ロールモデルとは、自分が「そうなりたい」と思うよいお手本となる人のことです。

学校や部活で活躍する素敵な先輩、うまくいかずに悩んでいるときに、そのことですでに成功していて参考になるような先輩、どうやったらいいか教えてくれる先生かもしれません。

あるいは、会ったことはないけれど、本や新聞を通して刺激を与えてくれる有名人、「ああなれたらいいなあ」と憧れる存在、その人ががんばっている姿を見ているだけで、自分も自然と力がわいてくるような人…、あなたにも、そんな人はいませんか?10代の私は、ロールモデルというのを考えたこともないふつうの学生でした。

しかし、教師になるレールから外れて突然、「客室乗務員をめざす!」と宣言したあとにお会いした客室乗務員の先輩が最初のロールモデルかもしれません。