愛息ウリ助は、お話しが上手です。

どのくらい上手かは後でゆっくり書くとして・・・


子育てをしていると“ウチの子って何て可愛いんだろ”、“ウチの子は賢いぞ”なんてことを、毎日、何回も、思います。気がつくと家や実家では口にも出してます。「ウリ助~、あんたはなんちゅう可愛らしさなの!」「天才!」「賢い!」「もうそんなにお話できるの。スゴイ☆」てな具合です。

ただ、何となく気をつけて、公園やらママ友の集まりやら、他人がいるところではあまり口に出さないようにしています。日本人的奥ゆかしさ、などという美徳ではなく、それを尊ぶと思われる社会(…ママ友の集まりは小さいようでいて、今の私には重要な「社会」の一つ)からはみ出したくないのでしょう。

しかし、親バカと言われようと、たまには子供の自慢話をおもいっっきりしてみたい。もちろん、成長には個人差があるとか、上には上がいるとか、今の時点でそうでも数ヶ月後・数年後はとか、そんな様々なつっこみがあることは百も承知ですよ。そんなことはこの際ぬきにして、ってことです。

というわけで、匿名性&聞きたくない人は読み飛ばせるのをいいことに、私はこの場(ブログ)を借りて大子供自慢大会を開催しようと思います。今回は、その第1回です。

このブログを読んでいる人は少ないのですが、うっかり飛んできてしまって、ここまで読んでしまった人もいるのでしょう。

以下は、育児記録という意味も含めて、ウリ助がどれだけお話し上手かをコンコンと説明します。長文です。ご注意下さい。読むに堪えないと思われた方はすぐに読むのをやめましょう。



それでは、と。

覚悟はいいですか?


ウチのウリ助は、1歳位から、マンマ、パパ、ママ、ネンネ、ナナ=バナナ、タタ(チャチャ=お茶)、ナァナァ(ニャアニャア=猫)などなど、意味のある言葉をいくつも話していました。ちなみに普通は、1歳半で単語が出ていなくても心配ないと言われているくらいです。

1歳半までには、人・固有名詞(ばぁば、じぃじ、バーバパパ・・)、食べ物(パン、ゴゴ=リンゴ、ジンジン=人参・・)、自然のもの(花、はっぱ、石、わんわん・・)、人工物(ほけい=時計、ちょうちん、ぶーぶー、ボール・・)などの名詞はもちろん、形容詞(きれい、上手、大きい、小さい、赤い、青い、黄色い・・)や動詞(食べる、動く・・)、はたまた挨拶語(おはよう、ちわ=こんにちは、おやすみ・・)まで、とにかく沢山の単語を話していました。1歳半健診のアンケート用紙には、話せる単語を全部書けという欄がありましたが、欄が小さすぎてとてもじゃないけど全部書けなかった。はっきり覚えてないけれど数十個というレベル。

しかも、そのころから二語文や三語文(ナナ食べる、黄色い花、大きい針動いた、うーたんバス乗った・・)を話す話す。一般的には2歳くらいまでに二語文を言える子もいる、というくらいでしょうか。

そして今、1歳10ヶ月になろうというウリ助は、ベラベラベラベラしゃべりまくりです。少し前までは語尾を繰り返したりする赤ちゃん言葉も出ていたのですが、ほとんどの単語をはっきり正しく言うようになってきました。そのしゃべりっぷりは、いちいち言葉や文を挙げるのが難しいくらいです。一例として、ヘイ吉に身振り付きで一所懸命話しかけていたいじらしいまでの様子を再現しましょう。

「バスのヤイパー(=ワイパー)がグイグイって動くの、ヘイ吉に教えてくれた(=教えてあげた)よ~」
「電車がくると、黄色い棒があって(おりてきて)、踏切カンカンてゆって、電車がガタンゴトーンってくるよ~。あぶないよ~」

ふぅ~、さすがに親でも書いていて疲れてきました。大自慢大会第1回は、このくらいにしておこう。



でもでも、自慢ばかりになりましたが、可愛いことを言うだけじゃないのですよ?!

「ウリ助、小松菜くん食べよ」
「ウリ助、小松菜くん食べないの。じゃあママが食べるね!」
ウリ助発言の第二文は私の口まね。それまで、ウリ助が「しない」と言うと私が「じゃあママが○○するね」と言っていたので、真似するようになったのです。私がそう言えば「ウリ助も!」とやってくれるかと思いきや…

「ウリ助、オムツ替えよう」
「ウリ助、オムツ替えないの。じゃあヘイ吉のオムツ替えるね!」
今や、すべてこの調子です。やりたくないことは「しない」。
やれやれ。

・・・それにしても、ママは「じゃあヘイ吉の・・」なんて言ったことないなぁ。ウリ助の頭の中で“ママはオムツをしてないぞ、ママがオムツ替えるねっていうのは変だ、んじゃヘイ吉だ”って考えた訳よね。なかなかどうして賢いじゃないの!「ママ食べる」と「ヘイ吉オムツ」って、助詞の使い分けも完璧よ!!



