同日1鞍目 11:00 BBレッスン 45分 4騎
IR KHIR
馬匹 トート
人馬解し軽速歩、
外ラチ内1m蹄跡誘導させ軽速歩、
3湾曲蛇乗り(左右手前両方)、
4湾曲蛇乗り、
前馬がかなり高齢の騎手で、かなり遅い・・・
でも、この配馬トートでるんるんな私は、
このストライドの大きい馬でも、歩度詰め、歩度伸ばしがとてもすいすい行く、
IRに褒められる位、移行・・・・
歩度の伸縮自由自在、
馬の動きとリズムと上下のバネが自分の好みで合うので、
本当に馬の動きを瞬時に扱える・・ような、感覚なのだ・・・
湾曲巻き乗り時、肩から内に入りやすい動きがあったようなので、
普通の蹄跡の隅角のようにやるように、との事、
内方の脚で扶助、手綱で壁、
トート自体も、
多分、大分乗馬馬歩様が身についたのか、
以前ほど前に突っ込んで走らなくなった気もするし、
撚れも減ったし(でも今日は常歩時はやや撚れ癖出てた)
でも、何故か、
動き抜群にいいと思う馬だけど、トートを苦手とする人もいるから、
やはり馬も好みと相性は大きいのだろうな、
いずれにしても私は、何をやろうが、出来なかろうが、
トートに乗って入れればご満悦♪
そして何故か・・トートとは、今までどの騎乗でも、
自分的には(レクチャーから求められる完成度から行けばまだまだ改善の余地多いが)ほぼ満足な騎乗の出来の印象しかない・・・・
でも、これも考えようによっては駄目かな?
トートに乗ってしまうと、
感情的に只管、楽しさだけが先ずが先走り・・・
乗り心地を楽しんでしまって・・・
自分の騎乗へも、
乗馬的にどうなのか、厳しく査定する意識が薄れてるかも?
うーん・・・その傾向大、
何故なら、
確かに総じて、動かす事に苦労がなく、
思うように動かせている錯覚に陥る・・・が、
イマイチだった処も当然ある筈なのだ・・・が・・・・
マズイ、
これが、覚えていない。。。。。。
殆どデート状態!?
浮かれて乗ってる状態に近しい。。。。。
次回の機会にはこのハイな気持ちを制御しよう、
或る意味、漫然と乗っているのと同じ事、
練習にならん。