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妊娠5カ月、2人目の出産を3月に控え、
以前から何度か探していたものの、
今度こそ本気で、賃貸住まいから、不動産購入を考え始めた。
そうして今日は1日、不動産めぐり。。。
朝10時半~17時半・・・もう最後はお腹は壊れるし、
息子もテンションが上がり過ぎるし、本当に疲れました。
そんなことはさておき、夢の一戸建て。
人生で一番の大きな買い物。
色々廻っていると、傾向がやっぱり見えてきますね。
*1件目:ぎりぎり都内。超駅近。しかし坂の上なので崖ぷち。裏がお墓。駅近だと色んな要素が出てくる。
*2件目:これもギリギリ都内。現状渡しの中古物件。注文物件だったようで中身はおしゃれ。リフォームできればかなりいい。5LDK。なのに、駐車場なし。そしてリフォーム代を考えると、高い。
*3件目:多棟、都内。ただ狭い。
*4件目:さらに多棟、やはり狭い。
そんな一長一短の物件の感想を抱きつつ、いいなぁと思った物件があったのですが
GOGO!の私と、STOP!の夫。
いや、正確には、いい!と満場一致だったはずが
夫のご両親への相談で一気に状況が変わる。
ご両親、2件家を建ててらっしゃるから、意見も明確。的確。確かにそうだ!と
思ってしまうようだ・・・
そういうことで、
今回も、なかなか決まらない。
先述の通り、人生で一度の買い物なので、先人に倣うべしというのは
その通りなんだろうけど、
一体いつになったら買えるんだろうと
やや心配になるのでしたー。
最近に始まったことではないが、
まぁ、言葉が出てこない。
難しい言葉を使いたい場面に、まぁ言葉が出てこない。
母親にそんな話をしてみると、経験者なんだろうね、
「主婦の悩みね。本を読みなさい。」
と、即答。
そんなこんなで、今週読んだ2冊。
備忘録的に残しておくことにしよう。
◆宮部みゆき著 「誰か」
結果、面白かった。
話しははじめはゆっくり。終わりに近づくにつれ、本なのに
スピードを感じる。主人公はとにかく空気が読めて
正義感があって、面倒なことが好きな人。
彼を取り巻く人たちもイガイガした環境・人間とは
無縁なかんじ。あらすじが難しくて言えない。
◆奥田英朗著 「家日和」
短編集。読んだ後にいい感じの余韻が残る。
短編はみなそうかもしれないが、話しが終わった後
読者が想像できるような。
かなり良かった。
個人的には夫婦が別居し、旦那がかつての独身時代のような
部屋をつくったあとの嫁の感想が
これ、確かにそうかもなと思い、
その後の会話もこれ確かにこうなるなと思わずにはいられない
共感できる作品だったな。面白かった。
そんなこんなで覚えた言葉。
ジンカンイタルトコロにセイザンアリ
29歳で使ったら、同僚・上司ひくべ。笑
こないだ、久しぶりにパーマネントを当てた。
実に5年ぶり?
4年来通う表参道のオサレ美容院では無く
わりと近所の初めて美容院へ行き
「ま、素敵にしてください」と
ちゃんとイメージも伝えることも出来ずーーの
結果がこれですね。笑
一時期の三上博(漢字合ってる?)さまポイってby旦那
正直子供が産まれてから、自分に時間を掛けることが
ホントにホントに減ってしまったが
おそらく元来めんどくさがり屋なので楽が一番。
ドライヤーで乾かしやしない。
朝ぶろ―もしない。
あ、そもそもブラシを持っていないという
3Nの自分ですが、
4月にベリーショートにしてから、ここまでやはり切り続けていた髪を
なんとなしに女子的に伸ばしたくなり、パーマを当て、耐えてみようかなと
想ったわけでした。
前説が長くなったけど、そのパーマ。頭に結構滲みるんですね。
液の頭皮へのダメージ具合は
カラーリング < パーマネント なのか?!?!?
