ピグライフのカボチャクエストは、また大変そうですねw。さて、10月31日は、おなじみのハロウィン。ハロウィーンでもどちらでもOKです^^。本場はヨーロッパ。カトリックの聖人たちの日、万聖節の前の晩でございます。ケルト人(アングロサクソン=純血欧米人)の収穫祭のお祭でもあるのですって。この時季は霊界との間にあるといわれる門が開く時・・・ウヒヒヒ。夜になると死者や魔女、精霊たちが訪ねてくると信じられていました。ちょうどカボチャが旬ということで収穫されたカボチャ(本来はカブが始まりだそうです!)をくりぬいて蝋燭を立てランタンを作り、悪霊を追い払うために玄関や畑、お庭に飾ります。カボチャランタンの顔を恐くするのは悪霊たちを逆に脅かすためだそうですよ。実は、このランタンには恐くて?かわいそうな?こんなお話があるのです。
ウィルという鍛冶屋がおりました。とにかく性格が悪くて有名な人物w。彼が死んで天国の門に向かいます。門には聖ペテロが立ちふさがっています。ペテロは天国に行くか地獄に落ちるか、魂の審判係(日本で言えばエンマ大王でしょうか)。ウィルはこのペテロをうまく騙して生き返ることに成功します。でも、生き返っても性格の悪さは直りません。2度目に死んだ時は、もちろんペテロは騙されませんでした。ウィルは天国はもちろん、地獄に落ちることも許されず、永遠に暗闇をただよう罰をあたえられました。これを哀れんだのがなぜか魔物なんですね(うーん・・いいやつもいるものだw)。魔物は暗闇をただようばかりのウィルの魂に小さな明かりをあたえました。ランタンのことを『ウィル・オー・ザ・ウィスプ』とも呼ぶのですが、『ウィルの魂・種火のウィル』という意味だそうです。
・・・さて、恐い話は置いておいてw。ハロウィンといえば子供達の仮装がかわいいですよね^^。近所を一軒ずつ訪ねて「Trick or Treat」、「いたずらか?ごちそうか?」。お菓子くれなきゃいたずらしちゃうよ!です。カトリックの行事ですが宗派が違うところでは、このイベントは行われないそうです。ちょっとつまらないですよねw;。
もしお菓子をもらえなかった時はこの日に限って、いたずらやり放題が許されるとか。お菓子をくれない大人はいないと思うけどw。お菓子はお菓子でいっぱいもらって、いたずらはいたずらで別だよ~ってオチャメさんがたくさんいそうですね^^。 ・・・霊界との間の門は1ヶ月開いてます・・・何か不思議な事がおきるかもですよ!