やっちまったなー
この映画、劇場で観たときの第一印象は「やっちまったなー」である。宮崎駿監督最大の武器である描写力が倫理観を含め低下したことが見事に画面に反映されていたから。映画はどんなに荒唐無稽な筋立てだろうと観客倫理に沿ったきちっとした描写とディティールの細かさによって作品世界を構築できる。事実、監督は今までその部分をきちっとおさえてきたからこそ有能だったのに。やっばねーどんな理屈付けたって海水魚をいきなり淡水に入れちゃまずいでしょ。あんなに賢い宗介なのに。キャラクターの統一性という点からもあの描写はアウトでしょ。一事が万事。とてもその昔押井守氏の描写の間違いを徹底的に責めた人の映画とは思えない。どうも某プロデューサーがしゃしゃり出始めた頃から作品の丁寧さに欠けるような気がするのは私だけだろうか?
監督、本音は作りたくなかったんじゃないの?
息子の尻拭いのためなんじゃないの?
穿った見方をしてしまうな。新人監督が同じもの作ったらきっと批判だらけだったと思うな。
(評価:5点中2点 2009-08-16投稿)
2009年08月17日 崖の上のポニョ [DVD]
崖の上のポニョ [DVD]


原作がないと成立しない作品
とにかく展開が早い。
原作を知っている人間からすれば雑にしか見えない。
そして、原作を知らない人間には恐らく説明不足でわかりづらいだろう。
つまり、原作を知っていようがいまいが実写映画化した事にあまり意義を感じない作品になってしまっている。
煮ても焼いても食えないとはまさにこの事。
(評価:5点中2点 2009-08-14投稿)

次は、ジージャーを起用して「ドロップ2」に期待!!
最高に、笑いあり,涙ありの映画でした。
この映画のおかげで、自分の若き良き青春時代を思い出しました。
品川庄司・品川blogの5月29日のブログにあるように、今度は、映画「チョコレート・ファイター」のジージャーを起用して、ドロップの出演者と対峙するアクション映画を是非撮ってほしい。
ちょっと化粧でもすれば、充分アイドルでも通用する容姿で、華奢な娘にも関わらず、格闘技の達人であるジージャーが、日本のイケメンたちをバッタバッタと倒すのは、きっと爽快に違いない。
(評価:5点中5点 2009-07-23投稿)

面白かった!
映画館で思わず噴出して笑っちゃったのは初めてです(笑)。
子供の頃にみたTVアニメの記憶はもはやうっすらしていますが、
そう言えばこんなのだったな~と懐かしくなりました。
お色気ギャグを実写版でやると、やや下品になっちゃうな~と思いましたが、
笑いが全てを吹き飛ばしてくれましたよ。
最後の決着シーンがやや長く感じて違和感がありましたが、
全体的に面白く、満足させられた映画でした。
DVDでまた笑わせて貰おうと思います!
(評価:5点中5点 2009-08-14投稿)

良くも悪くも見所は鮮花
この「忘却録音」は今までの章に比べゲストキャラクター(皐月や美沙夜など)のインパクトが薄く、変わって鮮花がこれでもかと活躍しているのが印象的。
右へ左へ動き回り。喜怒哀楽の表情も細かく描かれる鮮花。
彼女と組まされ、鬱陶しそうな式との凸凹コンビも観ていて楽しい。
戦闘シーンも相変わらず力が入っており、夜の教会で展開する鮮花VS美沙夜の戦いは射し込む光や妖精の残す赤い軌跡、そして鮮花の放つ炎が幻想的で見惚れる程に美しい。
これまで劇場版『空の境界』は原作の魅力的な台詞回しに加え、手の込んだ描写で短いながらも物語に深みを出していましたが「忘却録音」はそういった点を削り鮮花の活躍に重点を置いたシンプル過ぎる作りとなっています。
良くも悪くも見所は鮮花となっており、鮮花ファンにとっては悶絶物の60分間ですが、そうでない人にとっては色々と説明不足な点が目に付いてしまうと思います。
全体のイメージも今までの章とは趣向が違いますので劇場版『空の境界』の中でもスピンオフ作品と割り切って見た方が妥当かもしれません。
(評価:5点中3点 2009-08-15投稿)