カラーリングでは大丈夫だった私の頭が
ヒイリヒリ、、、あれ、瘡蓋できとる。
瘡蓋って、獲りたくなりますよねぇ。
とはいえ、とったら負のスパイラルが始まることは
目に見えてる。
・・・でもとりたくなりますよねぇ。
あぁ愚痴はいやね。
グチばかり言っていると、顔が多分ヤな感じになりそう。
あぁ、いやだわイヤダワ(笑)
妊婦生活18週目くらい5カ月くらい
だんだんとお腹はTHE妊婦になってきました。
胃が圧迫されてなのか、気持ち悪い。不快感があり。
そういえば、第一子のときも、腹痛ばかりでした。あとは貧血悪化。
そうだね、貧血については、電車で何度倒れてタンカーで運ばれたか・・・
バスでも倒れ、救急車で運ばれ、血圧下がり過ぎて
「ピローンピローン」のアラームが響き
一緒にいた母が叫ぶ「ユリーユリー」がコダマした記憶あり。
全部調べてもらったけど、心臓も元気だったんだよな
自律神経とか関係あるのかな。。。と
妊娠後期に今回は貧血悪化しないことを祈ります。
今回は造血剤を飲まないぞ!と目標があり
出来るだけ野菜で鉄分を摂るよう心がけていきますと
ここに宣言!!
今日は息子、機嫌良しと機嫌悪しを行ったり来たり
息子心と秋の空バリに、泣きと笑いを繰り返してました。
でも保育園に行って我慢することも疲れちゃうことも
頑張って乗りきってくれてる我が子と一緒にいれる時間は
目一杯話をきこうと
(実際にはママとかパパとかわんわんとかヤダとか
ぞうさんとかメガネとかコップとか茶ーとかしか言えないけど)
心がけているので、泣くたび笑うたび
アラアラどったの?と抱っこして聞くようにしてます。
専業主婦のママさんなら、離れないで一緒にいてやれるのに
ゴメンネ息子よ。
数年したらオフクロと呼ばれちゃうのかな。
オカンとか言われちゃうかな。
寝静まった息子を見ながら今日この日を忘れないようにしようと
毎日思ったりするのでした。
しまった。家で仕事したかったのに、ネタ元忘れてしまった。。。
子供を必死に寝かしたのに・・・項垂
ヤバスギル
今回の組織人事にて、上期行っていた大きく分けてⅡ種の業務を
効率的に行うために、部署を2こに分けるということで下期動き始めたのだが、
結果、負担が増えてる。皆負担が増えてるような。
一人は体調壊し10月退社。
一人はトイレで泣いている。
若者は顔色が殺伐としているし、
季節が流れ、少しでも慣れて早く効率的に
かつ楽しく業務が遂行できるようになればいいのだが、
負担が大きいこの時期はやはり辛いです。
しかも、アウト●ックからGメー●へ移行したことにより重い。
カーソルがどんどん動いちゃうし、
アウトル●●では、メール作成後、なんとも言えない
あぁキレイなフォントじゃないけど体裁も整っている感が得られたが
会社で使うG●ー●は、微妙な感じなんですよね。
早く慣れればいいんだけど。
10/6は高校の頃、すごい好きで付き合っていた人の誕生日だった。
彼の夢をここ数か月、すごいよく見ている。
彼の知り合いは皆そうなのかもな。
とにかく彼のことは皆大好きだった。人気者の彼だった。
彼は昨年末、電車にはねられ亡くなった。
酔っ払って、吐いているところ
電車がホームに入ってきたという
うそみたいな(うそならどんなにいいことか)事故で亡くなった。
彼とは、いつまでたっても、いくつになっても
ふったのはお前だろ。いや、あんたでしょ。という会話が交わされ、
それでもいつかは、それでもいつかは・・・と思っていたような気がする。
私は大した恋愛も出来ず、いつまでもどこかに未練があって
越えられない壁に、反抗するかのように
それなりの恋愛をとりあえずしていたような気がする。
そして、彼と別れて8年
ようやっと、本当に夢中になる恋愛というのにようやく出会い、結婚した。
あたしはこんなに幸せになったわよー。ついに見返す時が来たわね。ハハ。
と、笑って話せるときがやーっと来たと
年末忘年会で逢えるのを楽しみにしていた最中の、訃報だった。
去年の夏、生まれて3ヵ月の子供を見に、自宅に遊びに数人で言ってくれたのに
彼だけちょっと困るわ、なんて断ったんだったな。
数えきれないくらいの後悔があって悔しくてたまらない。
何より、彼自身の後悔やご家族の無念さを考えるともっと悔しくなる。
無限大の可能性がある人だった。
本当に皆の憧れだったんだ。
それでも月日が流れ、半年経ち未だ信じることが出来ない中
数ヵ月ぶりにお墓参りに行ってきたところ
墓石に名前と亡くなった日が刻みこまれていた。
本当に亡くなったのか?
お供えのお花は沢山あり、みんな嘘みたいなこのことを
確かめるためになのか、逢いたくなってきてしまっているのか
とにかく沢山の人が彼に会いにきているようだった。
高校生の記憶、そんなに遠い昔話しじゃないんだけどな
10年経っている癖に、ついこないだの事みたいに覚えているんだけどな。
10年経った未来にまさかこんなことが起こるなんて思ってもみなかった。
ついこないだまで笑っていたのに?
