ういよいよ今日はnotte stellata2025開幕!
日テレさんがインタビュー動画を公開してくださいました。
“希望”を伝えるアイスショー 羽生結弦が復興支援を続ける理由https://t.co/lbF6qzZdKM
— 日テレNEWS NNN (@news24ntv) 2025年3月6日
インタビュー書き起こしです。
「1年目は1年目で、3・11という日が持っ意味、またその会場自体にも凄く思い入れがあるというか…すごい色んな気持ちが混ざっていた1年目だったので、正直、まとめるとか、引っ張っていくどころではないと言うか…。
で、2年目はやっと、『希望を発信して行ってもいいんだ』という気持ちになれて。
で、3年目の今、何か(出演してくれる)みんなに託せている感じはしますね。
競技の時、その結果で喜んでいただけるという事が割と明確で、わかりやすかったと思うんですよね。
金メダルを持って行って見ていただけた時の笑顔というのは、やっぱり忘れられなくて…結果を取る事が、皆さんへの恩返しであったり、皆さんへの支援になるんだなという気持ちでいました。」
「難しいんですよね。
そんな被災地のこと考えなくても、表現を無理に磨かなくても、あの時のオリンピックの金メダルというものの価値は、ものすごく今までに色んな所に行って見て頂くことによって感じて来たので、僕が。
だからこそ何か…金メダルという付加価値を知っているからこそ、より一層、僕はそれを大切にしなきゃいけないし。それをより輝かせる為にも、もっともっと良い演技をしなくちゃいけない。
自分自身がもつ考え自体にも、より深みを持ってスケートをしていかなくてはいけない。」
「僕の経験としては、昨日のように思い出せる気持ちもあるとともに、やっぱり遠くなってきたなという気持ちも、両方ともあるんですね。
なるべく全ての人に寄り添いたいって思い続ける14年だったなっていう。」
「僕は阪神・淡路大震災の約1ヶ月前くらいに生まれているんですけど、いまだにそのことについて支援したいと思って頑張っている方もいらっしゃるんですよね。
そうやって活動されている方々がいるからこそ、僕はその阪神・淡路大震災の大変さであったりとか、そこから学んだことが"分かっていること"なんですよね。
だからこそ、僕は、自分がずっと発信していくことによって、震災の後に生まれた子どもたちだったりとか、『3・11ってこういうものがあって、こうだったんだ』ということを考えるきっかけになり続けたい。
能登もそうなんですけど、そういう輪を繋げる役割だったりとか、大切なことを思い出すきっかけとして、ずっと役割を持ち続けたいなと、感じています。」
「報道、難しいですよね。
(震災に対して)見たくない人に対しても伝えないといけない事も、きっとあるんだろうなって思って、それを考えながら喋っていたので。」
藤井アナ「一番必要な人に、一番必要なメッセージが届けば。」
「なんか良い言葉をもらえた!」
〜被災地から希望を発信〜
「意味の深いアイスショーなので、とても緊張しますし、全霊で演技ができるようにしなくてはいけないなと。」
「宮城の地で行われるということに、すごく意味があると思っていて、この土地だからこそ感じてもらえることが、きっと沢山あると思います。」
今日も羽生くんを全力応援!ᕦ(ò_óˇ)ᕤ
