財閥君と約束した日になった...


この日は私、用事があり、終わりが何時になるか分からないし

今週は忙しかったからかなりお疲れモードで,,,

本当は翌日にしたかったのに

財閥君の拗ね拗ね攻撃で、本日に・・・



用事が終わり電話したら、予定通り....新宿まで来て...と

彼、私の電話が遅いので、今、先輩と初めて会う先輩の彼女と一緒に

新大久保で食事をしているようだった



なぜだかその店の人が電話を代わり、私に道を説明するが

私は、新大久保に一度も行った事が無いあせる



イラッとして、店の人の説明をさえぎり

「財閥君に代わってください」


「私、新大久保に行った事が無いと言ったでしょ~聞いても分からない!」


それなら新宿に着いたらタクシーにのり

のったら運転手さんに代われば居る場所を説明するというので...


「嫌、貴方が新宿駅の方まで来て!!」


「OK OK~ ^^; じゃあ、先輩に失礼だから後20分位したら出るけど大丈夫?」



で、私はまだ電車の中でもうすぐ新宿につきそうな時に電話が鳴った


「今何処ですか? 」


財閥君の電話だが、違う人の声だった


なんかちょっとムカついた口調で、 「貴方は誰ですか?」


「タクシーの運転手です」 あっ、運転手さんか^^;


「何処でおろせばいいですか?」


あ~そういうことね・・・ 「伊勢丹で降ろしてください」



で、私が伊勢丹前に着くと、ちょうど良く電話が....


「何処にいる?」


「伊勢丹のところに居るよ」


「私もだよ」


で、お互いを発見



彼・・・ 少し痩せたようで、またより顔が小さくなっていた (身長181なのに私より顔小さいよ(-_-;))

さらに、モデル化


やはり日本に居ると、ソウルにいる時のようにはいかない様で、4キロ痩せてしまったらしい

自分でも言っていたが、前の方が私的にもよりかっこいい....


でも、やはり超カッコ良い&超smartグッド!


そして、いきなりソフトハグラブラブ




で、そこからまた新大久保に行くのかと思ったら


「naviの好きなところに行こう~^^ naviの縄張りに連れて行って~」


(縄張り←誰に教わったんだww)


おい、散々、新宿まで来い、なぜ新宿じゃ嫌なんだと我侭言って

喧嘩までしたのに・・・

新宿じゃなくてもいいなら、なぜ日本橋に居た私がわざわざここまで来る必要があったんだよ!!

あんたが銀座まで来ればよかったんじゃないの?と心の中で強く思った^^;;;


連れて行ってと急に言われても、今日はすっかり新宿だと思っていたし

私かなり疲れていて、寝不足だし、何も浮かばず・・・

じゃあ、とりあえず恵比寿でも行く?と、タクシーに乗ったが

途中の表参道のイルミネーションのところでおりた

車に乗るときも、私が降りるときも、お金を払うときも、とにかくsmartな彼ラブラブ



プラプラ歩きながら、彼がその綺麗な顔で、私を横からジーッと見るので

なんか、恥ずかしくなってしまった(*v.v)。



で、歩いていたら、私の携帯がなった..... 男友達から

私が話してたら、彼が耳を寄せて聞いてくる^^; 

逃げようとしたら、腕で首をブロックされた(

とても話せる状況じゃ無いので、 「後で話そう~」と早々と切った


「男?」

「ジュグレ?」

「^^;; でも友達ね」

「naviは男がいっぱい居るね~~~」

「貴方も、ヨジャチングがいっぱいいるね~~~」


実は彼が、自分の事をもっと知って欲しいと

隠れていたサイワールドの写真を全部見えるようにしてくれたんだけど・・・

前見たときはヨジャが2人だけだったが、もっともっと写真があったのである^^;

皆痩せてて;;可愛くて、かなり年下っぽいんだよね^^;;;

そんな写真まで見せる必要があるのか?多分忘れてるんだろうね?

まあ、一人が写ってるよりも、複数の方が逆に気にならないけど(^▽^;)



「前の彼氏は、日本語が話せたの?」

「うん.....」

「ごめんなさい、私が日本語が上手じゃなくて....」

「ごめんさない、私が韓国語が上手じゃなくて....」


まあ、そんな事を言い合いながら~

プラプラと歩いていたんだけど、時間も遅く、何処に入るか決まらない...

結局、骨董通りの方まで歩いてしまったけど、行こうと思ってた店もやってなく


またタクシーで六本木に...

もうめんどくさくなって、グランドハイアットのMaduroへ

凄く混んでて、カウンターの端っこしかあいてなくて、とりあえずそこへ

ソファー席があいたら移れるようにお願いして...


カウンターの端に座った彼

「なんでこんな席なんだ! VIPカードは持ってないの? 予約は?」


そうです、ヤツは、江南やその辺のおしゃれなお店の殆どで、VIP扱いですからね。。。



おい、あんたが最初から新宿にこだわらなければ、予約もしたよ!!←(心の中)


ちょいイラットして

「私は女!VIPカード持ってる人に連れてきてもらう立場!

 急に言われて、予約なんか出来るわけ無いでしょ」


「^^; ok~ ok~」



でも、すぐにソファー席にうつれた


近くで見れば見るほど、うっとりするほど美しい顔で...

肌とかも私の何倍も綺麗であせる



しかし、彼はスケベです(

いつも電話でも馬鹿なことばかり言ってます

とてもここに書けない事とか、たまに手に負えないときがありますドクロ

私はいつも彼を「ピョンテ」と呼んでたりする...

自分でも自分のことを、「そうです変態です」とか言ってます(


音楽で声が聞こえないと、私の顔を引き寄せて...顔を近づけるとpopoしようとする(*v.v)。

耳元で「今日はずっと一緒にいようね」

「シロ!! 」


ただのナンパ男化しているが、あまりにカッコいいので、なんでも絵になってしまう(


で、話が一段楽したところ

「navi~ 行こう~」と急に立ち上がった彼



先に行ってコートを受け取る彼

後から行った私が彼の前に立つと.....


彼が私に.... いきなり、kissキスマークをした(*v.v)。


一瞬うごけなかった....



周りには人が沢山居る

日本人ならしないよね....(^▽^;)