空港の保安検査の長蛇の列に並ぶってストレスですよね。

 

グルグル回ってもなかなか進まないことにイライラ。

 

それを回避してスイスイ搭乗口まで行ける方法がグローバルエントリーです。

 

様々な審査もあり費用もかかりますが5年有効とのこと。

 

グリーンカード保持の友人もグローバルエントリーで長蛇の列を

回避できたと喜んでいました。

 

興味のある方は各々お調べくださいませ。

 

私もいつかは申し込もうと思いつつ、すっかり忘れての帰省になること数年。

 

また忘れたまま帰省を迎えました。

 

例のごとく保安検査の長い列。

 

検査のレーンはいくつかあるのですが、私は運悪く、

車椅子の人々がどんどん追い越して後ろに追いやられる列でした。

 

やっと私の番になったと荷物やパソコンをトレイに入れて

身体検査を待っていたところ、横から車椅子の男性がやってきた。

 

保安検査員は「先に通してあげて」と。

 

すると車椅子に乗っていたアラブ系がインド系の中年男性はスッと

立ち上がり身体検査にスタスタ進んで行った。

 

車椅子を押してきた似たような男性も身体検査へ。

 

私は思わず検査官の顔を見た。

 

すると検査官が

 

「やれやれ、だいたい車椅子に乗ってくる人たちは歩けるんだよ。

ほら、その男も、ミラクルが起きたみたいに立ち上がっただろう?

(その男性に向かって)もうオリンピックの陸上に出られるくらい

良くなったよな、オリンピック頑張れ〜」

 

と。

 

つまり、彼らは長〜い、長〜い列を超えて検査を受けるために車椅子を

利用したわけだ。

 

グローバルエントリーの審査を受けなくても車椅子さえあれば

オッケーなんですね、、。

 

その二人の男性は小柄でまるでアラブかインドの吉本って感じの二人。

 

ニコニコしながら私の前を通り過ぎて行きましたよ。

 

まるでコントのような展開に妙に感心したのでした。

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のブルックリンは雪でした。


道産子にとって雪は魂に響きます。


ランチはMちゃんを招いて新年会。


メインは鍋にしました。





メニューは左上からコンテチーズ、カボチャサラダ、

セロリとエビの酢の物、真っ赤なにんじんの糠漬け。

鍋は豚バラと餅巾着、クレソン、白菜、エノキ、マロニー

豆腐、ネギ。


締めは雑炊。


デザートは写真を撮り忘れましたが、パリで買った

カフェアンジェリーナのクリペースト、自家製あんこ、

マスカルポーネチーズ、さつまいも、ザクロ、ゴールデンキウイ、ブラックベリー。



これらを盛り合わせて好きなように味を組み合わせて食べることが出来るようにしました。


ハワイからニューヨークに住み替えた彼女の話は本当に面白い!


マーケットで買ったにんじんを食べ続けたらシミが

薄くなったとかね。


2人でポッドキャストをやったら楽しいかも😃










最近頻繁に会っているMちゃんには驚かされる。


以前のブログに紹介したブルックリンの高級コンドミニアムで優雅なリモートを生活をしている彼女。


書き忘れたがコンドミニアムには犬用シャワーの他にドッグランもある。


Mちゃんの何に驚いたか。


そのひとつは、2020年以来、靴下など以外の洋服を一切買っていないというのだ。


靴は全部で4足。


ちなみに彼女は高級取りです。


その他にもオリンピックを目指していた水泳選手だったとか元彼が天才だとか色々ありますが、服を5年以上買わないで過ごせるストイックさにロックオン。


私も今年は持っている服だけで過ごしたいなあとは考えて、必要の無い服を売ったり、寄付したりしていました。


ところが欲しい感じのパンツがMANGO(ZARA的なブランド)のサイトで見つけてしまい、写メしていたんです。


うーん、履いてみたい。


そして昨日、MANGOに行こうと決心。


久しぶりにアイアンガーヨガインスティチュートでクラスを受け、トレジョに寄り、その足でちゃんとの待ち合わせ場所である14stのホールフーズへ。


たまにマンハッタンに行くと沢山の用事を詰め込みます。


しかしまだMちゃんとの待ち合わせ時間まで小1時間ある。


5番街にさしかかった時にふとARITZIAというカナダのブランドのブティックが目に入り、新しそうなので立ち寄ることに。


昔からあるブランドですが、私のテイスト違う甘い感じだったのあっ一度も買い物はしたことが無い。


店内を見回すと、、


あれ?以前よりもスポーティな洋服が多い?


