『私は猫ストーカー』のDVDを借りる。

「新作は当日か1泊2日だがどうする」と聞かれ1泊2日を選択。

多忙のため見ることができないまま返却。

それだけでもくやしいのに、よく見たら返却期限が過ぎていた。

ふだんDVDなどあまり借りない人間が慣れないことをするとこうなるのだなあ。

そして2行目と3行目がちょっとだけラップみたいになってる。
電車で吊り革につかまっていたら、
自分の前に座って談笑する2人組の女性のうち
一人の歯茎が砂肝みたいな色をしていて、
歯も、正体が判然としない茶色の何かで汚染されていた。

いくら今日がバレンタインと言っても
ホットチョコレートで1時間くらいうがいをし続けたりしなければ
あんな着色は実現しないと思う。

ヤニなのか何なのか、とにかく
女子にしてはあまりに口腔内の清浄状態に無頓着すぎる。

と思ったら、目が離せなくなってしまって
結局、新宿から吉祥寺までの15分間くらい見つめ続けていた。

服装は高円寺系(というジャンルが果たしてあるのかは不明)だけれど
メイクはつけまつげバッサーのage嬢風、というミスマッチなルックスも
心身のアンバランスさを表したものか。

って余計なお世話か。