何かの歯車がずれた?
最近では、私の大学の女友達と合コンをしたとか
皆で誰かのたんじょう日会をしたとか
私の近い人とつながり始めていた。
私の知り合いとは結婚とかやめてよーなんて
笑いながらも、結構本気でそんな会話をしていた。
その選択肢で、こんなことになるなら
この際、誰とでもいいから、幸せな家庭を築いて
幸せな人生を送ってほしかった。そう、言ってあげられなかったことが
申し訳なくってたまらない。
ついこないだみたいなのに。
初めてであった日の印象も、なんとも不器用な会話をしていたことも
いくつ年を経ても同じことを話していたことも
へっぴり腰で走る姿も、
部員の一人の家に皆で泊まった時、妙なことで喧嘩になったことも
北海道の修学旅行のことも、
大学の見学の事も
私が貧血になった日のことも
川で止まっている原付に2人乗りしたことも
私の小さなウィンドブレーカー来て、あまりにかっこよかったことも
前髪が揃っていることが変だ、いやコレがいいんだと
言い争ったことも
公園に絵を描きにいったことも
付き合う前に2人で映画を見に行ったことも
遊園地に皆でいったことも、
新しい彼女ができたことも
また新しい彼女ができたことも
やつの撮る初めての映画に私がなぜか出演したことも(出来上がりは見せてもらえなかった(笑))
画廊OPENで彼女にご対面したことも
睨まれたことも
ホントについこないだみたいで、年取ってあぁ懐かしいよねーって
話せる日が来ると思っていたんだけどなぁ。
夢で、医療技術が進んで、死んだ人が生き返る新薬登場という
未来のために、半分は冷凍していたんですという
ご両親の話しを聞いている夢をみた。
半分は燃やして、お墓にいるんです。って。
なるほどね。おかねは沢山あるから大丈夫なんですって。
そんな夢みたいな夢をみた次の日、
子供が出来たこと、去年は伝えられたのに、
今回は伝えられないんだということが分かって
あぁ亡くなったんだぁと大泣きしている夢を見た。
起きて、あまりに現実と同じでびっくりした。
あぁ、でも3日まえは、カンニングの竹山さんに、IDC大塚で
鬼ごっこということで、追いかけられる夢をみたんだけか。
夢は時に希望に溢れ、時に絶望的で、時に現実的だな。
夢占いする人の気持ちもなんか分かる気がする。
彼が亡くなってから、アクションを取ったことがいくつかあって、
彼は絵を輸入販売する会社を自分でしていたが
生きている間に絵を買ったことがなかったことを思い出した。
社長を失い、社長が代わるという事実を知った私は
彼が買付け、ネットで販売している絵を彼が頑張った証として
手元に残したいと思った。
何年待ってもいいから、代わりにその会社を運営ことになった方が
いつか送ってくれればいいなと思った。
そしたらオーダーした2日後に届いてしまった。
差出人はご両親からだった。記念に手元に置いておいてくださいと。
なんだか体が半分なくなったような気持ちであろう
ご両親に申し訳ないことをしてしまったと
本当に自分の身勝手さを後悔し、お礼とお詫びの手紙をだすこととなった。
あとは、メール。
メールをたまに送っていた。
なぜか送れる。
なんでどうして。
ほんとは生きてるんでしょ。
かくかくしかじか。
未練がましい、長々とした文を送ったこともあったかな。
ある日、
第二子ができたよー。近々ご報告にうかがいますねーとおくった。
そしたら、返事がきた。
彼が亡くなって9カ月、
おめでとうございます。元気な赤ちゃんをうんでください。
と。
一瞬、目の前が真っ白になった。
この表現はずばり当てはまっている気がする。
だんだんと、もしかしてご両親?という疑問が生まれたけど
確かめるのも怖くて、事実を受け止めるのが怖くて返信はできず・・・。
生きていれば、昨日で30歳になった。
そういう風に、1年1年私は年を取り奴は29歳のままなんだな。
私は40になっても50になっても60になっても
奴はヤングのままなんだな。
不思議な感覚でこれは一生かかっても
不思議な感覚から脱出は出来ない気がする。
一生わすれないからねーと
いつかのブログに書いた気がする。
なんか、その頃よりも後退したような気がする。
毎日を一生懸命楽しんで生きていると自負しているけど
このことだけはなんかまだ信じられず
お葬式にいったあの日からどんどん信じられず
後退していってる気がするんだよなー。
ひとまず三十路入りおめでとうな。
1歳5カ月目突入の息子。
最近はトントンでよく眠るようになり、
夜中起きずに寝続けてくれたり・・と
かなり楽になってきました。
と、そんな中の妊娠発覚。
いや、正確には私が40度の熱が出て
仕方なしに抗生物質を飲むために
息子を卒乳に持っていき、
そうして一息ついていたある日・・・
この感じ、妊娠じゃ?の疑いの中、検査したらばやっぱり、
しとるやないかーい!!!!
