5歳児版「天空の城ラピュタ」だ! 海が主役
これは、『天空の城ラピュタ』の五歳児版です。アニメの原点は動くこと、その原点にこだわり、往年の漫画映画を思わせるアニメの傑作。リサの運転する海岸道路を走る二人乗り小型車の乱暴なこと。『ラピュタ』や『ルパン三世 カリオストロの城』の動きの復活。『崖の上のポニョ』を声優や物語で批判する人は宮崎駿を分かっていない。だいいちテレビをほとんど見ない私には芸能人が誰だろうとその人の顔なんかほとんど頭に浮かびませんでしたよ。所ジョージだって声優としての年季はハンパじゃないです。芸能人が頭に浮かんでなどという人こそ芸能人世界にどっぷりつかっている証拠じゃないですか。子供がそんなこと言うと思いますか。言いませんよ。
そして、宮崎駿がこだわったキイワードは「海」。冒頭から豊穣な海の多様性が見られます。デイプロリンクスやデボネンクスなどの古代魚が住み、デボン紀の海と現代の海が混在する海。海のもつ潜在能力がミジンコなどプランクトン一匹一匹を描くことで実現されています。魚に変容する海、ゴミを拡散させる海。海が主役です。女の子に変容したポニョが宗介に会いに海や魚の上を駆けるシーンのスピード感は圧巻。...
(評価:5点中5点 2009-08-08投稿)
2009年08月10日 崖の上のポニョ [DVD]
崖の上のポニョ [DVD]


不可!
もうね、ワーストとか言うレベルじゃない。史上最悪とかのレベル。
三池の撮った作品に傑作なし!!
劇場にて未見の方は、レンタルするだけにしておくのが無難です。
良識のある映画会社なら、三池に映画を撮らせべきではない(怒)
(評価:5点中1点 2009-07-24投稿)

半端
全体的に中途半端な感じが否めない…割愛するなら鮮花にもっと焦点を当てるべき。他の章と比べると構成がイマイチ意味不明で、玄桐に関しては存在も微妙なところ。原作を知っていてもよく内容が解りづらく、知らない人にはどう映るのか不安です。期待が大きかったのでとても残念…。唯一の救いは式ちゃんの制服姿ぐらいですね。それだけで個人的に☆☆
七章の公開に期待!
(評価:5点中2点 2009-08-04投稿)

「貴様ほどの男が!」・・・この台詞に含まれた意味に注目
アムロとシャア、一年戦争での戦いから13年を経て
アムロは悩めるヒーローからカッコいいヒーローに、
シャアはカッコいいヒーローから悩めるヒーローに、
この両雄の逆転の流れを描いた大河ドラマの帰結点が本作です。
フィンファンネルは確かに凄いけどアムロは、無駄に頼ったりしない。
クエスのファンネルぐらいならライフルで撃ち落すし
ギュネイを返討ちにした時の動きは、もう神業。
(フリーダムが無いと何も出来ないSEEDのボンクラとは格が違う!)
しかし「普通の大人と変わらない」と評されたようにアムロはもう
「パイロット以外はただの人」という己が身の程をわきまえてしまっている。
だからこそ「なりそこない」とシロッコに評される一方で
ニュータイプとオールドタイプ双方にカリスマを示せる稀有な存在のシャアに
(ギレンはオールド、シロッコはニュータイプ限定、ハマーンはザビ家という触媒が必要)
両者の融和を図れる男と期待して一度は手を貸したのだ。
だがアムロは戦場でニュータイプ能力の差を見せつけられ続けたシャアが
自分に劣等感を抱いてい...
(評価:5点中5点 2009-08-02投稿)
少年メリケンサックですっ!
この映画は宮崎あおいファンのための映画です。
クドカン作品が好きだから観るはダメな気が・・・
宮崎あおいのいろんな演技の中で一番好きです。
宮崎あおいファンなら笑える場面多いですけど、そんなに好きじゃないという人が観るのは危険な地雷映画です。
(評価:5点中5点 2009-08-09投稿)

伊崎瞬に惚れます
あれはホントにヤバい!! 映画館で見た瞬間、衝撃を受けました。 あの人こそ 真の男です☆
(評価:5点中5点 2009-08-08投稿)