5番街の店舗は広く、カフェも併設。


カナダのブランドだけに冬物のパフジャケットが

充実していました。


そんな中セールになっているパンツを発見。


履いてみるとちょうど良いけれど、これ以上は絶対に

太れない(笑)


一個大きいサイズは無いので覚悟を決めて買いました。


140ドルが40%引きで88ドルくらい。


MANGOのパンツはもう少し安めだけれど、


ARITZIAの初ショッピング出来て気分は上がった。


ただ昔ならこの手のポリエステルのパンツは80ドルくらいだったかも。


やっぱり値上がりしていますねー(涙)


ARITZIAの勢いはいま凄いです。


一時期は無くなってしまうかな?という感じでしたが


路線を変更し、来冬にはALOの人気を凌ぐ勢い。


その後Mちゃんと落ち合いマーケットで買い物とお茶。


ということで、今年も服を買わない生活はしょっばなからあえなく断念したけれど、非常に満足したので良し。


ただ、パンツは170センチの私が履いてもズルズル引きずる長さ。


ヒールを履けばちょうど良さそうだけれど3センチ裾上げしました。


縫い物をすると瞑想っぽく集中できますね。




そうそう、1月から地下鉄は3ドルに値上がり。


おまけに近所のランドリーも25セント値上がり。


ニューヨーク市の最低時給も17ドルに上がりました。


品質やサービスの向上は無く、ただ値段や時給が上がるってやっぱりやるせないなあ。













昨年末に行ったステーキハウス、ギャラガーズ。

 

入り口にはずらっと並んだ熟成肉たち!






 

かびてます😅

 

このちょうど良い熟成加減がアミノ酸、旨みをジュワリとさせるのでとても大切。


 

予約時間まで時間があったのでバーでジャンボシュリンプをいただくことに。




 

カウンターは予約無しでも大丈夫。


この席でステーキを食しているお客もいました。

 

ブロードウェイ界隈ということで俳優っぽい方達もちらほら。

 

席に案内されると私の席からはオーブンが見えました。






 

ニューヨークのステーキはオーブンで仕上げるのです。

 

注文したのはポーターハウス。

 

ミディアムレア。






 

これがですね、フィレが本当に柔らかく熟成肉の良さを

 

これでもかと感じるお味でした。

 

ピータールーガーのようにじゅうじゅうさせない分、

 

余計な火が入らずにちゃんとしたミディアムレア。

 

ソースも通常のステーキソースとは違って独自で美味しかった。

 

従業員の教育も徹底していて、私が席を立つとお手洗いの場所を

 

聞く前にウェイターが教えてくれ、トイレでは手を洗い終わるや否や、

 

係の女性がお手拭きのタオルを渡してくれる。

 

この前のめり気味のサービスというのはニューヨークでは実に珍しい!

 

日本でもここまでじゃないかも。

 

ということで、ニューヨークにも素晴らしいサービスの店があるよ

 

というのを声を大にしてお伝えします。

 

 

 

2026年が始まりました〜。

 

あれよあれよという間にニューヨークは4日のお昼です。


進む速度が速いと感じるのは私だけでしょうか?

 

2日には今年最初のURBAN HYPE FROM NYCの放送をお送りしました。


お付き合いいただきありがとうございました🙇🏻‍♀️

 

ニューヨークのラッパーの曲をお送りしましたが


本当に多くてかけきれませんでした。


今年もニューヨークから色んなことを皆さんに紹介出来ればと思います。

 

今年も番組共々どうぞよろしくお願いします。


1/2分はまだradikoで聴けます🙆🏻‍♀️


radikoはこちら



 

昨年末は食事に出かけたりバタバタしていまして


ゆっくりおせちを用意する時間もなく、


と言いますか日本のスーパーでは

 

かまぼこが一つ日本円で1700円!!

