星からのメッセージ Urha with Star
☆・*゜夜空に輝く星はたくさんのことを教えてくれます。

ホロスコープからの星詠みなど、alimama☆Yukinaがのんびり気ままにお届けするブログです。

お問い合わせは、アメブロでメッセージをお送りください。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

8/8ライオンズゲートと立秋

ライオンズゲートが最も大きく開く日と言われる8月8日。

 

根拠が今ひとつ分からなくて、言われるがままになるのも納得行かず、調べ物に嵌ってしまいました。

 

日付より大切なのは、立秋と今の星空が重なっていること。

1年の始まりとして、古くから大切にされて来た立春のちょうど反対側。

立秋の日が近年は毎年8月7〜8日にあたります。

 

ホロスコープ上の獅子座の15°あたりが8月8日なので、ライオンズゲートと呼ばれているようです。数霊としても88は特別感が増しますね。

 

もともとシリウスやセントラルサン、宇宙からの波動が地球とシンクロし、変容・アセッションのゲートが開くと言われ、その中で、一番エネルギーが高まる時といわれます。

 

ライオンズゲートはシリウスのヘリアカルライジングから始まると言う話もありますが、シリウスのヘリアカルライジングは、住んでいる場所によって異なるものです。基準にするのは難しいので、太陽とシリウスが合(0°)となった日を基準にするのがいいと思っています。

この頃から、少しずつ大きな扉が開き始める感じですかね。

 

立秋は、太陽黄径が135度、八節の一つ。今年は8月7日です。

やってくる季節の始まりとその間中を示し、世界中で古くから祝祭が行われて来ました。地球上のどこにいても共通した時を示します。

 

ライオンズゲートの大きく開く頂点がこの日と思って良いでしょう。

獅子座の太陽が水瓶座の意識を取り入れ始めます。

 

この時期にちなんだ祝祭は、火の祭りごとが多く、精霊や祖霊との交信、死と再生。豊穣への願いを託すことが多いようです。

 

シリウスは、太陽と共に夜明けの空に輝き、魂の傷を癒し、古代の私たちの先祖の叡智を甦らせてくれます。

夏の盛りを過ぎ、秋へと向かう太陽と、全天一の輝きで焼き尽くすシリウスが火のセレモニーを届けてくれています。

 

 

ケルトのルナサド・Lughnassadhは、8月1日に行われますが、元々は日本の八節と同じ立秋だったのでしょう。

 

ルナサド・Lughnassadh

太陽神ルーが女神に場所を譲り、地下世界へと向かう。恵をもたらした太陽神への感謝の日である。彼は、ユール(冬至)で再び誕生する。

 

秋の始まり、すなわち収穫期の始まりを告げ、感謝と共に秋の収穫の無事を願い祈りを捧げる火の祭りごと。

 

 

日本では伝統的七夕とお盆

お盆は先祖たちが家に帰ってくると言われ、供物でもてなし、送り火でお見送りした。

今では、8月の12日から15日と決められてしまっているけれど、元々は立秋と結びついていたのではないだろうか。

本来、天界の扉が開いて、祖先たちの魂と繋がり、古の智慧を得、今生きていることの感謝を捧げる火の祭りごと。

 

七夕も、天の川銀河に願いを託すだけでなく、先祖精霊を迎える精霊棚を7日の夕方に備えたのが始まりだとか。

 

 

random_spacescene by kamikaye

 

暦は、弧を読むものと地球暦の開知さんが言っていましたが、まさにその通りで、今のグレゴリオ暦に固定された祝祭日の何月何日にこだわっていると、本質が見えなくなってしまいます。

 

もちろん数霊も大切ですが、8・8がすごいのでは無く、大切な時が訪れていることを大事にしたいのです。

 

お誕生日をお祝いをする日はいろいろと異なっても、お誕生日は変わらないのと同じように。その日その時にこだわらずとも、それが何を示しているのかを知って大切にしたいと思います。

 

 

二十四節気の中でも、特に大切な「八節」というのがあります。

夏至・冬至の「二至」と春分・秋分の「二分」

立春、立夏、立秋、立冬の「四立」

これらは二至二分四立と言われ、季節を区分する上で重要な役割を果たしています。

宣言してから3年 ”本当の自分に戻ります^^”

「あなたは透明人間になっていたのよ」

 

そう言われて、初めて納得がいった過去。

 

いつの真実か消え失せていた自分に気づいた時

涙が止まらなかったのを思い出す。

 

 

人目を気にし、自分を押し殺しているうちに

自分らしさを見失い

他人に合わせることばかりを優先して来た。

 

