大阪 128鞍目( 騎乗日 04,21,2014-1) | ●×●の備忘録

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物忘れがきっと来る自分の為の備忘録

同日1鞍目 15:15  45分 4騎
BB 4級取得レッスン
IR H IR
馬匹 Tボウちゃん

いつものクラブに大坂から赴任してきた新IRからの情報収集wで、
取ってみたこのIRのレッスン、

「姿勢やポジションに厳しい」との事で、
私は自分の姿勢やポジションがまだちゃんと出来てはいないのと、
BBレッスンに関しては、
その手の細かいレクチャーが何となく地元では少ないので、
折角だからそれはいいかもと3コマ予約は入れてみた。

処で、こちらのクラブのレッスン見学時、
地元クラブの馬場練習で見る以上に鐙が長い感じで、
それ故に、軽速歩の立ち上がりも何というか・・小さい=低い、そんな風には見えていて、
今回この、HIRの4級取得レッスンに際して、IRに鐙を直して貰う、
いやーー久々のながーい鐙、
「えっ???こんなに長いの!?」思う以上に更に長い感じ。

乗馬習い始めからやや慣れてきた頃、
長い鐙にしてみた事があるが、
その後障害メインのレッスンの加重を増やしたので、
鐙がより短めになって、
逆にそれに今ようやく慣れ始めた頃、
感覚全く忘れているこの長さ、

これで私軽速歩出来るのだろうか???など、もう初動的不安満載、

本日の配馬、Tぼうちゃん、
「速歩~」になると反抗出やすいとの事だったけれど、それは今日の騎乗では出なかった。
Tぼうの歩様はこのクラブでも更に細かいそう、
更に背中のえぐれも大きい、鞍がずれやすいので、胸ガイ必要との馬、
「乗りにくそう・・・・」と思ったものの、
地元ではこんなタイプの馬は私は苦手な傾向なのだが、
ここの馬は兎も角よく場やレッスンにこなれていて、
これまた動きもいいし、乗りにくさも皆無、不思議。

慣れない長さの鐙不安を抱きつつも、
一応軽速歩も何とかなるけれど、

ドレッサージュの基本の姿勢・・・鐙長さから始まって、
脹脛のポジション、
これらは厳密にここまで細かくは地元では指導されない、
今回IRは馬場の選手だそうで、
そういう点で、通常の馬場レッスンよりきちんとしたドレッサージュ的なものをレクチャーされるようだ、
なるほどこれかあ、と。
スイフト女史の、センタードライディングのあれやこれやってここらなんだわ・・・とか、
改めて思いつつ、
でも当然、その辺りの基礎は未習得な付け焼刃な私は、
このドレッサージュ的騎座や、脚位置、姿勢が殆ど出来ていない、、
実感!
正反動レッスンも、地元では駆け足レッスン向きの、
後傾騎座で今叩き込まれ中で(馬場の正反動とは違うと説明はされている)、
馬場的正反動は正直、全く未知の領域、

いやいやいや、後へ、と言われても、前へ流れる、
大体、大元の騎座の位置取りがよく解らない、
鐙が長いせいなのか、
脚を何時も以上に後に引こうとする故に騎座位置がずれ込むのか、
初体験的私には正直何処がまず問題なのかもよく理解できていない、

兎も角、
地元での駆け足向け正反動で、多少は掴んでいる騎座での座面イメージとも全く異なる、
馬場的には、今日のこちらの騎座であるべきなのだろう、は頭では察知するも、
体が即対応出切ない、

長い鐙、
踏む、踏み込むのではなく、置くだけ、
脚は、馬体を包むが、脚で挟む物ではない、
洗濯挟み座り、或いは、松葉挟み・・・でありつつ、
前傾せず、頭は吊る感じで、
坐骨は、立てる、


これ、センタードライディング、で、読んだあれ全部だわ、
って、そうは簡単に体が馴染まない、

手綱は、地元で現在指導されているより、かなり緩め、

この感じで行う、言わば正統ドレッサージュ的馬場乗りでの、
軽速歩も正反動はやったことがない、
それに確かに、HIRはとてもポジション等に関しては、
とても微細な指導なのもなるほど本当、
いやいやそれにしても、
自身、股関節は柔らかいのだけど、
股関節が柔らかかろうと、
体遣いが理解できていないのと、
そう使う筋肉は恐らく鍛えられていないので、
出来ない出来ない・・・w

軽速歩や誘導などは、
動作的にこなせたけど、
IRの求める馬場的騎座や脚や手綱でやれてた訳ではなく、
色々修正して貰うのだけど、
まあ、本当に、思うように体が馴染まない、

そりゃ急には無理かもね(苦笑)

けれど、
地元にはこのHIRの様な、
正統馬場選手的な、
或いはこういう感じでの正統ドレッサージュ的レクチャーを得意とするIRはいないので、
こりゃあ一回二回じゃ身に付けるのは無理としても、
このIRのレクは後2回予約済みなので、
少しでもポイント掴んで帰りたいなあ、

・脚(足)は馬体と平行(自分が思っているより外に向いている様だ)
・脚が前に流れない事、
・鞍の後に座り過ぎない、鞍壷に座る事、
・軽速歩静かに下りる、(長い鐙&余りあがらない腰でのタイミングを掴まないと!)
・正反動では、お腹や股関節で反動を逃がさない事、
(あの大腿骨が上下する感覚なら大丈夫なのかな?)
・隅角は馬首を内方へ向ける意識、
・右巻き時、右脚が利いていない(毎度の私の歪み癖)、

両脚均一にいかないといけないなあ、