またまた旧友と旅行に行ってきました
今回の行き先は北広島の比婆山
(昔、日本の雪男ヒバゴンで話題になりました)
近くの庄原市というところです。
ここは、観光地としてはぜんぜん有名ではなく、
田舎にある温泉施設がある程度のところです。
どうしてここへ行くことになったかというと、
ここには、まだあまり知られていない
樹齢500年の柿の木があるからです
私のモットーとして、
「あまり有名になっていない所へ行く」
というのがあるので、
今回はここになりました。
柿の木自体は非常に立派なもので、私のような田舎好きには、
良いところだなと感動したのですが、
それ以上に私が感じたことは、
ここはアピールが非常に下手なところだなーということです。
よそにはない、こんな立派な柿の木があるのに、
そのパンフレットすらないのです
今まで行ってきた他のところであれば、
その大木を利用して、イベントをしたり、
近くにお店を作ったりしている所が多かったのにです。
ですから、土日だというのに、近くの温泉施設などにも
誰も来ていませんでした
ここの行政は、ネタはあるのに戦略がないなーと思いました。
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先日、旧友と淡路島へフグを食べに行ってきました
フグといえば下関が有名ですが、淡路島のフグは
3年物のフグで、下関へ送られるほどの品物だそうです
さすがは御食国(「みけつくに」と読みます)淡路島。
旧友達とは、かれこれ23年の付き合いで、
日本中の様々な所へ旅行してきました。
今回は近場になりましたが、なんといっても
おいしい物があるところが一番です
行った先は淡路島のとある老舗旅館。
最近、オーナーが変わったそうで、
フロントまわりなどきれいにリニューアルされていました。
ところが、私の大好きなフロが古いままで、少しがっかり
「まあ今回は、食事がメインだからなー。」
と思いつつ、夜の宴会へとなりましたが、
そのメインの食事がぜんぜん豪華じゃなくて、フグもほんのちょっぴり。
ひじょうにガッカリしました
今回、幹事をまかされた友人は、みんなに平謝りで気の毒でした。
私達は、仲居の人に散々悪態をついたのですが、
これもお客様の貴重な声です。
このままでは、また来たいと思うようなお客様は現れないと思います。
客が来なくて経営者が変わったのでしょうが、
これじゃあまた経営者が変わるなーと思いました。
旅館はフロントリニューアルよりも料理のほうが大切なのに
本質がずれているなーと思いました。
先日、よく行く温泉で聞いた会話です。
中年のおじさん二人が話していました。
「最近、車検切れたまま乗っとる車よう見るわ。」
「ほうか。じつは、わしの車も車検受けてないねん。」
「えー。大丈夫かいな。」
「うん。最初はちょっと気持ちわるかったけど、最近はもう慣れた。
嫁はんに話したら、
もう車検や受けらんでええんちゃうんと言うとったわ。」
「へー。わしも車検受けらんとこかなー。」
恐ろしいことです
車検切れのまま乗っていたら、自賠責保険も切れます。
そうすると、任意保険も使えなくなります。
事故とか起こしたらどうするつもりでしょうか
へたをすると一生を棒に振ってしまいます。
以前では当たり前のように受けていた車検すら、
受けなくて済まそうとするくらい不況が深刻化しているのを感じます。
また、任意保険もやめてしまう人が増えてきました。
もしものことを考えて、もらい事故でも、
自分の保険でまかなえられるように
内容を変更しておいたほうがいいなーと思いました

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