付き合ってしばらくすると気づくのが、並んで歩くときと写真に写るときで、丈の見え方がまるで違うこと。相手が高い人だと、自分のスカートやショーパンの裾が急に短く見えて、歩いているあいだはずっと気になる。写真だけ見返すと、逆にすっきりしすぎて印象が変わっている、なんてこともありますよね。
相手が低い人だと、並んだ瞬間に裾が長く見えてしまって、写真ではバランスが少し崩れて映る。どちらも、女子会で一度は出る話題かもしれません。

でも最後に戻ってくるのは、相手との対比じゃなくて、自分がどう見えたいかです。
身長差に振り回されにくい足元って、裾に少しボリュームと抜け感があること。歩くときも撮るときも、視線が裾で止まってくれると安心できます。

そんな日に足してほしいのが、十字架やスターの切り込みが入ったデニムのレッグカバーです。
ウォッシュ加工のデニムにフリンジ、ストラップとバックルの辛口ディテールで、スカートやショーパンに重ねるだけでストリート感が足せます。裾に向かって広がるフレアなので、ブーツにも厚底にも合わせやすく、甘めにもダーク寄りにも一本で空気が変わります。

まだ暑い日は、今着ている夏のボトムスに重ねるだけで秋の色気が出ます。足元だけ少し攻めて、自分の見え方を先に決めてみるのもありですよ🕶️

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