星からのメッセージ Urha with Star
☆・*゜夜空に輝く星はたくさんのことを教えてくれます。

ホロスコープからの星詠みなど、alimama☆Yukinaがのんびり気ままにお届けするブログです。

お問い合わせは、アメブロでメッセージをお送りください。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>
February 20, 2019

満月:気づきを知識に変えていく

テーマ:新月と満月メッセージ

乙女座の月で迎えた満月(2019/2/20 00:53; JTP)

 

獅子座から乙女座へ、水瓶座から魚座へ…

 

変わり目に立つ今を、象徴するかのような満月は、スーパームーンとして今年最大の姿を現しました。

 

月に移る太陽の光

 

心の中に輝きを見つけ、これからを迷いなく羽ばたいていけるように。

今変わろうとしている物事の真意を真の姿を知り、理解をしていくために。

 

自らの意思で、自分の中に新しく創られていく希望の種、命の輝き。

生まれたての新しい意識を、傷つけずに育てていけるように、抑圧されてきた古い意識を再建していかなければなりません。

 

潜在意識に潜む不平や不満を野放しにして、さらに傷つけ合うよなことも起きています。

 

満ちた月が地球に近づき、心に刻まれた光も影も浮き彫りにして、今まで抑えていたことからかの解放を求めて、衝動が高まってはいませんか?

 

春を感じ浮き足立つかのごとく、勢いがついて飛び出したくなるかもしれません。人に煽られて調子に乗ったり、自分の意思は不明確のまま流されていることさえ気づかず後で後悔するようなことも起きがちです。

 

新月に示されていたのは

ビジョンを整え、新しいものを受け取り

個性を発揮していくために

モチベーションを高めていきましょう。

 

主張するだけではなく

洗練された優雅さを添えて

 

周囲にもわかりやすく

受け入れやすく

 

上手にできるかよりも

そっと気持ちを添えておくことの方が大事です。

 

 

 

 

モチベーションの高まりをどう生かしていきましょうか。

 

多様な個性があり、多様な文化があり、多様な考えや行動の取り方があることを知り理解することなく、わずかな知識や情報で判断を下してはいないかを確かめておきましょう。

 

今は、少し背伸びして「無理かな?」と思えることでも、挑戦する価値があります。

ただし、性急に答えを求めてもなかなか先は見えてきませんから、じっくりと腰を据えて確かめながら進めましょう。

 

どれだけ考えても、大自然の生み出す創造性を抗うことは難しいでしょう。この星(地球)全体との調和を念頭に置いて、何が変わろうとしているのかを知ることはとても大切です。

 

過去の経験に価値観を置くのも大事ですが、今はそれを上回る新しい潮流が流れていいますから、世の中の動向にフレキシブルに対応できるための感受性や共感力も磨いていきましょう。

 

飲み込まれずに、高い視点視野で、多様に広がる世界を知り、特徴を捉え、その良さを見出し、自分自らが挑戦していく。

 

先を歩むものなら、まだ戸惑っている人々の成長を見守り勇気付けながら育む。一人で先を急ぎ進んでみても、繋ぐものは育ちませんからね。

 

不平や不満を唱えているうちは、まだまだだと知りましょう。

 

外に向かって、文句を言う暇があったら、内なる静けさを見出し、その中に光を見つけ、育てることの方が重要なのです。


静かで、穏やかで、冷静でいないなら、それは違うのです。

内に目覚めたばかりの意識は、まだ儚く幼いかもしれません。

大切に育てるために、知り、知識を増やしてきたでしょうか。

 

潜在意識の目覚めを無駄にせず育むために、

揺るがぬ自信を備えて、本当の心やすらかな未来を創造していきましょう。

 

 

新月のメッセージはこちら↓

新しい春は宇宙のメッセージを感じて

 

 

February 09, 2019

新月:新しい春は宇宙のハーモニーを感じて✨

テーマ:新月と満月メッセージ

水瓶座の新月(2019/02/5 06:03 JPT)は、立春とともに訪れました。

 

東の空が光を帯び

未来へとつながるゲートが輝いています。

 

春立つ空に何を思い、何を見ましょう。

過去、それともまだ知らぬ未来でしょうか。

 

新しい発見が、理想へと結びつき

変化を遂げていきます。

 

壮大なビジョンを思い描く時

もやもやとした心の傷が疼き、

じっとしていられずに動き出したくなるかもしれません。

 

どちらの方向に?

慣れ親しんだ過去に対するこだわり?

それとも未来の希望に向けてでしょうか?