知っていること

気づいていることを

他人ではなく

自分自身が否定して来たのだから

存在が消え入りそうになっていたのも無理はない。

 

 

本当の自分に戻ると決めてから3年の月日が流れた。

 

過去の現実は、存在しなかったように希薄になり

なかったこと

別の次元の出来事だったかのようで

思い出すこともほとんどない。

 

 

自分自身が本当に喜んで

やりたかったこと

やって来たことだけが

今も生き生きと

私の中に息づいている。

 

まだまだ生かしきれていない

もどかしさはあるけれど

20代で見失い

40年近く使い方を間違えて来たのだから

たった3年でここまで取り戻せたのなら

良しとしよう^^

 

まだ表に出ることに躊躇いはあるけれど

恐れている場合じゃない。

 

幾度となく転生し

人類と地球のために

今この時のために

学び研鑽を重ねて来た。

 

夢と希望の光を輝かせ

魂の輝きのために

奉仕させていただく

 

これが私✨


 

宣伝して来ませんでしたが

オンラインのセッション受付中です。

お気軽にお問い合わせください✨

新月:直感を五感で確かめながら自分のものにする

夏至との関係が外せない、蟹座の終わりで迎える新月

(2020/07/21 02:33 JST)

 

豪雨災害、新型コロナ第二波。

いろいろ懸念される中で

Go to キャンペーンが始まる新月。

 

長引く梅雨の終わりが待ち遠しいが

水の浄化の後は、火の浄化がやってきそうだ。


地に降りた大量の水気は

温められて天に帰って行く…

 

 

煌く木星と

共に並ぶ土星

そっと遠くから見守る冥王星

天の川の岸辺で

新しい時代の準備に余念がない。

 

 

蟹座2度目の新月

夏至の新月の流れを踏まえた上で

このひと月を生かしてほしい。

 

新しいことばかり

初めて経験することもたくさんあったはず

過去の経験が役に立たず

戸惑っている人も多いだろう。

 

過去の経験に囚われず

喜びや楽しみを自分の中に見い出し

経験に加えて行く時だ。

 

理想のヴィジョンや目的をしっかり意識し

個性を輝かせることが

新しい変化の波を引き寄せるのだ。

 

勇気を出して新しい視点を受け入れてみる。

慣れ親しんだ考えや植え付けられた考え方など

なかなか捨て去るのは難しい。

しかし、視点を変え角度を変えて見直すだけでも

可能性を広げ、新しいヴィジョンが生まれてくるだろう。

夏至新月のメッセージから

 


慣れぬことはなかなかスムーズに運ばないもの。

新しい経験を重ね

新しい感覚を手に入れる。

 

余計なことに惑わされぬように

土星も冥王星も働いてくれる。

 

本当に大切なことは

流れに乗りうまく運ばれる。

 

土星や冥王星の働きを

疎ましく思い

安易な方へと流れてしまうのは

楽に見えても先へは進めない。

 

 

理屈や道理ではなく

ハートに問いかけ

閃きや直感の感覚を信頼し

それを基準に選んでみるといい。

 

 

希望の光を追い求めれば

必要なものが育ってくる。

 

希望の光とは

心の中にかかげる輝く星。

 

子供たちは自由自在に星をかかげる。

齢を経れば経るほど

理屈や言いわけを重ね

希望の星かかげるのが面倒になる。

 

 

トラウマは癒すために顕著に示され

無視できないだろう。

痛みや悲しみに起因した行い

反動や衝動は

さらに傷を深めるだけで役に立たない。

 

痛みを感じるなら

素直に受け入れることが優先される。

 

 

思い、心のあり方が世の中を動かして行く。

 

良し悪しとは関係なく

その質量、思いの大きさによって変化する。

 

同じ思いの人が多ければ

それだけその想いが具現化する。

 

敵を作るよりも

見方を増やすことが大切だが

天と地の理(ことわり)から外れるならば

厳しさは増すかもしれない。

 

目に見えぬものが

現実の中で大きく働いていることを意識しておこう。

 

個性を輝かせる獅子座の時間が始まる。

 

長い時間をかけて飛来した彗星が

突然目の前に現れたように

それぞれの思いが集まって

降って湧いたように形を顕す時がやってくる。

 

 

 

the old astronomer by charlie bowater 

 

一新される時代の流れ 未来のために確かめる、夏至の新月

ネオワイズ彗星は賢者の石なのかもしれない

ずっと気になっていた。

 

ネオワイズ/NEOWISE

ネオ(新しい)ワイズ(賢い)彗星

 

遥か彼方から

何千年もの時をかけて飛来した箒星

 

何を運んできたのか?