??? 小学6年生のサツキと4歳の妹メイが引っ越してきたおんぼろな家の隣には、遠く見上げるほどに大きなクスノキの森があった。やがて2人はその森の主である「へんないきもの」トトロと出会い、胸躍る体験をすることになる…。
???かつてはこんなにも豊かだった日本の自然と、それに畏敬の念をもちながら暮らす生き方のすがすがしさ。そんなテーマを夢あふれる作品に仕立てたのが、この『となりのトトロ』だ。『ルパン3世カリオストロの城』『風の谷のナウシカ』などを手がけ、アニメファンの間ではすでにカリスマとなっていた宮崎駿監督の存在を一般に知らしめた作品でもある。
???他人への優しさを忘れない人々、両親の言葉ひとつひとつに込められた愛情、何げない日常の1コマがドキドキするものに変わるその瞬間。どの場面を見てもみずみずしく、そして懐かしい。トトロの姿に子どもは目を輝かせ、大人は心が洗われる、まさに世代を超える名作と言えるだろう。(安川正吾)

最終章にすべてを託したシリーズ2作目
同名コミックを邦画界かつてないスケールで実写化。豪華キャスト贈る3部作の第2章。公開される規模のスケールは確かに大きいが、物語のスケールは大きくない。いや、むしろ小さい。話題になっているのは今だけで、しばらくしたら忘れ去られてしまうかもしれない。
“血の大晦日”から15年後の世界。日本はともだちが支配する独裁国家となっていた。高校生になったケンヂ(唐沢寿明)の姪・カンナ(平愛梨) は、ともだちランドと呼ばれるテーマパークにともだちの秘密を探るべく潜入する。そして15年前に血の大晦日を阻止しようとしたかつての仲間達も行動を開始した。
シリーズ1作目となった前作は、原作を忠実に再現しようとしたそれなりに丁寧な作りになっていた。そのおかげで原作を知らなくてもそこそこ楽しむことが出来た。そして物語はついに2作目に突入した。本作からは原作と展開が違うということが発表されたが、それは原作を知らなくても見ただけでわかる。前作に比べて明らかに作りが雑。もし本作通りの原作だったのなら、こんな原作が人気になるはずがない。展開は早く、登場人物も多すぎてわかりにくい。別に登場人物が多いのは構わないが、それ...
(評価:5点中2点 2009-08-07投稿)

次は、ジージャーを起用して「ドロップ2」に期待!!
最高に、笑いあり,涙ありの映画でした。
この映画のおかげで、自分の若き良き青春時代を思い出しました。
品川庄司・品川blogの5月29日のブログにあるように、今度は、映画「チョコレート・ファイター」のジージャーを起用して、ドロップの出演者と対峙するアクション映画を是非撮ってほしい。
ちょっと化粧でもすれば、充分アイドルでも通用する容姿で、華奢な娘にも関わらず、格闘技の達人であるジージャーが、日本のイケメンたちをバッタバッタと倒すのは、きっと爽快に違いない。
(評価:5点中5点 2009-07-23投稿)

宮崎あおいだけ見ていても面白い
宮藤官九郎が監督・脚本、去年大河ドラマで最年少主演をつとめた宮崎あおい他個性派俳優が出演するコメディ作品。
レコード会社に勤務するカンナ(宮崎あおい)は、インターネットで「少年メリケンサック」という若手パンクバンドの映像を見てデビューさせたいためスカウトに向かう。しかし彼らはどう見てもただの中年オヤジ。カンナが見た映像は25年前の映像だったのだ!全国ライブがすでに決定してしまった今、果たしてカンナと中年パンクバンドは無事ライブを終えることが出来るのか?
監督・脚本が宮藤官九郎だけあって、ストーリー展開やテンポの良さは抜群に上手い。出演している俳優の個々の魅力を画面一杯に披露してくれる。特に主演の宮崎あおいはキュートで可愛い反面、時折壊れたり怒ったりと様々な顔を見せてくれる。本作での宮崎あおいの魅力は100点満点と言っていい。宮崎あおいファンにとって、これほど嬉しい映画は無いはずだ。撮影中は大河ドラマの撮影と交互でとにかく大変だったはず。彼女の頑張りに拍手を贈るべきだ。
もちろん宮崎あおいだけでなく、他の出演陣も非常に面白いキャラをこれまた非常に面白く演じている。佐藤浩...
(評価:5点中5点 2009-08-06投稿)

新時代の到来を告げたガンダム
もう観たままを楽しんでください♪
過去のガンダム作品とは全くと言っていいほどつながっていないので
予備知識がなくても大丈夫ですよ♪
そして数あるガンダム映画の中で1から最後まで一本で楽しめるのは
意外にもこのF91だけ!
手元に置いておきたいオススメの一本です♪
(評価:5点中5点 2009-08-05投稿)

