バレンタイン・・・・その時だからこその逢瀬、 | ●×●の備忘録

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物忘れがきっと来る自分の為の備忘録

他の地域では解らないけれど、
私の地域では、

このショコラリキュール、
店頭に顔を見せてくれるのは、
バレンタイン時期にだけ、

CHOCOLAIS ショコレ

https://twitter.com/chocolaiswine

Swiss chocolate, Dutch cream, fine Italian white wine: a smooth, rich, extravagantly indulgent taste experience you’ll love. Followers must be 21+. On Facebook:

Hollywood, California ·

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チョコレートが、
特に、
90%以上カカオか、
どっぷりミルクチョコレートが好きだけれど、

アルコールとチョコレートコラボの商品は基本的に苦手な私は、
去年これを店頭で見つけ、
この誘惑のミルクチョコレート色に惹かれながら、

もし、苦手系で、
嫌いだったら、パーになる・・・
どうする自分!?・・・・と、
時節物商品としては,
750ml 1000円程のまずまず廉価にも関わらず、
数日逡巡(笑)

やはり諦めきれず、
意を決して!?・・・恐る恐る買ってみた、

甘っーーー!!、
とっても甘い、甘いーーー!、

でも、
旨っ、
美味し!!

この味は、
如何にも、彼のバンホーテン大国のオランダの産らしく、
(子供の頃、
そのバンホーテンのココアとチョコレートをしばしば機嫌直しに与えられていた潜在意識が喚起、
特にバンホーテンのチョコは、現在の味覚で食べても美味しいか?は兎も角w
その懐かしさと、今は日本で売られてない?、目に出来ない懐かしさから、)

郷愁のチョコレートの髣髴に、
舌というより,
海馬に ヒット!!

この甘さなら、
5000円以上が多いEisWein・・・デザートワインなどはそうそう買える物で無し、
と、このチョコレートワインはチープにデザートワインしてくれそう、
或いは、
お酒好きのための、本当にデザートとして。

イタリアンワインにスイスチョコレートにクリーム、
とあるが、
敢えてミルクと付けたいし、
カカオパウダー=ココアではないのかしらん?と思ってしまうw

ミルクチョコレートというよりもっと正確には、
バンホーテンのココアを、
ミルクでなくてアルコールベースで作ったような風味、

当然、嵌り、今年も店頭に顔を出してくれるのを首を長くして。

とはいえ、こういうものは、
一年中出回って有りがたい物では、
多分なく、


一年に一度の逢瀬だからこそ、

嗚呼だから、
今年も、
逢えるのを待っていたのだよ、CHOCOLAIS!


何故かガラス系に注いでも美味しそうに思えないので、
デミタスで。
こうなると、ほんとチョコレートドリンクにしか見えないけれども。