 

このひと月は

ビジョンを整え、新しいものを受け取り

個性を発揮していくために

モチベーションを高めていきましょう。

 

主張するだけではなく

洗練された優雅さを添えて

 

周囲にもわかりやすく

受け入れやすく

 

上手にできるかよりも

そっと気持ちを添えておくことの方が大事です。

 

宇宙の奏でるハーモニーとの調和は

そこから生まれ

より一層の至福を育てていきます。

 

 

喜びや楽しみを

満たされぬからと

ただ欲にまかせむさぼるだけでは

本当の満足いく幸せには出逢えません。

 

何が

 なぜ

満たされぬ想いと結びついているのか。

 

傷つき壊れ散ったかけら

その中に捨て置いた輝きを

探してみるのも良いでしょう。

 

恋い焦がれ

止むに止まれぬ思いに突き進む…

そんなこともあるかもしれません。

 

先を急いで挑戦するよりも

しっかりグランディングして

流されぬことの方が大切です。

 

自分にフィットする環境の中で

花開くときが満ちるまで

しっかりと根を張っておきましょう。

 

変化は外から訪れ

自然に良い方へと誘ってくれるでしょう。

 

たとえそれが良く思えなかったとしても

必要だから起きてきます。

 

マクロな視点

長期的なビジョンに基づいた今を…

 

無理をして

自らを傷つけてしまわぬように…

 

春の訪れを感じながら

冷静に先を読み

物事を進めるひと月です。

 

 

 

● 1年を占う立春のメッセージも合わせてお読みください✨

立春:八白土星2019 のリーディング

https://ameblo.jp/urha-alimama/entry-12438342973.html

 

 

spring awakening by drezdany.jpg

 

 

February 07, 2019

立春:八白土星2019 何を引き継ぎ、変えていきましょうか

テーマ:四季八節など

2月4日、八白土星の1年が始まりました。

 

去年九紫火星の中で、人々が見極め。気づいてきた未来へのビジョン。

それに合わせて変化していく1年です。


 

セクハラ、虐待、権力に奢った暴行や怠りの露見。

モラルが問われるような出来事や衝動的な殺人事件なども目立ち、精神的な根本に問いかけられる出来事が多かったように思います。

 

なりすまし詐欺や国際ロマンス詐欺など、心の隙間に入り込む犯罪も国際化していますが、規則や法律で縛ることでだけでは解決しないでしょう。

 

昨年の出来事や気づきは、今の社会のコミュニケーションのあり方を見直すきっかけ。目立たないことでも、その役割を担っているかもしれませんね。

 

 

今年は八白土星の年

 

今年は、平成最後の年であり、新しい元号が動き出す年。

それだけでも大きな変化ですが、より良い形を模索しながら世の中全体が変化していく1年です。

 

『自分の身の回りだけ良ければなんとかなる』なんてことは、もともとうまくいきませんが、今年は特に注意していないと変化の波に巻き込まれて足元をすくわれたりも…。

 

気を抜いて浮かれていたり、際限なく欲張ってしまう事で、成るべきものも成らなくなってしまいがちです。

 

何が変わろうとしているのか、何を変えるべきなのかを見極めて大吉。

天意に立って考えてみる。「神様だったらどうするだろう?」ってことですね。

 

過去のハ白土星の年を追ってみても、様々な形で革命や改革が実行され世の中が変動の中に戸惑いながらも変化しています。

 

八白土星には相続とか引き継ぐという象意があります。

 

子や孫、次の世代へと交代していく時なのです。

 

昭和から平成は二黒土星の年に移り変わっていきました。

昭和も二黒土星で始まりましたから、じっくり腰を据えて蓄えてきた昭和という時代の本質を、あまり変えることなく整えるために移り変わっってきたと言えるでしょう。

 

新しい元号で動き出す日本社会は次へと繋ぐ、まさに世代交代です。

 

大きな変わり目は、やはり5月(年月同会)。

人への思いやりや気遣いが見直されることで、企業や社会が良い方へと動き出していけます。

 

偏った強い思い込み、自分らしさを勘違いなど、自分の殻に閉じこもったり自己満足しているだけで、社会とのつながりを無視していると、家族や身内に対して傲慢になったり押し付けてしまったり。後にそれは違うということを思い知るかも。

 

横(人と人)も縦(世代や時代)も今の現実を作り出す要素です。

恐れや不安、感情的な嫌忌などは、繋がりを絶ってしまう原因にもなり、負のスパイラルに囚われてしまいます。

 

