最近仕事休みの時の楽しみとして映画を見に行っています。
今回はブラット・ピッド主演最新作の「フューリー/FURY」を見てきました!!
ストーリーとしては
俳優としてハリウッドの頂点に立った今もなお新たな挑戦を続け、近年はプロデューサーとしての手腕も高く評価されているブラッド・ピット。
そんな世界的なスーパースターが類い希なストーリーとキャラクターに惚れ込み、出演を熱望した最新作が『フューリー』だ。
物語の背景は1945年4月、第二次世界大戦・ヨーロッパ戦線の終結4週間前。
死に物狂いで最後の抵抗を繰り広げるドイツ軍に、“フューリー”(=激しい怒り)と命名された戦車で立ち向かった米軍兵士5人の想像を絶する一日の出来事を映し出す。
フューリーの指揮官ウォーダディーに扮したブラッド・ピットが、男気あふれる歴戦の勇者でありながら、複雑な思いを内に秘めた主人公を入魂の演技で体現。
そんなカリスマ的なウォーダディーと、18歳の新米兵士を含む部下4人との熱き絆がドラマティックに描かれていく。
さらに元軍人という異色の経歴を持つデヴィッド・エアー監督が、米軍のM4中戦車シャーマンとドイツ軍が誇る最強戦車ティーガーが激突するバトル・アクションを、圧倒的な臨場感&リアリティをこめて映像化。
戦場の生と死をテーマにした深遠な人間模様と極限のスペクタクルを融合させ、あらゆる観客の胸に響くエポック・メイキングな超大作を完成させた。
たった一輌の戦車でドイツの大軍と戦った5人の男は、なぜ自ら死を意味する任務挑んだのか―。
壮絶を極めたクライマックスには、映画史上空前の興奮と感動を呼び起こす真実が刻み込まれている!
(フューリー/FURY公式サイト参照)
ここからは自分の映画を観た感想になるのでネタバレ嫌な方はそっと閉じることをお勧めします^^
まず、この映画を見たきっかけは、ブラットピットが主演をされていること。
そして、世界で唯一走行可能なティーガー戦車を撮影で使用している点でした。
映画が始まってすぐに、一気に作品に引き込まれました。
どんな映画なんだろうとワクワクしているところに、腹に響く射撃音!
そして、重厚感あふれる戦車。砲弾を弾く音も作りこまれてるなーって思いました。
特に、ティーガー戦車との1戦は息をのみました…
素晴らしいのは戦車の再現度だけではありません。
人間ドラマも見ものです!戦争を体験したことがない私にとって新兵ノーマンには終始感情移入してしまいました。
いつ死ぬかもわからない戦場。目の前の人には恨みはないがやらなければ自分がやられてしまう追い詰められた状況下ではじめはその現実から目を背けていた。
それでも、戦争の悲惨な状況を目の当たりにし少しずつ戦争の中に身を投じていく。
兵士としての成長も見どころです。
そして、最後に見た人ならわかるシーンだと思いますが、脱出口から逃げたノーマンナチス兵に見つかり見逃されたのかというシーンです。自分なりの解釈ですが・・・・
この世には、絶対悪はないということを言いたかったのではないでしょうか?
終始反ナチス的な発言がありましたが兵士全員が悪いわけではない。ということを伝えたかったのではないかと自分は思います。
この映画は一見する価値はあると思います!!
ぜひぜひ皆さん劇場へ!(ステマ)