あ~あ、やっぱり一度始めた息子自慢はなかなか終わりません。
自分でもあきれました。
もう寝ないと明日が大変なので、強制終了!
親不知を抜いてから、4日が経とうとしています。

毎食後に飲むようにと処方された化膿止めの薬は、抜いた次の日こそマジメに飲んでいたものの、平日(抜いた後、2日目)になって、日中papaの手がなくなり一人で息子たちの世話に追われるようになると、飲み忘れてばかり。

それでも膿んだりしないし、痛くもならないので、痛み止めは一度も飲んでません。

そして、親不知が生えていたところ=歯茎にポッカリ空いた大きな穴は、早くも肉で埋まってきました!人間、ていうか生物ってスゴイ。

すこぶる腕の良い歯医者だったのか、生えてる状態が良かったのか、運が良かったのか、はたまたその全部だったのか、とにかく良かった。
ヘイ吉の100日祝い記念撮影をしました。ウリ助の100日・1歳お誕生日記念の時と同じくスタジオアリス。


アリスは、1回の撮影で、撮影料3150円を支払い、衣装(貸衣装は原則無料)・背景・ポーズを変えてデジタルカメラで何枚も撮ってもらった中から、気に入ったデータをお取り置きするというシステム。データを取り置くためには、様々なサイズの写真やシールの形でプリントアウトしなくてはならず、そのサイズなどによって料金が異なります。シールなら数百円、大きい写真なら数千円という具合。取り置いたデータは1年間お店で保管、焼き増しも対応してくれ、1年後はCDに焼いて(手数料525円、1年以内にデータをもらう場合5000円位だったかな?)くれます。撮影者は店のお姉さんですが、あの手この手で子供たちを笑わせてくれます。

お友達によっては、色んな衣装を着せて、それぞれの衣装でいくつかのポーズをお取り置きして…と1回で料金が10万円にも上ってしまうという人もいます。それも親心ですね。親にとっても、お店にとっても良いシステムということなのでしょう。このシステムが当たったのか、アリスは急成長しているらしくゴルフトーナメントまで開催してますよ。

ウチは、衣装は趣味に合うものがなかなか見つからないし、店で着替えさせるのも面倒なので、自前の服です。そして、鉄の意志をもって3ショットくらいに厳選します。それでも1枚は四つ切りサイズの大きな写真を残すのでトータル1万円を超えます。写真サイズを抑えればそんなにかからないでしょう。


ちなみに御祝い膳はウリ助の時もヘイ吉の時も、面倒でしていない。うーん。小さいうちはpapaとmamaが頑張って食べさせてあげるから、大きくなったら、食いっぱぐれないように自分で頑張れ息子たちよ。


それはともかく、今までウリ助とヘイ吉はあまり似てない兄弟だと思っていました。バチッとした二重で大作りな顔立ちのpapa似なウリ助と、一重で小作りな顔立ちのmama似なヘイ吉。

ところが、できあがったヘイ吉の写真を、同じく100日祝いの時に撮ったウリ助の写真と比べてみるとあら不思議、額の形・髪の生え方・笑ったときの目元口元、ソックリです。しかもここ数日の間に、ヘイ吉は、アレルギーの塗り薬が効いたのか何なのか、まぶたの赤み(産まれた時からあったからアザだと思ってたんだけどアレルギー反応もあったのかなぁ??)がうすくなるにつれて、クッキリ二重さんに!