 

何を運んでいくのか?

 

 

 

太陽とシリウス

 

アモールとプシュケ

 

 

神聖な火は

竃で燃え上がり

 

熾火たずさえ

テラへと向かう

 

新たな叡智を運ぶ彗星

 

 

 

☆・*゜☆・*゜☆・*゜

 

7月4日、

太陽に最接近したネオワイズ彗星

 

太陽に溶かされて消えてしまうかも?

なんて心配されたけど

無事に生き延び

遠く彼方へと向かう途中

地球にやってきた。

 

 

 

新月の後、22日には地球に一番近づいて

何を知らせていくのだろう。

 

 

☆・*゜☆・*゜☆・*゜

 

この彗星が発見されたのは

今年3月28日(日本時間27日)

 

新型コロナウィルスの感染が世界中に広がり

楽観できない様子が見え始めた頃。

 

 

彗星が太陽に最も近づいた翌日は

半影食の満月。

 

地球では、新型コロナウィルス第二波が懸念される中

日本のみならず世界各地で天候が大荒れ

洪水や土砂災害など

地球と人類がこれからの生活をどうして行くのか

見直すように促されていた。

 

 

月に気を取られている間に

太陽とシリウスのやりとりに耳をすませ

 

新しい形が創造され始めた地球のために

太陽からのメッセージをたずさえて

新月に合わせてやってきた。


 

 

広大な宇宙の果てから飛来し

絶妙な太陽と月の織りなす神秘の時に姿を顕し

明の空から夕暮れの空を飾る彗星。

 

ヘールボップ以来の輝きが目を惹き

美しい画像がもてはやされるばかりだが

 

新月に合わせて地球に近づき

 

新しい局面を迎える地球のために

地球家族のための

メッセージを運んでくるのだろう。

 

 

新月21日は、夏至の日食と同じ蟹座で迎える。

 

 

 

 

資料:

NEOWISE彗星(C/2020 F3)の名前は

発見したNASAの赤外線探査衛星

Near-Earth Object Wide-field Infrared Survey Explorer:略してNEOWISE からつけられており、NEOWISEの名称のついた彗星は複数ある。

 

今の時期は日没直後の北西で観測できる。

明るさを保っていれば8月はじめごろにまで観測できそう。

 

7月3日(日本時間4日)に近日点(太陽に最も接近)を通過

7月22日 近地点、地球へ最接近。距離は約1億300万キロ

オールト雲から飛来したと考えられていて、公転周期は約6,800年

 

 

太陽探査機「パーカー・ソーラー・プローブ」が撮影した「ネオワイズ彗星(C/2020 F3)」(Credit: NASA/Johns Hopkins APL/Naval Research Lab/Parker Solar Probe/Brendan Gallagher)

 

参考サイト

国立天文台:星空情報

https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2020/07-topics05.html

 

NASA solarsystem

https://solarsystem.nasa.gov/whats-up-skywatching-tips-from-nasa/

Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/NEOWISE彗星_(C/2020_F3)

夏至の日食考察:世界を動かす天変地異

日食の影響は、次の日食まで続くと言われます。

今年から来年にかけては、約半年ごとに日食が起き

その後1年は部分食を経て、2023年4月から流れが変わりそうです。

 

それに加えて、今回は夏至と重なるごく稀な日食。

なので、もう少し長いスパンで夏至の日食を調べてみました。

 

前回の夏至の日食は、2001年。

21世紀になって初めての日食です。

 

その前は、1684年。

372年ぶりに日本で観測できた夏至の日食です。

 

 

 

2001/06/21夏至の皆既日食

この日食は、1999年8月ヨーロッパで観測された日食以降、部分日食はありましたが1年半ぶり。

21世記になって一番最初の日食です。

南米ー大西洋ーアフリカを通過した皆既日食で、日本では観測できませんでした。

 

この時の日本のホロスコープチャートでは、

キロンが銀河中心へと合で木星と向かい合い

そこに水瓶座の天王星がアスペクト。

 

太陽系を超えて、転生に関わる傷がクローズアップされ

変化を促されていた感じです。

 

アセンダントは水瓶座。太陽と月は5ハウス。

21世紀の理想の世界を創造する時が始まりました。

 

新しい時代の幕開けに必要なことは

この時に示されていたようです。

 

 

 

2001年といえば、911同時多発テロ事件が起きた年です。

イスラム過激派によるテロに留まらず、宗教や思想が対立し、自爆テロや対テロと称した大義を掲げ無差別に人を巻き込む戦争が始まりました。

 

