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セールスレター販売戦略

セールスレターの書き方からホームページ集客・販売、ブログ集客など、
セールスレターを使った販売戦略を役立ててください。

セールスレターテンプレートとは、あらかじめ決められた文章を
あなたの文章に変更するだけで、

すぐに使うことのできる【型】の事です

今回は、見出し(キャッチコピー)のテンプレートをいくつかご紹介します。


1、「発表で始める。

例『アメブロでアクセスを増やしたい方へ重大発表です』


2、「とうとう、さあ、ついに、のどれかで始まる

例『ついにDVD化で初公開します』


3、「日付や年を入れる

例『2012年、年収1000万円を目指すなら』


4、「価格をメインにつかう

例『たった100円で売上げ10倍にする方法』


5、「無料相談をメインにする

例、『あなたの恋愛の悩みを無料相談いたします』

6、「質問形式にする

例『この二人の成功者の共通点はどこか分りますか?』



ここで、

『○○○と悩んでいませんか?』

というのを使ってみることにします。

ここには悩みの代表的な文章を入れてください。

あなたのお客様に聞いてみるのもいいでしょう。

「購入する前は○○○で困っていました。」
「このサービスを受ける前は、○○したくて困っていました。」

など、聞き出すことができれば当てはめるだけです。

同じ悩みを抱えている人は、ダイレクトに伝わってきます。


ぜひ、試してみてくださいね。


他社よりあなたのホームページを選んでもらう方法があります。


まずは、あなたのライバルサイトを分析します。

・わかりやすい内容か?

・見やすいか?

・情報の質が高いか?


この3つのポイントについてチェックしています。


どれか1つでもライバルのサイトに足りないポイントがあれば、
それを補うホームページを作成し、ライバルとの差別化を図ります。



こうすることで他社よりもあなたが選ばれる可能性がグッと上がります。


ブログでも同じです。

あなたと同じ業界のブログを分析してみてください。
その時に、お客様の立場として読んでみてください。

「日記ばかりで情報が薄いなぁ」
「専門用語が多くてわかりづらい」
「問い合わせ先はどこに書いているのだろう」

などと、見えてくるものがあるはずです。

あとは、あなたがそこから見えてきたものを形にしてあげればいいのです。


文章は、読みやすくて、簡潔に。を意識してくださいね。


キャッチコピーは売上げの70%を決めると言われています。

どれだけすばらしい文章を書いたとしても、読んでもらえなければ意味がありません。
その為にも、キャッチコピー(見出し)でお客様の心を掴みましょう。

キャッチコピーのテンプレートを紹介しておきます。


なぜ一部の人たちは、・・・・・なのか?

このテンプレートを応用するとこんな文章ができます。


商材:英会話教材

「1ヶ月で英語が話せます!」
 
 ↓ ↓
なぜ一部の人たちは、たった1ヶ月で英語が話せるようになったのか?


「英語が話せます!」だけだと、売りつけられる感が強くありませんか。

なぜ・・・なのか?と始まると、その秘訣は何だろうと興味を示しやすく、
次の文章を読んでもらいやすいです。


いかに次の文章へ、次の文章へと読んでいってもらい、
興味が示してもらい、欲しいと思わせて購入ボタンへ誘導していくかが大切ですね。

ネットショップを見ていると、
どこにでも売っている商品を競い合っているのを目にしたことはないですか?

こっちの方がポイントがつきますよだとか、こっちの方が何割引ですよとか。
でも、結局は販売者の利益が減るだけです。
ではどうすればいいのか?

そこで特典なのです。

ジャパネットたかたのテレビショッピングを見ていると関心させられるのですが、
パソコンを売るだけでは終わらない。

プリンターがついてきます。

無線ルーターもついてきます。

初心者の方も安心の入門書もついてきます。

または、

デジカメがついてきます。

ウイルスソフトがついてきます。

USBケーブルがついてきます。

今の時期なら、年賀状が簡単に作れる筆王ソフトがついてきます。


と、初めてパソコンを購入を考えている人には嬉しい特典です。


ただ忘れてはいけないのが、ターゲットが明確ですよね。

初めてのパソコン購入者。(他に安いところを知らない)

パソコンを買い替える人とっては、必要のない物も多いし、
ネットで検索すればもっと安いところはあるでしょう。

でも、ジャパネット特典は初心者にとって安心感がある。

ターゲットを決めることができたら、
あとはその人が欲しがるような特典セットを用意してあげる。


値引きしたとしても、
これだけで購入率は上がるし、客単価も上がる。


やらない方がもったいないです。
お客様は何かしらの欲求があるから、購入します。

その欲求とは、


1、怒りを解消したい

2、不満を解消したい

3、不安を解消したい

4、心配を解消したい

5、悲しみを解消したい

6、恥ずかしさを感じたくない

7、妬み(ねたみ)を解消したい

8、孤独から逃れたい

9、ロマンを感じたい

10、愛情を感じたい

11、安心したい

12、満足したい

13、喜びを感じたい

14、興奮したい


これらの欲求からお客様のことを調べていきます。

あなたのターゲットはなぜその商品やサービスを欲しがるのでしょうか。

何か不満なのでしょうか。愛情が欲しいからでしょうか。

ダイエットしたいという女性は、
ダイエットすれば誰かに愛してもらえるという欲求をもっている人がいます。

その心理がわかれば、ただ「痩せますよ」というメッセージよりも
「このダイエットで憧れの彼を振り向かせよう」
とメッセージを送れば、心に響きやすいかもしれませんね。


あなたのお客様の欲求は何ですか?