いやぁ。我ながらアホ加速。
予告通り交流会なるものに参加して参りました。
一つは新大久保?もうひとつは銀座にて。
個人的な感想を含めて書くべきか、客観的に書くべきか考えたんですが、さっぱり書くことにします。
私が参加したものはどちらも小規模の集まりで、日本人(女性)の方が若干割合が多かったです。年齢層は、20代、30代が半々といったところでしょうか。
参加費に飲み物・食べ物が含まれていますが、食べ物の量は多くありませんので、みなさんだいたい腹ごしらえをしてから来ているようです。
「出会い」を求めている方もいないわけではないですが、特にそこに固執している人ばかりではなさそうです。お手洗い等席を立ったタイミングで別の人と話したりして、会の終盤までにはだいたいの参加者とまんべんなく話ができたような気がします。
もちろん、途中で別のお店に移動して飲み直す方々もいました。
女性参加者が多いからというのもあると思いますが、会場となるお店のスタッフさんもたくさん話しかけてくれ、話がはずんでいない場所に行っては場を盛り上げるといった気遣い?!もあります。あ、スタッフさんはもちろん韓国の方です。
そして、日韓とうたってはいますが、実は同じ興味や目標をもつ日本人同士の方がより仲良くなるような印象です。連絡先の交換なども(まぁ女性同士ということもあり)安心して?!しているような気がします。
いろいろな場所で交流会が行われていると思います。そこで参加費用に注目して頂くと、値段が、韓国人→日本人女性→日本人男性の順に高くなっているところがあります。
韓国人よりも日本人女性が高いといった所は、想像に漏れず韓国人の参加者が少なく、日本人男性の料金がやたら高いというところは、韓男&日女の出会いの場的要素が強いということが想像できます。(記述するまでもない当たり前なことかもしれませんが)
どこの交流会に参加しようか迷っていらっしゃる方は、目安にしてもいいかと思います。
韓国人の参加者は、皆さんこちらにお住まいですので、日本語がとてもお上手です。ほろ酔いの良い気分の時に私なんぞのへんちくりんな韓国語を我慢強く聞いてくれる方は希です。が、さらっと言えるフレーズをチャンポンで織り交ぜて話すことには寛容です。
なんだ、言葉の練習になんないじゃん。とお思いの方もいると思いますが、一度に複数の人を観察できるといういいチャンスでもあります。いやらしい話ですが、お国柄、所属するコミュニティー、経済事情といった部分を加味しつつ傾向と対策を練ることができるかと思います。
あちこちで、これでもか!というほど開催されていますね。
もはや、お小遣い稼ぎのいいビジネスってかんじですね。
いい経験になりました。
この記事を書きたくて2週連続で参加したら疲れました。年だな。