背景には石油やレアメタルなど、高騰する資源価値や経済的な理由が秘められ、世界が一変した事件です。

 

アフガニスタンの紛争やイラク戦争、ヘイトクライムなど。

今問題になっている出来事の発端がこの頃にあります。

 

また、中国が経済的に発展をとげ、北京オリンピック開催が決まり、世界貿易機構WTOに加盟した年です。

 

日本では

4月に小泉内閣が発足。政治が大きく動き、JRが民営化。

リストラや失業が増え、銀行や企業が合併や統廃合されて行きます。

 

この年の夏は猛暑。9月11日は台風15号が12年ぶりに関東に上陸し、大きな被害をもたらしました。

11月 獅子座流星群を見るためにみんなが空を見上げたのもこの年です。

7月 千と千尋の神隠し公開。

12月 愛子内親王が誕生。

狂牛病が国内で初めて確認される。

JRのSuica誕生もこの年。

 

 

 

1648/6/21夏至の金環皆既日食。

372年前、この時の日食はハイブリット(金環皆既)日食です。

この後2001年まで、世界的にも夏至の日食は確認できませんでした。

 

調べてみると、この頃は小氷期の中頃。北半球では厳冬が到来し、各地で農業や漁業にも影響し、飢饉が頻繁に発生。世界中で争いのきっかけにもなっています。

小氷期には、火山の活動が活発化と太陽活動の衰弱が原因と考えられています。噴火が増え灰が大気上層まで舞い上がり、空を覆い日光を遮ることで、日が当たらなくなるなど。農作物だけでなく、健康にも影響が出てきます。

 

この時の日本のホロスコープは

 

キロンが獅子座11ハウス、サビアンはおたふく風邪の流行。

流行病でみんなが傷ついて、黙っていられなくなる感じがします。

 

アセンダントは乙女座。太陽と月は10ハウス。

木星がアセンダントに合、太陽月と60°。

なんと!

土星と冥王星が合で双子座、海王星とオポジション。

今も冥王星と土星。そして木星が…

 

時代を動かす冥王星と社会の基礎・基盤を作り出す土星が、この時、コミュニケーションと情報、知性を司る双子座で働いていました。

 

徐々に生活の範囲が国を超え、海を超え、地球の反対側まで足を伸ばし始めた頃。まだ、各自の利害が優先されていた時代。

人が大きく移動できるようになることで起きた争いや感染症が人類に何をもたらしたのかを知ることができそうです。

 

日本では

三代将軍徳川家光の治世。正保5年4月7日に改元され、慶安元年。

豊臣氏滅亡(1615年)家康死去(1616年)から40年余り。

江戸幕府の基盤がほぼ出来上がった頃です。

 

数年前に島原の乱や寛永の大飢饉などがあり、幕府の政治体制が見直され江戸幕府の基盤がほぼ出来上がった頃。

日本の鎖国、キリシタン弾圧、島原の乱。

1639年から1642年頃は、

寛永の大飢饉。東アジアでも疫病、洪水、イナゴの被害など各地で大規模な飢饉が続き、人口も大幅に減少し生産力が大幅に低下している。

 

中国大陸では、

4年前、明が滅亡し満州族の清が北京占領。中国支配を開始すが、広大な中国全土が清によって統一されるまでには、約40年かかっている。

その間、各地で戦争が起きているが、多民族との争いの中には宗教的な対立も見られ。この年には反乱を起こしていたムスリム・イスラム教信者たちの指導者が捕えられて殺されている。

 

清国が1912年滅亡し、中華民国が取って代わるのも興味深い。

(1912年は、今回の日食のサロス周期と結びつくのです)

 

 

ヨーロッパ諸国では、

10月24日 ヴェストファーレン条約の締結

近代国際法の元になっているとも言える、この条約が結ばれる。

宗教改革によるプロテスタントとカトリックとの対立。ペストやコレラなど疫病の蔓延や凶作など、ヨーロッパ諸国が相次ぎ覇権や領土争っていた30年戦争が終結する。

 

アメリカ大陸では

植民地化が進み、先住民が征服され、経験したことのない病原菌が持ち込まれ人口が激減した。

 

 

こうして拾い上げてみると、戦争と飢餓と病気は密接に関わっていました。天変地異、自然の営みは私たちが太刀打ちできるものではなく、引き起こされる出来事を予測し、寄り添って暮らす知恵が必要です。

 

今起きている新型コロナウィルスも、対処の仕方にばかり気を取られてしまいますが、地球規模での視点・視野を広げ、過去の出来事から学びながら、新しい生活を生み出していきたいと思います。

 

 

 

 

 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>