15年ほど前だ。私は今は生まれ育った岩手だけど、東京でデザインの仕事をしてた時期がある。

その時にふと目白駅前の割と小さな本屋で

「何か欲しいものがあるといいな」と思った時、本棚を一周りしてもう一度見上げた時に発見した本。

作家の体験本「ツインソウル」だった。その頃これに関して本当に感じていた時だったので早速購入して帰ったら、後書きのところにご本人のメールアドレスがあった。

どうしようかな…とは思ったけど、よかったらお目にかかりたいと書いて送信を押してしまった。

まさか、10分ほどで返信があるとは!

「どうぞいらしてください。」

「えええ!」

お礼の言葉と伺います、との返事をした。

横浜だった…私はその頃都内でもわりと北にいたけど、行き方はシンプル。東京駅で乗り換えて横浜まで。

そして私は行きました。

彼女のお家に招かれて、様々話した。私の体験を聞く彼女。非常に整った室内だった。飾り棚の中にクリスタルがいくつかあって、これが目に止まった。

「これが欲しいのですが」

彼女はちょっと(どうしようかな)みたいだったけど、

「あなたなら」と言って少しの金額を告げた。

私はこれを持って帰りの道に着いたけど。何かの悩み相談をしたのかな?今もよく思い出せない。

だけど、これ以上のクリスタルに私は会っていない。

本当に特別な感じがする。その後岩手に帰ることになり、なんと、15年後の今!この石のメッセージがわかる時が来たみたい。これはピラミッド型じゃない。正四方型というのかな、とても不思議な形だ。マカバの本体というのかな。

よく見ると、中に黒い宝石箱みたいなものが見える。こういうのこそ空間を超えて存在するものと感じてる。

私の家に

リボンさん(様々見えるようです。)

私。前世クラブ立ち上げるぞーーー。

リボンさん、(はい!)挙手笑笑

だって、今まで何回も生きたのなら、これからも生きるのなら

自分が生きてきたことを役立てたいじゃ無いですか!

生きてきたことを無駄にしたく無いじゃ無いですか。

 

みて欲しい人、いるのよ。

私の友人で(男子)職業はライターさん。Tさん

 

………しばらくして
リボン: 僧侶…ではなくて…僧兵ってわかります?
荒れ寺ですね。ひどい荒れ寺。

T: ボクの中に荒んだフォースが住み着いていて荒れ野にさまよっているような気がするんです。

リボン: つらいことを言うかもしれませんが、そこで討ち死にされてますね。

……しばらくして
リボン: 江戸のころ、縁側の書机で何かを書いては散らかし、書いては散らかし
家の者はあなたの書いているものの意味がわかりませんから
すべて紙くずとして売っていましたね。

わたし:Tさんの机、古い家では縁側にあってそこでモノ書いてたんじゃ無い(適当^^)

リボン: 書いて下さい。そしてそれを捨てずにまとめあげてください。
今生きているということは、過去も未来も救うことなんです。
それが、今生きるエネルギー体だけが出来ること………

今の生きる自分が
過去の、そして未来の自分を救うんだって!
つまりそれが、今生きているという意味は
自分の過去と未来を救う……

 

蛇紋岩は何かを包み込む感じがしますね。

強い、頼もしい。