ポケモンGOとドラクエ10とたまに音楽~天宮耀子公式ブログ~

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日々のゲーム記録と音楽、日常生活などのことを書いています。

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ご来場ありがとうございます。こちらは作詞家&ボーカリスト、天宮耀子(あめみやようこ)の公式ブログです。

現在、作詞とボーカルのお仕事を承っております。同人・商業を問わず、様々な作品に関わりたいです。ご希望の方はお気軽にお問合せください。

【できること】
作詞すること/歌うことなら全般的にお受けできます。「ボイスドラマやゲームの主題歌、EDなどを作りたい」「小説にテーマソングを付けてほしい」「自分の作曲した曲に歌詞をつけてほしい」「お世話になったあの人に、感謝を伝えるための歌をプレゼントしたい」など、何でもOK。なお、歌のお仕事の場合は、別途スタジオ代+交通費をいただきます。

【できないこと】
対応できる言語は日本語のみとなります。ただし、サビや前奏・間奏など、限られた部分にカンタンな英詞を入れる程度ならOK。また、作曲はできません。

【ジャンル】
特にこだわりはないので、色々な作品に携わってみたいと思っています。YouTubeのチャンネルをご覧いただき、ピンときた方はぜひ気軽にお声がけください(*^▽^*)

【これまでお受けした案件】
◆ボイスドラマのOP、挿入歌、およびEDの作詞と歌唱
◆小説のテーマソングの作詞および歌唱
◆仮歌の歌唱(企業依頼)
◆DTMerさんが制作した楽曲への作詞

その他、韓国からの留学生さんより日本でストリートライブをするために、「韓国語の歌を、メロディーに乗せてそのまま歌える自然な日本語歌詞に書き換える」といったご依頼も受けた経験があります。

【お問合せ先】
下記アドレス(☆を@に変えてください)までお願いします。またはTwitterの@amemiyayohkoまでお願いします。

pochipochipochidayo☆gmail.com




天宮って誰??どんな人??


気になる方は自己紹介マンガ をご覧下さい。

みなさんこんにちは!

キッズタイマーの天宮です(;・∀・)

 

第5回フィッシングコンテスト 本マグログランプリ

 

本日が最終日なので、行ってきました!!!

 

 

みなさまもご存知の通り、今回は「すしざんまい」とのコラボということで…

上位入賞すると、すしざんまいのお食事券がもらえるんですよね(*^▽^*)

これはもう…お寿司が好きな人は絶対にやるっきゃない!!!

 

今回釣り上げたマグロはこちら。

 

 

残念ながら金色のマグロは釣れませんでしたが、それでも最大は1400cmちょっと行きましたかね。報酬も20~30分ぐらいでコンプリートできたので、なかなか美味しいと思います。

 

本日いっぱいはまだ開催されているようなので、よろしければぜひ釣りに行ってみてください(=゚ω゚)ノ

 

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2019年8月/ジェヨンさんよりご依頼。

ワーキングホリデーで韓国から来日された留学生さんなのですが、

 

「ストリートライブをやりたいので、メロディーに乗せてそのまま歌える日本語の歌詞に書き換えてほしい」

 

とのことで、もともとハングルで歌唱されていた歌詞の意味を壊さない程度に自然な日本語歌詞にリライトいたしました。

 

とてもロマンチックな曲に触れられて、書いていて楽しかったです(#^.^#)

誰かを愛する気持ちは、万国共通の思いなのですね(#^.^#)

なお、2019年12月に、ストリートライブは無事行われたそうです。

URL: youtu.be

【日本語に書き換えた歌詞はこちら】※このまま歌えるので試してみてください※

聞かせておくれよ 君の子守唄

今宵も夢のなかで 共に在(あ)るから

無垢な瞳 向けて 笑ってるその顔 

幸せだよ そう 君だから 

 

この胸 張り裂ける時 

僕の涙を拭った君のこと どう語ればいいの?

