私が大大大好きな花^^、「オキシペタラム」です。きれいな青と星のような形から『ブルースター』の名前のほうがおなじみでしょうか。数少ない青い花の中でもこの花の青は最も美しいとも言われます。小さな花が寄り添うように茎についている姿は隣に移っているクリームのスプレーバラを圧倒するほどの存在感です。
花言葉は「信じあう心」 「幸福な愛」これ以上ない言葉ですよね。
きれいな青がアクセントになることからアレンジメントや、最近は花嫁さんのブーケやヘッドドレスにも使われる花になっています。ブーケに使われる理由には、もう一つ大切な意味がこめられているのですよ^^。ご存知の方もいると思いますが、すこしの間お付き合いをお願いしますね。
『Something Four』、「4つの幸せのおまじない」 欧米では花嫁の幸せを願って4つのSomethingを選びます。
1、Something Old (何か古い物)古い物とは、家族に伝わる物、主に母親や祖母が代々身に付けて来た物、アクセサリーなどを譲り受ける。
2、Something New (何か新しい物)新しい人生のスタートにドレスや靴など身に付け物を用意する。普通のプレゼントに近いですよね。
3、Something Borrowed (何か借り物)結婚してる友人や親しい女性の身の回りの品を借りて身に付ける。
そして4番目はSomething Blue (何か青い物)。青という色は静かで貞節な意味を表すようですね。情熱の赤の反対かなw。これは珍しく花嫁さんのほうが花婿さんに対して「忠誠と誠実」の誓いをたてる意味で自分自身のために身に付けるようです。派手な誓いではなくて秘めた誓いを自分に約束するのですね。このSomething blueにブルースターの花が選ばれるのです。最近は欧米だけではなく日本でも静かなブームになってるようですよ。お花にかぎらず内側に青い宝石や石などをあしらったリングなども人気みたいです。内側ってところがちょっといいですよね^^。コッソリって感じ?w。白いドレスにブルースターの花・・・そしてリングの内側には青い石。もっと見せびらかしてもいいのにと思うのは私だけかしらw。