変わらないわけにはいかないのです。

変わることで何かを得る。

何を変えるかは立場や環境によって一人ひとり異なります。

 

 

 

繋いでいくことが繋がっていくこと

 

バブル崩壊が始まったと言われる1992年も八白土星の年。

前年には、株価が大暴落し、世界経済が大きく揺らぎ、ソビエト連邦が崩壊、湾岸戦争が起きています。

 

アメリカの同時多発テロは、2001年の八白土星の年に起きました。

 

変化のための大きな出来事、今までなかったような出来事が何をもたらしたのか。

その結果をどのように受け止め、どのように対処してきたかは、今後に繋ぐ方法を模索するのに役立つかもしれません。

 

 

 

ちょっと気になるのが女性たち

昔と比べて女性の人権がだいぶ回復してきましたが、今年は女性が本当に女性らしく生き生きと暮らしていくために、試練があるかもしれません。

 

男性が意識を変えるのに苦労するから、その弊害なんてことも予想できますが、気づいていない世代を超えて埋め込まれてきたブロックが邪魔になることも。

男性も女性も女ってなんだろう?セクシャリティとしての女性と女性性の違いも考えてみるといいかもしれません。

女性が本能的に繋いできたものが大事な鍵となるでしょう。


 

高齢者の多くは古い価値観で長い時を過ごし、環境に順応する能力も若い人に比べて衰えています。保守的になり、変わりたくはないと思う人も多いでしょう。長生きはしたいので、健康志向は高まっていますが、世の中の変化に対しては受動的。争わずにその気にさせる工夫をしないと多数決で負けて、悔しいことにも。時間がかかっても根気よく向かい合うことで解決策が見つかる時でもあります。

 

 

経済の発展は期待できません。「足るを知る」を忘れないようにしたいものです。地道に生きてきた人たちにしわ寄せが行きそうです。

 

未来を担う子供達に繋いでいくことが一番大切です。

そのために何を引き継いでいくかをみんなが模索し、必要なことを変えていく1年です。

 

無慈悲な切り捨てを急いでも、あまり良い結果には繋がらないでしょう。

 

以下は、八白土星の年の出来事です。

 

1992年(平成4年)

  • バブル崩壊
  • 欧州では通貨危機
  • 地球環境サミットがブラジルで開催
  • ボスニアヘルツェゴビナ紛争はじまる
  • PKO協力法成立カンボジアに自衛隊派遣
  • 天皇陛下が史上初の訪中
  • ちょっとゲスな情報かもw  貴乃花宮沢りえ婚約

前年の湾岸戦争勃発やソビエト連邦崩壊を受けて、世界各地で内紛や武力闘争が目立ってきました。

 

八白土星 2001年(平成13年)

  • 1/1から21世紀、新しい千年が始る。(気学では前年九紫火星)
  • 9月アメリカ同時多発テロ事件、世界に衝撃を与る。
  • 小泉純一郎氏が内閣総理大臣に就任
  • 愛子内親王誕生

靖国神社参拝が物議をかもしたのもこの年です。

20世紀から21世紀へと、思い通りではなくても、嫌が応にも変わって行く世の中に、思いを律する出来事が起きています。

 

八白土星 2010年(平成22年)

  • 北朝鮮の金正恩氏が最高指導者の後継者に。
  • チュニジアで暴動が起こり、翌年1月政権崩壊(ジャスミン革命)、のちのアラブの春へと繋がっていく。
  • 尖閣諸島の中国漁船衝突事件。
  • 鳩山内閣から菅内閣へ。民主党大敗。
  • 小惑星探査機「はやぶさ」の帰還
  • 金星探査機「あかつき」金星到着。
  • アイスランドでの火山噴火。ハイチ、チリで大地震。
  • メキシコ湾で原油流出。

若い人たちの意識が新しい感覚で動き始め、各地で紛争や革命が相次ぎ、国や大企業など大きな組織が崩れ始めて行きます。

大きな地震が増え始め、気象の変化が目立ってきました。

 

 

参考

・時事ドットコムニュース

【図解】あの年に何が起きたか。平成を振り返る10大ニュース(1989~2018)

・ウィキペディア(Wikipedia)

・他

 

January 07, 2019

新月:社会参加する意志を持って

テーマ:新月と満月メッセージ

部分日食で迎えた山羊座の新月(2019/01/06 10:28JPT)

 

新しい年明けとひと月の節目と

食の新月が重なり

1年の指針がわかりやすく示されていたのではないでしょうか。

 