「貴様ほどの男が!」・・・この台詞に含まれた意味に注目
アムロとシャア、一年戦争での戦いから13年を経て
アムロは悩めるヒーローからカッコいいヒーローに、
シャアはカッコいいヒーローから悩めるヒーローに、
この両雄の逆転の流れを描いた大河ドラマの帰結点が本作です。
フィンファンネルは確かに凄いけどアムロは、無駄に頼ったりしない。
クエスのファンネルぐらいならライフルで撃ち落すし
ギュネイを返討ちにした時の動きは、もう神業。
(フリーダムが無いと何も出来ないSEEDのボンクラとは格が違う!)
しかし「普通の大人と変わらない」と評されたようにアムロはもう
「パイロット以外はただの人」という己が身の程をわきまえてしまっている。
だからこそ「なりそこない」とシロッコに評される一方で
ニュータイプとオールドタイプ双方にカリスマを示せる稀有な存在のシャアに
(ギレンはオールド、シロッコはニュータイプ限定、ハマーンはザビ家という触媒が必要)
両者の融和を図れる男と期待して一度は手を貸したのだ。
だがアムロは戦場でニュータイプ能力の差を見せつけられ続けたシャアが
自分に劣等感を抱いてい...
(評価:5点中5点 2009-08-02投稿)

三上ブラザース本領発揮!
とにかく熱い映画でしたが、なんといっても
三上ブラザースがすばらしかったです。
IIを見てから、Iを見返してみたら、
人間ボーリング以外のシーンでも何気に
楽しかった三上ブラザース。。。。
もっともっと見たいなあ~と思いました。
IIは、宝仙が登場してくることによって、
三上ブラザースのように鈴蘭の面々の個性が浮き上がってきて、
2作目ならではの内輪的な思い入れも加わってるせいか、
本当に楽しかったです。
統率とれてない鈴蘭が自然とまとまっていく、
あの最後の盛り上がり、めちゃくちゃいいです!
鳴海さんがきちんとしたひとで、そこもよかったです。
なんともいえない雰囲気のある方ですね。
きっと何十年かたったら、この映画に出てる人たち、
みんなすごいBIGになってるんじゃないでしょうか。
そして、クローズは伝説の映画に・・・・・!?
キラキラ、ギラギラしてて最高です★
もう発売されてるのかと思って、あわてて検索してきました。
即行でカートに入れました!発売日が楽しみです♪
(評価:5点中5点 2009-08-14投稿)

??? 小学6年生のサツキと4歳の妹メイが引っ越してきたおんぼろな家の隣には、遠く見上げるほどに大きなクスノキの森があった。やがて2人はその森の主である「へんないきもの」トトロと出会い、胸躍る体験をすることになる…。
???かつてはこんなにも豊かだった日本の自然と、それに畏敬の念をもちながら暮らす生き方のすがすがしさ。そんなテーマを夢あふれる作品に仕立てたのが、この『となりのトトロ』だ。『ルパン3世カリオストロの城』『風の谷のナウシカ』などを手がけ、アニメファンの間ではすでにカリスマとなっていた宮崎駿監督の存在を一般に知らしめた作品でもある。
???他人への優しさを忘れない人々、両親の言葉ひとつひとつに込められた愛情、何げない日常の1コマがドキドキするものに変わるその瞬間。どの場面を見てもみずみずしく、そして懐かしい。トトロの姿に子どもは目を輝かせ、大人は心が洗われる、まさに世代を超える名作と言えるだろう。(安川正吾)

おもしろかったです
私は原作を全巻読んだのですが、個人的に「血の大晦日」まで(つまり第1章)は圧倒的に原作のほうが面白いと思いますが、カンナが高校生になってから(第2章以降)はこの映画版のほうが面白いと思います。
この映画版20世紀少年は「映像」「音楽」「演出」「小ネタ」「伏線」などどれをとっても申し分ないです。2章を詰め込みすぎと言っている人もいますが、私はよくまとまっていると感じました。むしろ内容の少ないはずの第1章のほうが描ききれていないと思います。あれではフクベエがかわいそうです・・・。
先に述べたように小ネタや伏線がいたるところに仕掛けてあるため、原作を読んでいる人はさらに深く楽しむことができます。また、2章の中盤からは原作と異なった解釈によるストーリー展開が始まるため、原作を踏まえた上での考察なども楽しめました。
第2章と、最終章の予告を観る限りでは、結末が確実に原作よりも面白くなっていると思います。原作では収束しきれなかった壮大な物語がうまく"完結"してくれそうです。
最終章が楽しみです。
(評価:5点中5点 2009-06-06投稿)