 

まず君の心 それはまるで止まり木

君の 微笑みは 陽だまりのように照らす

君の 掌は 僕を優しく包み込む

愛しています

 

悲しくさみしい時にいつも寄り添ってくれた

君のこと どう語ればいいの?

 

君の 温もりは 僕を暖めてる

君の 泣き顔は 僕を強くしてくれる

 

君が祈る時 折れた心は立ち上がる

愛しています

 

どうか お願いだよ 

もう泣かないでね

永遠(とわ)に君のこと 守るよ

 

君を見るだけで 僕は幸せなのさ

怒りを笑いに 変える 

君の表情(かお)や君の声 

それは 僕に力を与える

僕を訪れる 君の足音も愛しい

 

君は贈り物

愛しい 君が傍に いる

 

via 天宮耀子 official web
Your own website,
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前回の更新から少し間が空いてしまいましたあせる

というわけで、有沢翔治さんから贈っていただいた文芸同人誌、『TEN』の感想を書いていきたいと思います。

なお、有沢翔治さんと『TEN』については前回の日記で紹介しておりますので、そちらをご覧くださいドキドキ

 

No.115 【斉藤明夫試論】

 

 

1930年に詩集『森羅万象』を刊行した詩人・脚本家である斉藤明夫の生涯と思想、作品の命題についてまとめた論文。乃木大将や坪内逍遥、カフカなどの歴史的に名高い人物、そして斉藤氏が患っていたという精神疾患についても言及されています。やや難解でしたが、『統合失調症の幻覚』という章に書かれていた、

 

 

1.真実は関係者しか知らない

2.関係者が真実を言っているとは限らない

 

この二言には、思わず唸らされてしまいました。たとえ嘘をついたとしても、それも舞台の上では演出になってしまうのでしょう。

 

 

No.116 【パズル】

 

 

サラリーマンが小学校時代の同級生の男と再会し、「没になったから」と彼が企画・制作したパズルを譲り受けるエピソードから始まる物語です。パズルをもらった息子はすっかり没頭し、絵が完成に近づくにつれて次々と怪奇現象が起こるように…。「すべての商品は人間を飲み込み、『異次元』へと誘惑する」という言葉の通り、だんだん日常から異次元へと誘われていく光景に、静かながらも恐怖心が煽られました。最後の世界観が崩壊していく様は圧巻で、『アッシャー家の崩壊』を連想させられます。息子や主人公たちがその後どうなったのか?その後が気になりますね。

 

No.117 ※売り切れのため手元になし。割愛※

 

 

No.118 【2019年5月1日】

 

 

今は懐かしき、平成~令和に切り替わる直前の頃の物語。ネタバレになってしまうのであまり詳しく言えませんが、『シュレーディンガーの猫』を連想させられるエピソードでした。つまりはAとB、異なる時間軸で2つの世界が存在した場合、「Aという時間軸の世界に進むのは【Aという時間軸の世界】に選ばれたからに過ぎず、自分が進まなかった【Bという時間軸の世界】も必ずどこかに存在する」という意味ですね。分岐点が発生する度に、毎回調整して交通整理をしているお2人にはもう「お疲れ様です」の一言しかありません。余談ですがこの話を読んでいて、塩鮭が食べたくなってしまいました。

 

No.119 【素晴らしき教科書】

 

 

近未来、紙によるテキストがなくなり、電子書籍による教科書のみで教育されるようになった時代。児童は1人ひとり、タブレット端末を支給されている世界です。そして電子書籍だと修正も容易なため、その単元を学んでいる真っ最中にまるっと内容が書き換えられていきます…。こんな学校やだ。テスト勉強も何回やり直せばいいのか…って感じだし。ただ、現在においても「今伝えられている世界史は【戦勝国】にとって都合の良い内容に書き換えられている」と唱えている人もいるし、本当のことは当時の人に聞かないと分からないでしょうね。

 

No.120 【よくあること】

 

 