おもしろかったです
私は原作を全巻読んだのですが、個人的に「血の大晦日」まで(つまり第1章)は圧倒的に原作のほうが面白いと思いますが、カンナが高校生になってから(第2章以降)はこの映画版のほうが面白いと思います。
この映画版20世紀少年は「映像」「音楽」「演出」「小ネタ」「伏線」などどれをとっても申し分ないです。2章を詰め込みすぎと言っている人もいますが、私はよくまとまっていると感じました。むしろ内容の少ないはずの第1章のほうが描ききれていないと思います。あれではフクベエがかわいそうです・・・。
先に述べたように小ネタや伏線がいたるところに仕掛けてあるため、原作を読んでいる人はさらに深く楽しむことができます。また、2章の中盤からは原作と異なった解釈によるストーリー展開が始まるため、原作を踏まえた上での考察なども楽しめました。
第2章と、最終章の予告を観る限りでは、結末が確実に原作よりも面白くなっていると思います。原作では収束しきれなかった壮大な物語がうまく"完結"してくれそうです。
最終章が楽しみです。
(評価:5点中5点 2009-06-06投稿)

???1989 年の宮崎駿監督による劇場用長編アニメーション作品。13歳になり、魔女の修業のために黒猫ジジとともに街を出る少女キキ。新たに住まいとして選んだ街で配達屋として暮らす中で、居候先のパン屋のオソノさん、空を飛ぶことにあこがれる少年トンボなど、さまざまな人との出会いをとおし、落ち込んだりしながらも魔女として、人として成長していく姿を描く。
???修業に旅立つところから物語が始まるのだが、そのやや長めの場面で早速こちらを映画に引き込ませる。そしてほうきで飛び立ちスイッチを入れたラジオから荒井由実の「ルージュの伝言」が流れ、やっとタイトルが現れる。そのタイミングの見事さ。物語も演出も細部に至るまで実に丁寧に作られており、何度も繰り返し観たい作品になっている。(田中 元)

???TV オンエア終了後、激しく賛否を呼んだ最終回を映画でやり直すという前代未聞の企画で製作され、一大ブームとなったSFアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』劇場版。その内容は、テレビ版の総集編を改定した『DEATH(TRUE)2』と、真のラストを描く『AIR/まごころを、君に』の2部構成。前者の構成は、単なるダイジェストではなく、ドラマをシャッフルさせながら観る者を魅惑の悪夢に誘うかのような趣向であり、後者は人類補完計画の発動に伴う主人公たちの運命が描かれていくが、そこには本作のファンの主層でもあろうアニメおたくに対する批判が、作り手自らの痛みも伴いながら繰り広げられていく。従って、その結末にも安易な希望など見受けられず、当然ながらさらなる賛否の激しい議論を呼んだ。いずれにせよ、現代の脆弱な心のまま生きる日本人に痛切なアンチテーゼを発信し、社会現象を巻き起こすに足る問題作であったことは間違いない。(増當竜也)

??? 空から少女が落ちてくる―!少年パズーがその少女を助けたことで物語は幕を開ける。少女の名はシータ。空の海賊一味となぞの黒眼鏡の男達に追われていた。シータが持っていた「飛行石」の神秘的な輝きに導かれ、2人はやがて、天に浮かぶ伝説の城「ラピュタ」に足を踏み入れることになる…。
?『未来少年コナン』や『ルパン3世カリオストロの城』など、「マンガ映画」と形容するにふさわしい、いきいきとした作品を手がけてきた宮崎駿が、またしてもその天性を発揮したのがこの作品。彼の作品にしばしば登場する「空を飛ぶ」というモチーフを物語の中心に据え、昔ながらの胸躍る冒険活劇に仕立てあげた。まっすぐで行動力あふれる少年、可憐(かれん)でしんの強い少女、一見怖そうだが愛すべき悪党たち、など宮崎アニメでおなじみの要素がほかにも盛りだくさんの娯楽作品だ。(安川正吾)

「忘却録音」における鮮花関連のエピソードだけを採集したもの
空の境界第六章「忘却録音」のアニメ化劇場版。しかしその中身は原作の一部分(主に鮮花関連)のみを描くにとどまっています
序盤は幹也の妹である鮮花のコミカルな魅力と見事に描かれた学園内部の映像美に目を惹き付けられたのですが、面白かったのはそこまで。
ゴドーワードの生い立ちと原点、封印指定を受けるほどの魔術師として特異な能力の説明が丸ごと省略され、彼に想いを寄せる生徒会長の目的と結末も中途半端に省略してストーリーをまとめているため、何が何だかわからない内に気がつけば黒幕とのラストバトルに突入していた感があります。鮮花関連のエピソードが面白かった分、残念ですね。
(評価:5点中2点 2009-08-09投稿)

電王シリーズ完結編
やっぱりでますね、さら電DC。予告編でもあった着ぐるみを着たタロウズたちを早く見てみたい。でもなぜ予告編でも出ていた着ぐるみタロウズがカットされていたか謎です。
(評価:5点中5点 2009-07-20投稿)