 

あきらめました(笑)

 

それでも元旦に慌てて作ったのがこちら。


青いパパイヤのソムタム、茶碗蒸し、筑前煮。



これ以外に私はお雑煮を。

 

この時点で黒豆がまだ出来上がっていませんでした。


翌日出来上がった黒豆は同級生の折笠農園の


無農薬のものです。





オーガニックのラカントとケーンシュガーを使いました。

 

前日からぜんざいとあんこを作っていたのでさっそく

味見。




 

昨日は大好きなサトウの切り餅を全て食べてしまい、

 

今は知らないブランドのお餅ですがまあまあ。

 

お餅ってどうしてこんなに美味しいのでしょうか😋


色んな食べ方を試したいです。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年のクリスマスの25日は友達家族のお見舞いに行き、


バタバタしていたので、


初めてマンハッタンでクリスマスディナーしました。


クリスマスの日は閑散としている街もありますが、


ニューヨークの街中は観光客でごったがえし、


歩くのもままならないほど。




25日なのに沢山のバーやレストランもオープン。


今回はカーネギーダイナーの6アベニューに出来た新店舗に行きました。


直前に予約してやっと入れる混み様です。





本店はカーネギーホールの側にありますが、いまや全国展開しているんですね。


前菜はモッツァレラスティック。


私がメインに選んだのはハンバーガーのセントラルパーク。



ボリューム、カロリーたっぷり過ぎ笑


さてデザートは、、


ここの名物の24レイヤーチョコレートケーキ。


通常は7レイヤー、7層が一般的ですが、

24層まで増やしました。


画像を拝借。高さは20センチ以上。




通常の7レイヤーも日本の感覚では2-3人でシェアしてちょうど良い感じ。


24レイヤーは、つまり日本の感覚だとざっと10人分くらい(笑)


持ち帰りました。



濃厚で甘くでアメリカンな味。


でも嫌いじゃない笑


私はこの1/5をいただき、3日かけて食べました。


今年間違いなく1番大きなケーキでした😆






先日ジムでステップエクササイズをした時のこと。

 

いつもは有酸素は200キロカロリーを消費してやめるのですが、

 

この日は30分のステップに挑戦。

 

多分、カロリーは300キロカロリーくらいは消費していたかも。

 

明らかにいつもより汗をかいていました。

 

そのままダウンを羽織り、徒歩10分の自宅に戻りました。

 

すると、何だか喉がイガイガ。

 

かすかに痛いような。

 

それよりも疲れていたのでお風呂に入り就寝。

 

すると翌日、喉が本格的に痛くなりこれは熱が出るなと予感。

 

まだ水曜日ということで次回の録音までは時間があるので

 

たまには薬を飲まないで熱を出してみようと決意。

 

いつもはもっと早く使うオレガノオイルも効かず。

 

するとみるみるうちに高熱が。

 

気持ちの良いほど熱が出ます。

 

うんうんうなされながらも水を飲み、寝続け、少し治ったところで

熱を計ると

 

なんと38.8度!




 

ということは苦しかった時は39度以上出ていたのかも。

 

ということでここから1週間、ゴミ捨て以外は一歩も外に出ず、

 

数々のライブやパーティの誘いも断り、家で静養していました。

 

食欲がなくなりすぐ2キロ減。

 

ちょうどネットスーパーから食料品が届いていたので

 

食べ物には事欠くことはなく、雑炊やうどんでしのいでいました。

 

豚汁と糠漬けとかね。

 

予想に反して録音までに声は戻らずお聴き苦しい声で放送して

しまい失礼しました。

 

そして少し良くなった先週末、

 

1週間ぶりに友人が食事に誘ってくれました。

 

ところが友人が選んだレストランは濃いものばかり。

 

病み上がりには全く良くない揚げ物を選んでしまった。

 

チキン&ワッフル






 

何故に〜(涙)

 

夕食はメキシカンでモレソースのブリトー。




 

 

残念ながら以前より美味しく感じない、、

 

やっぱりアメリカの食事は基本カロリー高め。

 

あっという間に1キロリバウンドしてしまったのでした。

 

それでも今回は全く薬を服用することなく完治しました。

 

免疫力をもっと高めていきたい。

 

年末にはいくつかの食事の予定が入っているので

 

日々の自炊を低カロリーにしてがんばります。

 

 

多分まだあっさりしたご飯が良いのですね。

今年も美味しいものを沢山いただきました。

 

その中で一番の衝撃を伴う美味しさ

 

かつ、心が温まった料理、それは

 

 

ジョージアンスープです。

 

 

私の誕生日に友達がスパに誘ってくれました。

 

馴染みのウクライナ人マッサージ師のSが私の誕生日だと知ると、

 

「メニューにはなジョージアンスープをご馳走してあげる」

 