安月給のサラリーマンが副収入を求め、知らず知らずのうちに“あるモノ”に手を染めてしまう話です。「今もらっている給料だけじゃ生活が厳しい」「せめて副収入があと3万円あれば…」と思っている方も、少なくないのではないでしょうか?この主人公もTwitterで見つけたアルバイトに応募していますし、「気がついたらやってしまっていた」という人もいるかも…。正直、身につまされる話だと感じました。お金も大事だけど、用心に越したことはないですね。

 

No.121 【伝染病】 ※テキストのみ。写真なし※

 

今もなお全世界を脅かし続ける「新型コロナウイルス」をテーマにした物語。名古屋で暮らす主人公が、中国の友人王氏にメールを送る形式で展開していきます。ちょうどスタート時が2020年1月下旬のため、最初はノンビリしていますが、その先は皆さんも知っての通りで…。「インフルエンザほど怖くない」「それほど脅威ではない」と、かつて言われていた時期を思い出しますね。家族がマスクやトイレットペーパーを買い占めようとしたり、この時期でも平気でパチンコに行ったり…といった展開が続くなか、ついに恐怖に満ちた出来事が起こります。オチは明確に語られていないので、ホラーというよりはテラーに近い作品だと感じました。

 

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以上が文芸同人誌『TEN』の感想でした。

この感想文を読んで、もし「自分もTENを読んでみたい!」と思った方は、下記までご連絡ください。編集部と連絡のとれる方に連携し、折り返しご連絡いたします。

 

Twitter:@amemiyayohko (または「天宮耀子」で検索お願いします)

mail:pochipochipochidayo@gmail.com

 

Gmailだと気づかないことも多いので、Twitterの方が返信確実です。

それではよろしくお願いいたします虹

 

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有沢翔治さんのブログ

http://blog.livedoor.jp/shoji_arisawa/

 

 

 

 

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むか~し作ったボイスドラマでお世話になった脚本家、有沢翔治さんから何冊か譲っていただいたので、感想を書きたいと思います。さて、まずは、

 

 

 

「TENって何?」

 

 

「有沢翔治さんって誰?」

 

と思っている方もいらっしゃると思うので、その紹介からいたします流れ星

 

image

※画像は記事とは関係ありませんあせる

 

◆◇=文芸同人誌『TEN』について=◇◆

平成4年に設立された同人誌グループ。小説、エッセイ、詩、俳句、評論などを掲載。愛知県名古屋市を拠点として活動中で、合評会も開いているそうです。なお、バックナンバーは300円、最新号のみ1,000円(共に送料別)で配布しているとのこと。

※バックナンバーが欲しい方は、天宮までメッセください。私から「編集部と連絡のとれる方」に相談してみます。twitter:@amemiyayohkoかアメブロのメッセージでお願いします。

 

 

◆◇=有沢翔治さんについて=◇◆

同人小説家。小説以外にも戯曲・ドラマCDやボイスドラマ、アドベンチャーorサウンドノベルゲームの脚本、企画、ディレクションなども幅広く精力的にこなすバイタリティーにあふれた方です。『めぐる季節のなかで』(Amazonでも発売中)など、商業作品も手掛けられています。
※もう何年も前の話になりますが、天宮が主催したボイスドラマ『視線を感じて』においても脚本にはじまり、SE収集・声優さんをはじめとする各スタッフの手配・宣伝用HPの制作など多くの仕事を手掛けてくださいました!その時の作品がこちら。ぜひ覗いてみてください

ダウンダウンダウン

 

 

以上、紹介終わり。長くなったので、今日はここまでにします。

というわけで、次回は今回譲っていただいた『TEN』のなかから、何作か拾っていきたいと思います。

週1ぐらいの更新になると思いますので、少々お待ちくださいね(#^.^#)

 

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深夜に失礼します(^◇^;)
この度、ogawatさんより作詞を請け負った楽曲【わらべうた】が公開されたので、お知らせします。

ジャンルは和ロックになるのかな?
すごくカッコいい曲なので、聴き応えもバツグン!ぜひぜひご視聴と、こちらのチャンネル登録お願いいたします(*´∇`*)

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