ウリ助は4月に2歳になり、体操クラブに行き始めました。
クラブに行き始めたきっかけはといえば。
ある日のウリ助。布団の上で体を使って遊んでいるうちに偶然のように前転ができ、本人えらく気に入って「ウリ助、でんぐり返しできたよ~」と嬉しそうに何度もコロコロ回っていますが、「おいおい、その首は大丈夫なのかい?」と見ているこっちはハラハラ。私はマット運動とか得意で自分でやる分には前転くらい苦もないのですが、教えたり補助したりするとなると少し勝手が違って「これは安全なやり方なのかしら??」と心配になってしまいました。小さい子でも、こういう運動をするのは悪いことではないだろうし、せっかく喜んでいるのに止めさせるのもなぁ、どうしたもんだろうと考えていたところ、ちょうど2歳から入れる体操クラブの案内が舞い込んできたもので、これだっ、とばかりに飛びついたのでした。
クラブでは、先生や同じ年くらいのお友達と一緒に、マット運動(前転やら逆立ちやら、体育大学を出た先生がちゃんと補助してくれるのでやっぱり安心)をしたり、かけっこしたり、音楽に合わせて体を動かしたりします。
そして、短い時間ですが私の手を離れます。そう、親を同伴させないクラブなのです。クラブの案内には、小さい子どもは最初とにかく泣くけれど今のうちに親離れさせておくといいですよ~、みたいなことが書いてありました。
ウリ助は、もともとママべったりの子ではなかったし、年子で弟のヘイ吉が生まれてからはその傾向が進んでいたので、結構大丈夫なんじゃないかなぁと予想していました。
で、実際のところは・・・
最初の何回かこそ、私の姿を探したり、少し泣いたりしたようですが、今では着替えが終わると振り返りもせずにお友達の方へ飛んでいきます。迎えに行っても、まだ遊びたいような感じでフラフラしてます。先生に私がいない間の様子を聞くと、「今日は一番元気でしたよ~。もう、お母さんから離れることは平気みたいですね!」だって。
憎らしいほどあっという間に馴染みました。ちょっと寂しいような、嬉しいような複雑な気持ちです。
ウリ助と離れている少しの時間に私がすることは、ヘイ吉とゆっくりじゃれ合うことだったり、買い物だったり、そして、仕事復帰に向けてのお勉強だったりします。すっかり育休ボケしていますが、一応専門職なのでリハビリしておかないと復帰後エライことになりそうで。
ウリ助にとっては自立、私にとっては「働くママ」への、それぞれ第一歩というところですかね。
クラブに行き始めたきっかけはといえば。
ある日のウリ助。布団の上で体を使って遊んでいるうちに偶然のように前転ができ、本人えらく気に入って「ウリ助、でんぐり返しできたよ~」と嬉しそうに何度もコロコロ回っていますが、「おいおい、その首は大丈夫なのかい?」と見ているこっちはハラハラ。私はマット運動とか得意で自分でやる分には前転くらい苦もないのですが、教えたり補助したりするとなると少し勝手が違って「これは安全なやり方なのかしら??」と心配になってしまいました。小さい子でも、こういう運動をするのは悪いことではないだろうし、せっかく喜んでいるのに止めさせるのもなぁ、どうしたもんだろうと考えていたところ、ちょうど2歳から入れる体操クラブの案内が舞い込んできたもので、これだっ、とばかりに飛びついたのでした。
クラブでは、先生や同じ年くらいのお友達と一緒に、マット運動(前転やら逆立ちやら、体育大学を出た先生がちゃんと補助してくれるのでやっぱり安心)をしたり、かけっこしたり、音楽に合わせて体を動かしたりします。
そして、短い時間ですが私の手を離れます。そう、親を同伴させないクラブなのです。クラブの案内には、小さい子どもは最初とにかく泣くけれど今のうちに親離れさせておくといいですよ~、みたいなことが書いてありました。
ウリ助は、もともとママべったりの子ではなかったし、年子で弟のヘイ吉が生まれてからはその傾向が進んでいたので、結構大丈夫なんじゃないかなぁと予想していました。
で、実際のところは・・・
最初の何回かこそ、私の姿を探したり、少し泣いたりしたようですが、今では着替えが終わると振り返りもせずにお友達の方へ飛んでいきます。迎えに行っても、まだ遊びたいような感じでフラフラしてます。先生に私がいない間の様子を聞くと、「今日は一番元気でしたよ~。もう、お母さんから離れることは平気みたいですね!」だって。
憎らしいほどあっという間に馴染みました。ちょっと寂しいような、嬉しいような複雑な気持ちです。
ウリ助と離れている少しの時間に私がすることは、ヘイ吉とゆっくりじゃれ合うことだったり、買い物だったり、そして、仕事復帰に向けてのお勉強だったりします。すっかり育休ボケしていますが、一応専門職なのでリハビリしておかないと復帰後エライことになりそうで。
ウリ助にとっては自立、私にとっては「働くママ」への、それぞれ第一歩というところですかね。