と言って振る舞ってくれたのがジョージアンスープ。

 

昔のグルジアの料理ですね。

 

数あるジョージアンスープの中で私がいただいたのが

 

KARCHO(ハルチョー)と呼ばれるもの。

 

これがですね、実に味わい深いスープなんですよ。




 

牛肉のエキスがたっぷり。

 

一口食べるとジョージアまでひとっ飛び。

 

化学調味料は使われていません。

 

各国の料理に素晴らしいもの、奥深いものはたくさんありますね。

 

 

あまりに感動したので再現しようとタジキスタンスーパーマーケットにも行きましたが

お惣菜を買うのに忙しく、スープ作りは二の次に。

 

恋しくなってはスパで特別にオーダーするようになりました。

 

誕生日という特別な日にいただいたスープということで

 

一生美味しく温かい経験として刻まれるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

今年のニューヨークで1番美味しかったデザートを


発表します。


それは、、



LISBONIA のカスタードパイ


チャイナタウンではエッグタルトとして


売られていて、まあまあだけど普通笑


LISBONIAはカスタードの量が違う。


香港でも何度もいただいたデザートですが、


日本も含めてこんなに美味しいカスタードパイ


は経験がありませんでした。


土日は行列



私はいつも一個だけ買い食い。一個4.5ドル


先日は友人とのお茶用に


プレーン、ラズベリー、ゆず、、


私はラズベリーが好きです。


焼きたてのサクサク感、


甘過ぎないカスタード、まだ行ったことのない


ポルトガルへの想いが募ります。


すみません、六花亭のサクサクパイよりも


美味しい。


店主に聞くとものすごい勢いで出店や出資のオファーが


あるそうです。


支店が増えると味が落ちる店が多い。


今のうちに行ってみてね。


ブルックリンの🟢か🟥のFRANKLIN AV駅から5分


くらいです。



Qトレインでマンハッタンから橋を渡って一個目の駅が

DECALB AV駅。


ダウンタウンブルックリンと呼ばれる街。


90年代にはBEAT STREETというレコード屋さんがあり、私の番組でプレイをしてくれているDJ SOULJAHのミックスDVDを売っていたり、DR.JAYSという全てのヒップホップブランドを扱う洋服屋などが軒を連ねていましたが、今はまあ、再開発で大都会に!


ブルックリンのドバイですか?


というような高層ビル群。


複合施設が次々と建設。


ダウンタウンブルックリンと言えば


FORT GREEN PARK  があります。


こじんまりしながら丘陵になった公園で、

土曜日はマーケットも開催される。








この公園の前の高層コンドミニアムに住む


友人を訪ねた。




エントランスには広いソファスペースとワークスペース、カフェスペース。


無料でカフェメニューを楽しめる。


友人のお部屋もスタジオながら素敵でよく考えられた作り。


そのうちアップの許可をもらいますね。


上階にはジムやサウナ、犬専用のシャワールームも。


友人は抽選に当たり安く住めているそう。


それでも2400ドル


通常のスタジオは4500ドル以上、


2ベッドルームは7000ドル。


抽選に当たれば3500ドル。


何だか不公平感満載(笑)


ニューヨークの家賃は高いのが普通ですが、抽選というのに当たることラッキーです。


私がこの辺りを素敵だなと思ったのは、

ブルックリンの美しいブラウンストーンの風情はもちろん、犬を通じてアパートや近所に沢山の友人が出来ること。


コミュニティ感があるのです。





以前招かれたポットラックも友人のコミュニティでした。


この感じはマンハッタンのコンドミニアムとは断然違うところ。


下町感が親しみやすく、絶対こちらの方が住みやすい。


買い物も困らないし。


だってね、


公園3分、徒歩10分圏内にはTrader Joe's、ホールフーズ、ターゲット、アップルストア、ALDI、LIDI、映画館やH&MもPRIMARKもあり駅も3分くらい。日本のスーパーは徒歩15分。


全て徒歩で完結するって凄い!


マンハッタンではTrader Joe'sとホールフーズがこんなに近い立地にはありません。


ユニオスクエアのみです。


100%リモートで働く友人は滅多にマンハッタンには行かないという。


マンハッタンに住んでいるとマンハッタンが全てになっちゃいますが、ほかの区に住んでみるとニューヨークの

温かさや人情味がよりわかると言うもの。


ダウンタウンブルックリンにホテルをとって旅をするのもお勧めです。