレヘムの星。賢者が道に迷わずに、誕生したキリストの元へ行けるように。
は誕生を知らせ、
は十字架にかけられたキリストが流した血と永遠を、赤い実と緑の葉で表し、
は神と人との交わり、
は神の元に向かう人を支え、
は当時モミの木には妖精が住み人々を守ってくれると言われていたため、
はセント・ニコラウス(サンタさん)が貧しい家に投げ入れたコインが干してあった靴下に偶然入ったからで、
の○は永遠を表す・・・まだまだ続きますぞ~。
はアダムとイブが授かった知識(24日のイブはアダムとイブの日でもあるそうです。人の祖先の2人が先に生まれ、次の日にキリストが生まれたとも言われてるようです)。
そして輝く
イルミネーションは有名な神学者マルチン=ルターが木々の間に輝く星に感動してモミにロウソクを飾ったところから(火事は心配じゃなかったのかなw)・・・以上でございます^^;
長々とありがとうございました
私達はツリーをますます美しくする事に成功しました。街角に広場に自然の中に。そしてお家には、その家庭ごとに個性と美しさと優しさを表す世界にたった一つのツリーが輝いていると思います。
May your Horidays be filled with peace and joy and Happiness