似てないと思っていた二人が実は似ていた、ただそれだけのことで、人様からしたら面白くも何ともないことのようですが、papaと二人で何だか大受けしてしまいました。やはり二人への愛ゆえなのでしょう。

これから益々似てくるのかしら。二人ともまだまだ顔つきは変わるだろうし、双子じゃないから全然違うところももちろんあるけれど、兄弟なんだなぁ、遺伝子だなぁと不思議に感動です。


それから、今回の撮影では二人のショットというのにも挑戦。
今までウリ助の撮影はとても簡単でした。撮影するお姉さんの腕前の違いもあるでしょうが、基本的に何をされてもニコニコ、ニコニコ。ところが、あと2ヶ月余りで2歳になるウリ助、最近は知恵がついてきて人見知り気味。ぐずってぐずって、まずじっとしていてくれません。お姉さんに「ご両親と一緒に撮るのはどうでしょう?」と言われましたが、私はノーメイクっていうか顔も洗わず帽子を目深にかぶり、どうでもいい服で来ていたので断固拒否。お店の人がプーさんの大きな大きなぬいぐるみを出してきてくれたので「プーさんと一緒に撮ろう」となだめてなだめて、何とかプーさんとヘイ吉の間に一人で立たせました。ウリ助は拳を握りしめ口をひき結んでpapaの方をチラチラ見ています・・そこで1回パチリ、ウリ助の眉がハの字、口はへの字になってきました・・パチリ、ウリ助はあふれる涙をこらえています・・・パチリ、そして4回目のシャッターが切られる前にウリ助は泣きながらpapaの胸に飛び込んでいきました。う~~ん、なんと愛らしい姿だったことか!よく頑張ったね!!

そうしてできあがった二人の写真をながめていると・・うくく、二人とも何て可愛いんだろう!!・・と改めて愛おしさがこみ上げてくるのでした。はいはい。
親不知を抜きました。上の一番奥の歯です。

ウリ助がお腹に居たあたりから、コイツの周りが腫れて血が出るようになりました。妊娠して歯茎が腫れやすくなったところへ、一番奥で磨きにくく、今までにない歯いうことで磨きが甘かったようです。

それと、何だか口の中(親不知の近く)をよく噛むようになったのはコイツが生えたせいじゃないかと、かねがね感じていたのですが、今回診てくれた歯医者さんに聞くと、やはり間違いないようです。
食事中に口の中を噛むのは、それ自体非常に気分が悪く痛いものです。噛んだ後は、腫れてまた噛みやすくなるという悪循環もあって、気をつけていても痛いところをまた噛んでしまったり、噛まないにしても噛むんじゃないかと気にしながら食べたり…。大好きな食べることの楽しさが相当削がれてしまい、大きなストレスになっていました。

そんな諸悪の根元を、今日ついに抜いたのです。息子たちはpapaがみていてくれました。感謝感謝。

麻酔はちっとも痛くなかったし、抜くときも軽く「ミシッ」といったくらいで嫌悪感もないし、拍子抜けでした。10分もかからなかったのでは??麻酔がきれた今も全く痛みは感じません。
こんなことならもっと早く抜いておけば良かった・・。

2度の帝王切開を経験して間もない私だからかしらと思わなくもないけれど(実際、治療中はアレに比べたらこんなもの、と何度も思っていた)、思い返してみてもやっぱりそう大したことではないような。

ちなみに化膿止めを処方され、母乳への悪影響は全くありません!との先生の力強い言葉を信じて飲みました。痛み止めは痛くないので飲んでません。

とにかく、憎いあんちくしょうとお別れできたせいか、今日は我ながらとても心穏やかで、息子たちの様子も余裕をもって見られたように思います。

こうやってストレスの元を一つ一つ取り除いて、ゆったりとした気持ちで生活したいものだなぁ、としみじみ感じたのでした。

まったく、こんなに簡単で効果的なことを面倒がってはいけないよ、うん。
はじめまして。

夫、1歳の長男ウリ助、0歳の次男ヘイ吉と共に生きている
uriheimamaです。
結婚してからも仕事を続けていたけれど、長男ウリ助の出産から産休育休をとり、次男ヘイ吉の出産で更に産休育休をとり、専業主婦生活も長くなってきました。

ヘイ吉が生まれてからずーっとバタバタしていましたが、最近、ようやく年子育児の生活リズムをつかんできて、ちょこちょこパソコンを覗いたり大好きなマンガを読んだりと、少しだけど自分の時間をもてるようになりました。

そうはいっても、毎日、家事と年子の育児に追われている上に、自他共に認める面倒くさがりな私。
その私が、何故ブログなんて始めてしまったか。

それは何よりも、可愛い盛りの息子たちとの幸せな日々を忘れたくなかったから。
自分の言葉や写真があれば、記憶に奥行きと広がりをもたせることができるはず。特に、ブログを製本するサービスがあり、言葉や写真を「本」という形でまとめて見ることができると知って、面倒を承知でブログを綴る決意を固めたのです。

とはいえ、何しろ根の深い面倒くさがりなので、目標設定は甘くして、とりあえず復帰までの間に気が向いた時に更新できればよしとする。ゆるゆるやりたいと思います。

どうぞよろしくです。