20代、30代前半の私は、生意気だったので、ロールモデルというよりは「こんな人になりたくない」と思うことのほうが多かったかもしれません。
自分の都合で簡単に仕事を休む人を見て、「真面目に働かないとダメだな」とか、営業成績が下がってまわりに八つ当たりをする人を見て、「恥ずかしいな」と思ったり。
なりたくない反面教師を参考に、自分のなりたい像を探していたのかもしれません。
30代後半、ニューヨークに留学した私は、インテリアのイベントやショールームで出会った素敵な50~60代のインテリアデザイナーの女性のようになれたらと思っていました。
年齢を感じさせず、バリバリとチャーミングに働く姿は、「50歳になったらインテリアコーディネーターを辞めるわ」と話していた日本の先輩に対して「女性を売る仕事でもないのに、なぜ50歳になったら辞めるんだろう?」と疑問に思っていた私にとって、めざすべき仕事人の姿でした。
自分の都合で簡単に仕事を休む人を見て、「真面目に働かないとダメだな」とか、営業成績が下がってまわりに八つ当たりをする人を見て、「恥ずかしいな」と思ったり。
なりたくない反面教師を参考に、自分のなりたい像を探していたのかもしれません。
30代後半、ニューヨークに留学した私は、インテリアのイベントやショールームで出会った素敵な50~60代のインテリアデザイナーの女性のようになれたらと思っていました。
年齢を感じさせず、バリバリとチャーミングに働く姿は、「50歳になったらインテリアコーディネーターを辞めるわ」と話していた日本の先輩に対して「女性を売る仕事でもないのに、なぜ50歳になったら辞めるんだろう?」と疑問に思っていた私にとって、めざすべき仕事人の姿でした。