色んな情報や活動が続いていますが、皆様地震や地震の影響についてどのように感じ生活していますか?
私は消費を止めず、止めるべき消費を考え生活しています。
まず、
電気
水
紙の消費を節約しています。
電気はこれ以上原子力に頼らないために。
水は地下水を大切に。
紙はトイレットペーパー、ティッシュ、などの節約と紙の再利用。
募金は多少しましたが、振り当てられるのに2年位かかったりする場合もあるようで、ルートや集めた機関がどのように使用するのかが不透明なので、直接のルート等に私の、ちっぽけなお金を渡すようにしています。
また、なにより物資が一番なので水等を、子供のいる関東、東北方面に送ろうと準備中です。
取りかかるのが遅かった
けど。
最近とても不愉快な事があります。
テレビなどで『頑張れ』と言葉を観ること。聞くことです。
精神的に負荷がかかった人々のほとんどは、すでに頑張っていて気持ちを落ち着かせるのもままならない状況。
実際、うつ病など精神的障害を受けた人たちに『頑張って』という言葉ほど不快で、辛い言葉はないのです。
頑張るのは私達であり、頑張ってと言う言葉はその痛みを知らない無知な人間なんです。
言葉は自分に言い聞かせるものだと昔なにかで聞いたことがありますが、大人は使い方をなるだけ誤らないよう勉強しなおさないといけないですね。
情報機関で働き、情報機関が改めて見直すべき課題も沢山!
間違いは誰だってするし、見直していけば良いのだから、そういった情報を流さないなど取り組み方はいくらでもあると思います。
もう少し垂れ流しを自粛していきましょう。
それから水を汚さない環境を作る取り組みなど、日本の水や資源の大切さを知り取り組みなおさなければいけませんね。
昨日ファーストフード店へ行って過剰に紙が使われていたこと気付かされました。
この紙がどれだけ被災地にあればトイレットペーパーなど被災された人々の為になるのかなと。
まあ、あげればきりがありませんが。
しかし、ピンチはチャンスであり、この事態は悲惨ですが、良くしていけるきっかけにしなければ。
募金や物資は勿論大切。
募金や物資を後10年は最低続けるべきだし、それ以外の新たな気づきと成長が私達生まれてきた人間、特に大人が真剣に取り組むべき事。
問題が起きたときだけで、続けなければ意味がないんですよね。
あっ
それから被爆しながらも原子力発電所で作業している方々。自分や自分の家族が同じ立場だったらと思うと胸が痛む思いです。
東電の幹部など本当に責任をとらなきゃいけない大人が行くべき場所だと思いますが。
そういった大人がいるから、日本がどんどんだめになっていってると私は思います。
自分の尻は自分でふけない大人なんて、くずだしそんなんがはびこる日本行政って。。と思います。
そんな人々が税金や、国を動かしていると思うと、善人の方々はアホみたいですよね。あ~ぁ
私もアホだし無力で無知な大人です。
ただそんな私でも出来ることがあります。頑張ります。
愚痴っぽいブログで不快に感じた方にはお詫び申し上げます。
ただ感じること、思いやること、気を使うこと。
日本人の私達にはこの3つを活かせる精神が宿っているはず。
この微力なブログを読んで少しでもこの先の日本の為に考える人が増えてればと思います。
最後まで読んでくださった方々ありがとうございます
私達こそ、明るく元気に真剣に生きていきましょう