空を見上げ、

太陽と月が織りなす神秘に目を留め

何を思ったでしょう。

 

 

世の中の変化に一喜一憂しながら

社会の一員として自身も参加することが

このひと月のテーマです。

 

まず、そのために必要なことを

見直し、学び

身に備えなくてはなりません。

 

「自分らしく」

「自信を持って」

    と言われ続けてきた2018年も終わり

その真意が問われ、生かしていく時が動き出します。

 

こだわりを手放し

広い視野を得て

新たな価値観を創造し

その上に立つ時です。

 

どんなに自由を歌い

どんなに納得のいかない世の中に反対を唱えたとしても

社会を変えていくために社会に参加し

その中で自分でできることを探さなくてはなりません。

 

仙人のように山にこもり

「自分なり」を貫くのも悪くはありません。

しかし、隔離した空間を取り巻く環境も

いつかは破壊され失われてしまう。

結局、自己満足の域を出ることはできないでしょう。

 

「自分らしさ」を履き違えて

周囲との調和、協調し協力しすることを忘れ

やりたいことだけをやって

不平不満をぶちまけてはいませんか?

感情的に興奮し

勢いだけで貫こうとしても

周囲はなかなかついてこないでしょう。

 

権力や圧力に気おされ

心を病んでしまう人もたくさんいますが

何でもかんでもハラスメントと騒ぎ立て

法や規則で縛り付けようとしているのはなぜでしょう?

それで、安心や安全は本当に守られるのでしょうか?


声を荒らげて、間違えを正そうと訴えてるだけの人びとは、本当の解決策を一緒に考え、社会に反映しているのでしょうか?

 

世の中の掴みきれない動向は

人々の不安を誘い、惑わすかもしれません。

天の采配は、裁きのために働くのではなく

気づきと目覚めを促すため働いています。


 

実利ばかりを追っていると

喪失感に襲われることもあるでしょう。

 

 

自然の摂理、法則に基づき

柔軟に受け取り、活用していく感性と知性があれば

未来は大きく発展して行けるでしょう。

 

変化への恐れ、

過去への郷愁や執着

諦めて目を背けてしまったものに囚われず

前向きに過去を見直して

今に生かす。

 

吹き荒れる変化の波は

簡単には収まらず

まだまだ私たちを驚かせて行くでしょう。

 

動じずに

過去の経験や知識を活かし

個々人に与えられた日常が

大自然のもたらす恵みの中にあることを

思い起こしてください。

 

曖昧で目に見えぬもの

名ばかりで精神性の伴わぬ気休め

思いや情に流され

感傷に浸り自分を失うなど…

惑わされ

見失ってしまわぬように

 

 

自分の中に湧き上がる

本当の思いは平和で安らかな日々に繋がっているはず。

感情表現、発する波動に気をつけてみると良いでしょう。


「自分らしく」とは

調和の中にありながら

個性を失わないこと。

 



過去から引きずって来たもの

知らずに見過ごして来たものを見直し

新しい未来へと向かうために

真の価値があるかをしっかりと確かめるひと月です。

 

人類の経験から生まれた

負の感情を昇華し

傷つき壊れてしまった尊いものの欠片をかき集め

新しい形を与える。

 

求めるべき優位は

経済的発展ではなく

精神的な豊かさです。


目的に意志を添えて

身近なところから

ほんのわずかなことでも積み重ね

安らぎの場を求めて…

 

天と地を結び

この地球の生命の行く末を

任されているのは私たちです。

 

 

 

 

 

December 24, 2018

満月に影を潜めるオリオン

テーマ:空を見上げる

冬の夜空に輝く英雄も

影を潜めて

そっと見守る美しさ

 

今宵の月は

気高き光を放ち

冬至の宴を祝福し

空を渡る女神

 

 

 

オリオンの片思いだったのか

恋人同士だったのか

満月の夜空に神話を思い出した。

 

 

プレアデスの乙女を追いかける神話が有名だが

アルテミスに恋し追っていたとも

恋人同士だったとも言われている。

オリオンとダイアナ

(狩りを楽しむオリオンとアルテミス)

 

どのお話も

オリオンはアルテミスの手にかかり死んでしまう。

 

 

満月と重なった時

その美しい月の輝きに

見えなくなってしまうオリオン。

 

そんな夜空を見上げながら

アルテミスによって死を迎える

いくつもの逸話が生まれていったのだろう。

 

 

オリオンとアルテミスの神話はこちら↓

https://ameblo.jp/urha-alimama/entry-10739522647.html

 

 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス