バーで1年ぶりに美食家の友人と偶然の再開。
レストラン、旅行話で盛り上がり、「最近無性に美味い天ぷらが食べてくて」と話すと、
「来週、予約した天ぷら屋の席が1つ余っている」と偶然×偶然のお誘いを受ける。
天ぷらは足が速いので写真は所々で失礼。
①才巻き海老の頭、くわい、空豆
空豆は大きさが程好く美々も、それ以外は並み。

レストラン、旅行話で盛り上がり、「最近無性に美味い天ぷらが食べてくて」と話すと、
「来週、予約した天ぷら屋の席が1つ余っている」と偶然×偶然のお誘いを受ける。
天ぷらは足が速いので写真は所々で失礼。
①才巻き海老の頭、くわい、空豆
空豆は大きさが程好く美々も、それ以外は並み。

②才巻海老
数個食べてみて、
半生部を残す(活かす)といった手法の揚げ方と気付きました。
9人分を一気に揚げる為、火入れに差があるのではないか?
入れた順番通り、具材を揚げれているのか?
それが出来ていないと、最悪の場合、火入れに1分弱の差が生まれる。
7割火入れ、3割半生、辺りだとバランスは良い気はしますが、
いくつかの具材で、5割火入れ、5割半生みたいな品に出会いました。
この海老も、頭に近い部分はかなりの半生で、火が入った尻尾近く部分との食感が
余りに違うので、違和感ありありでした。
③才巻海老、味噌添え
味噌が薄く、それなり。
④アスパラガス
並み。

⑤鱚
本日の銅メダル。
開いていない鱚は初体験、これはなかなかの美味しさ。
⑥椎茸
並み。
⑦牡蠣
本日の銀メダル。
トリュフ塩とのバランス良し、おかわりしたい。

⑧白魚
本日の金メダル。
半生状態がネタの最高の状態を引き出す。
⑨菜の花
苦味のないタイプ。なぜこのタイプを選んだのかは後で分かる。
⑩蕗の薹
こちらは苦味しっかり、口直しになる。

⑪雲丹
雲丹の質が低い。
⑫墨烏賊
半生部多過ぎ、イマイチ、イマニ。

⑬海老芋
デカいが、好きなので食べきる。

⑭穴子
まずます。

⑮ミニかき揚げ天丼
並み。
⑯バナナ天ぷら
いくら天ぷら屋とはいえ、センスがない。
お腹一杯で揚げ物のデザートなどいらん。
結論としては、半生で食べた方が良い具材は美味しいですが、
それ以外は大したことないなと。
まあ、価格が安いから、素材に金を掛けれないのかもしれませんがね。
横浜のSALONE 2007同様に立地(田舎)、価格の妙で評価高いだけの店。
再訪はないでしょう。