作曲タグ一枚目にしては、なんだかもうだいぶ段階が進んでますね。


行き詰まりです。


そもそも作曲を始めて1年は経過しますが、一曲たりとも完成させたことがありません。

自分の作曲は、オンボーカル、ポップスやバンドの作曲にも対応したいと思っていますが、

メインは、ピアノや吹奏楽・管弦楽などのクラシックと呼ばれるジャンルのものです。


中学時代にベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲第9番「クロイツェル」第一楽章を聴き、

非常に驚いたのを覚えています。

ピアノとヴァイオリンが闘っていたのです。

それまで映画やドラマ、アニメなどのBGMに関心があった自分でしたが、

この時期から一気にクラシックの世界に引き込まれました。


とは言ってもただの貧乏学生でCDを買うお金もなく、深夜ラジオに流れている

名前も知らない作曲家たちの音楽を聴いていました。


ただのバスケ部員でしたが、

土台がクラシック寄りなのはこのせいかもしれません。


高校に入ると、迷わず吹奏楽部に飛び込みました。

女子がものすごく苦手なおれでしたが、とにかく音楽をやりたかったのです。


ぜんそく持ちという理由で肺活量とかには自信がなく、

打楽器パートにふらりと入りました。


いま思うと、打楽器ほど多くの楽器に触れ、全体の合奏を見渡せるポジションは、

作曲家志望の自分には最適だったかもしれません。


上手な指揮者は打楽器パートだった人が多いとか言いますし。


……話が逸れました。


作曲が行き詰っているという話でしたね。


ポップスにもクラシックにも、根底に流れているのは、やはり西洋音楽の様式。


それがいま習っている和声。


一教科多く勉強しているこの努力は、いつか実を結ぶと信じていますが、

やはりいますぐ実践できないと、いろいろつらいところも。


どんな曲を作ろうと思っても、中途半端に勉強した音楽理論がつきまといます。


それが中途半端な曲を作ろうとする行動を拒み、

結局おれの手元には15秒程度のメロディ、伴奏しか残りません。


どうやったら解消できるんだろう?


そういうことを気にせず、才能とかに恵まれた人は、

さらさらと人の心に響く曲を書いています。


ビートルズのジョン・レノンは楽譜を読めないという話には驚きました。


才能の存在を認めざるを得ませんよね。


……もっといっぱいピアノの練習とかすればいいんだろうか。


今年の1月に独学ではじめたピアノ。


上手だね、ほんとはピアノ習ってたでしょ、と言われるくらいには努力してます。


むむ、もっとマイ音楽の引き出しを作らねば。




解決方法とか、アドバイスくれる方は大歓迎です。




あー、長文になりますね。


うれうのブログは長文になる傾向があります。ご了承ください。






好きなように、気ままに、16歳の男子が日記を書いていくつもりです。


将来は作曲家を目指しています。


高校は音楽科とかありません。普通の高校です。


吹奏楽部員です。打楽器パートです。


ピアノにギターにベースにドラムと、広く浅く演奏できます。


中学時代はバスケ部でした。


いったいなにを書いていこうか……。


その日の気分で決めていきたいと思います。




作曲している方、したいと思っている方、おれと同じく行き詰ってる方。


仲良くしてくれると嬉しいです。