通りすがりの仮面ライダーだった!
正直、電キバくらいかな?って思ってたらレベルが違う!!
一つ一つのシーンがすごく良く作り込まれています!!
☆ゲルニュートからユウが自転車で逃げるシーン
屋根を伝って追ってくるゲル達の躍動感がとてもいい画を出してます!
要チェックです!
☆NEW電王vsシルバラ
NEW電王いい動きしてますよ!
電王はTV本編より大分アクションが向上しています!
☆渡すなら騙してしまえデンライナー
TV本編の様なコミカルなシーンも満載です!
電王コントが随所に詰め込まれてます!
☆超・電王&超・戦艦&超・必殺技!!
もークライマックスは超ですよ!!
戦艦vsデンライナーは期待以上!!
いつもより長いです!!
スッキリします!!
☆ユウとデネブと優人
ありきたりな設定でも、ありきたりな展開でも、電王は魔法の様に変えてしまいますね。
か~な~り、よかった。
今回、佐藤健さんが出られなかった訳ですが、"電王"の雰囲気は一切壊れていません。
まず、物語の主軸に良太郎を持ってこなかった事、そして冒頭で設定をよく描いている所が1番の...
(評価:5点中5点 2009-07-10投稿)
宮崎あおいがスゴイよ‥!
「クドカン」の脚本・監督の映画と言うことなので期待して観たのだが、出来はビミョーな感じ。ビミョーとは言ったが、もう少し作り込んでくれたらもっとイイ作品に仕上がったのに‥と言う意味で決して悪い出来ではない。序盤の宮崎演じる「かんな」が「少年メリケンサック」を発掘し、佐藤演じる「アキオ」を訪ね衝撃の事実を知り、半ば強引にメンバー集めに奔走する所まではテンポがよく宮崎のコメディエンヌぶりも痛快で面白く観れたのだが、中盤以降が中弛みしてテンポが悪く失速気味で残念だった。メンバーが揃ってから所々にギャグを出して観客を笑わそうとするも、ことごとく外して空振り。「楽屋受け」以外の何ものでもない。観客を笑わそうとするあまり、クサいギャグで「お茶を濁し」映画のテンポを乱している。序盤のテンポが中盤以降も持続していればなぁ~。残念だ。宮崎あおいが繰り返し言ってたことだが、出演者は楽しく演じられただろうが、観客も同じくそうだったかと言えばビミョーだなコレは。疾走感を持続させるなら2時間は長すぎだ。せいぜい90分がイイとこだろう。出演者に関しては、宮崎が素晴らしいコメディエンヌぶりを発揮!この若手女優の実力を改...
(評価:5点中3点 2009-08-14投稿)


次はジージャーを起用して「ドロップ2」製作お願いします!!
最高に、笑いあり,涙ありの映画でした。
この映画のおかげで、自分の若き良き青春時代を思い出しました。
品川庄司・品川blogの5月29日のブログにあるように、今度は、映画「チョコレート・ファイター」のジージャーを起用して、ドロップの出演者と対峙するアクション映画を是非撮ってほしい。
ちょっと化粧でもすれば、充分アイドルでも通用する容姿で、華奢な娘にも関わらず、格闘技の達人であるジージャーが、日本のイケメンたちをバッタバッタと倒すのは、きっと爽快に違いない。
(評価:5点中5点 2009-07-24投稿)


脚色将軍の凱旋
海堂尊の原作と比べると、こんなに面白い作品だったっけと思うほど脚色されている。逆に、これだけ変更が加えられ原作よりも出来が良くなっている映画に対して、よく原作者がこころよくOKを出したものだと感心するくらいだ。自らの小説に対する海堂尊のこだわりの無さが、映画化にあたっては(皮肉にも)+にはたらいている。
原作を読んでいてここはいらないだろうと思った下記の不要箇所が、バッサリとトリアージュ?されている点にも好感がもてる。
・『ナイチン・ゲールの沈黙(超駄作)』に登場したアル中歌手のくだり。
・白鳥の一番弟子・姫宮のダメダメ看護師ブリ。
・オートプシー・イメージング啓蒙のためのとってつけたエピソード。
・ワルノリとしか思えない病院関係者へのあだ名づけ。
いまいち複雑でわかりにくかったリスクマネジメン委員会vsエシックス委員会という原作の構図を、田口(竹内結子)を倫理委員長、沼田(高嶋政伸)を副委員長にすえてすっきりわかりやすい図式に修正。前回(意外にも)好評だったソフトボールシーンは残しつつ、コミカルやミステリー要素が『チーム・バチスタの栄光』より弱い...
(評価:5点中4点 2009-08-16投稿)

電王シリーズ完結編
やっぱりでますね、さら電DC。予告編でもあった着ぐるみを着たタロウズたちを早く見てみたい。でもなぜ予告編でも出ていた着ぐるみタロウズがカットされていたか謎です。
(評価:5点中5点 2009-07-20投稿)

最高です
前作もDVDを購入して見て2は映画館でみてきました
前作は同じ学校なんで制服の色が同じで最後の戦闘シーンは自分的にはビミョーでした
しかし今回は制服の色もちがくてみやすく戦闘シーンもとても面白かったです
(評価:5点中5点 2009-08-08投稿)