と、かなりビビりました。
びびったと同時、どうしよう会社。4月に復帰してまだ5カ月。
なんて伝えればいいんだろう。
期待してくれる上司、やりがいのある仕事、
家事と育児と仕事と少しずつ適度に適当に、楽しんでやれるようになってきた中
やはりちょっとどうしよう会社。
悩んだ末、信頼できる直属の上司には
9月に入ってすぐに報告をすることとなる。
育メンでとてもクレバーな上司なので理解もしてくれた。
この方、先般のご自身のご昇格のご挨拶を全社員800名?位のまえで
された時も、「日本経済を支えるべく、母になっても女性の社会進出は
今やなんたら、自分自身が皆の道しるべとなるべく
育児と家事と仕事の両立をなんたら・・・」と確か
全社員感動の演説をしたとかなんとか。(私は残念なことにその日は休みでした)
なのに。なのに、なのに。
その理解ある上司とこのたびの組織人事にて部署が離れ、
以前も上司だった方の直下に配属となった下期
これは、堪えるなぁと思わずにはいられなくなってきました。
「聞く耳をもたない」この上司は
思い込みでどんどん話を進め、気がつけば
プンスカ怒っている。聞く耳を持たない癖に
思い込みで怒られることが多々あり。
入社6年の自分はもやはや、スル―も可能なのだが、それでも
今日はイラっとしたような。顔には出さなかった自信はあるが。
彼が発する言葉に傷つき涙を眼に浮かべる可愛い後輩。
まったく、どうしてそういう言い方をこのかわいい子にするんだろうと
こちらまで上司に対しプンスカという思いを抱かずにはいられない。
そして、この子を残し私は産休に入ってしまうのも
なんだか心残りではある。
お腹はどんどん大きくなる。
2人目ともなると、なれたもんだ。
そして生まれてくる日を楽しみに、家族が4人になる日を楽しみに
また家で子供と遊び、旦那様が帰ってくるのを心待ちにする(今もそうだけど)日を
ワクワクしているんだケド
あと4カ月で産休。
自分は何ができるんだろうか。
2日目・・・
まともに出勤し、久しぶりのデータ!エクセル!アクセス!!
と、仕事に浮かれてしまいました。
しかし、事件が・・・
7:30~17:30までおよそ10時間も息子と離れたことなんて
無かったので、それはそれはとてもとても信じられない絵図が・・・。
10カ月の今も、昼夜問わず3-4時間起きの授乳が変わらず
行われている私の胸は、鉄と化しました(涙)
そして、何をしていてももう痛くて痛くてしょうがない中
なんとか息子を抱っこし、「おーい、触れてくれくな」と
言わんばかり、息子が近づくとさらに張るわ痛むわ苦しかった―。
家路につき、急いで授乳するも、始まった寒い。寒い。
20時、息子を何とか寝かしつけ私もひと眠り・・・と思えど
さむ過ぎて眠れず。
追い炊きをし、風呂に30分浸かっても体があったまらなかったです。
そうこうしつつも眠りにつき夜中1時
夫の帰宅を機に検温してびっくり。
わーお、39.8度。
これって乳腺炎なっとるやないかーーーーーーーーい!!!!!
でもさ、慣らし保育中は元気いっぱいだった子が
いざ本番になって、体調を壊すとは、察したとしか考えられない。
いや、疲れが出たのか・・・ホントにゴメンなさい。
可哀想な気持ちいっぱいで会社に出勤。
1年近く、産前産後のお休みをしていた会社は
組織が全く変わり、私と同期くらいのメンバーはかなりの数
辞めており、ついには社長も代わり
上司は違う部署で降格していたり・・・と
随分と様変わりしていた。
知っているメンバーが後輩ばかりとなり
でも今後の働き方は9:30-16:30と2時間時短勤務。
こんなんじゃぁ私に仕事任せらんないよなーと思いつつ
戻ってきて良いと環境を与えてくれる会社には感謝なんだけど。