http://www.urban-funes.com
NHKやガイアの夜明けでも特集された信頼の葬儀社アーバンフューネスは、家族葬・密葬、一日葬、一般葬、火葬式・直葬、自宅葬、社葬を実質負担額16万円からお手伝い。東京・神奈川・千葉・埼玉の1220式場と提携。斎場やご自宅での施行実績12,000件。
  • 28 Jun
    • フューネラルビジネスフェア2017

      株式会社アーバンフューネスコーポレーションは、6月26日〜27日にパシフィコ横浜で開催されたフューネラルビジネスフェア2017に出展しました。   今回の出展の目玉は、葬儀社専用総合プラットフォーム「MUSUBYS」(ムスビス)。   MUSUBYSは、葬儀社アーバンフューネスが、葬儀社のために開発した、葬祭業務専用の総合支援システムです。   MUSUBYSを使えば、あら不思議、仕事は減るのに売り上げアップ!?   というわけで、出展ブースのテーマは「不思議の国」。 不思議の国にアリスがやってきました。   俳優の大村崑さんも不思議の国に関心を寄せてくださいました。   小蝶羽花さんをはじめ、ご協力いただいた皆さま、ブースにご来訪いただいた多くのお客様、ありがとうございました。

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  • 07 Apr
    • 2017年度 新卒入社社員・中途入社員 入社式

      2017年4月3日、2017年度 新卒入社社員・中途入社員 入社式が、東京都江東区豊洲の本社セミナールームで行われました。     新卒社員17名と中途社員3名に向けて、弊社代表取締役社長兼CEOの中川貴之が述べた祝辞を掲載します。     おはようございます。   本日よりアーバンフューネスコーポレーションの一員になって頂いた皆さん、誠におめでとうございます。皆さんは、昨今の厳しい状況の中で生まれてこられて生きてきた、そして、これから新たに日本と向き合っていく人たちです。そういう時代に生まれてきた。僕がとても大事にしていることだし、皆さんに大事にして欲しいことは、「時代に生まれた責任というものが必ずある」ということです。もし、戦争の時代に生まれていたら、大事な命を戦争に使っていたかもしれない。それは未来の幸せのために。確かにいまの時代は経済的には厳しくなっているかもしれないし、色んなことの先行きは不透明かもしれないけど、まだまだ発展をしていく豊かになっていく可能性を秘めてる時代に皆さんは生まれて育ってきました。そして今日晴れて社会に出てきたのが、皆さんです。その命をこれから先の輝かしい未来に向けて精一杯使って頂きたいという風に思います。私達はもちろんサポートしますが、サポートよりも、一緒に命を使い、未来を切り開いていく仲間であることを今ご理解頂いて、共に、明日への未来を切り開いていきたいと思います。ぜひ命輝く生き方をしてください、本日は誠におめでとうございます。     新卒社員のコメントを、弊社リクルートサイトでご紹介しています。

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  • 28 Mar
  • 27 Feb
    • NHKラジオ番組でエンディングプランナーが葬儀の仕事を紹介

      NHKラジオ第2放送「高校講座」で毎週木曜日に放送されている「仕事の現場 real」に、アーバンフューネスのエンディングプランナーが出演しました。   2017年2月23日放送の第41回「葬儀に関する仕事」で、葬儀業界を代表して仕事の内容や働き甲斐について、熱く語っています。     下記URLでいつでも視聴できます。   NHK高校講座 | 仕事の現場 real | 第41回 葬儀に関する仕事

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  • 22 Jan
    • 書き初め

      こんにちは、アーバンフューネスの五十嵐です。 年が明けてすることといったら、そう【書き初め】!  アーバンフューネスでは毎年この時期に今一度、自分と向き合って今年の動きを考えるという意味をこめて全社員で書初めをします。書体からイラストまで様々な個性あふれる書は、社員同士のコミュニケーションツールともなります。  「何でこの文字にしたの?」 「これってどういう意味なの?」 など、そこここで会話がおこっています。   みなさんは【書き初め】するとしたら、何を書きますか?心機一転、今年も頑張ろうと自分に誓うイベントでした。  

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  • 26 Dec
    • 採用サイトをリニューアルオープン

      アーバンフューネスコーポレーションは、この度、採用サイトをリニューアルオープンしました。 「LIFE STORY CONSULTING」をテーマに、アーバンフューネスの中川代表と社員18名が「スマートフューネラル構想」の核となる理念・想いを語るインタビューは必見です。

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  • 06 Oct
  • 26 Sep
    • 葬儀社アーバンフューネスの無料の電話相談

      ご葬儀のお困りごとを無料で相談できる、葬儀社アーバンフューネスの電話相談の様子を動画にまとめました。エンディングプランナー・谷花美穂がご家族様のお困りごとにお応えし、葬儀のご不安を解消いたします。

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  • 14 Sep
    • 葬儀を支える縁の下の力持ち

      こんにちは!インターンの石橋です。ご葬儀には、祭壇や棺、供物など、様々な備品が必要です。今回は、新木場の倉庫で備品管理を担っている『クリエイティブ課』の皆さんに、お話をうかがってきました!新木場の倉庫へ到着した私を出迎えてくれたのは、看板犬のルディ。「命について考えるきっかけになれば」との社長の考えで、保護施設からやってきたんだとか。午前中は荷物の積み込みや後遺影の印刷、午後は返ってきた荷物をリセットする作業などを行っているクリエイティブ課。「それぞれのご葬儀に必要な備品をリスト化し、専用のBOXで管理しています。積み込みの際には2人でダブルチェックを行い、足りない備品はないか、細かく検査するんです。」 そう話してくださったのは、クリエイティブ課の主任をつとめる小山さん。新木場の倉庫では、現在10名のクリエイティブ課メンバーだけでなく、積み込みや葬儀場での組立のお手伝いをする人材派遣会社の方々など、多くの人が出入りしています。 関わる人が増えたため、1日の流れを網羅したマニュアルを作成したり、それぞれのBOXにも必要な備品のリストを貼っておくなど、ミスを減らすための改善を続けているそうです。 「クリエイティブ課が何より大切にしているのはチームワーク。時にはぶつかることもありますが、お互いが納得のいくまで話し合い、解決策を見つけます。メンバーをまとめるのは大変ですが、みんなが楽しそうに仕事しているのを見ると、やりがいを感じます」 クリエイティブ課は「ミスは無いのが当たり前」と思われる仕事。膨大な量の備品に一つの漏れもないようトラックに積み込み、トラブルの電話が来ないかとハラハラ。ご葬儀の陰には、地道な作業の繰り返しによってプランナーを支える、クリエイティブ課のみなさんがいらっしゃいます。 どんな仕事も、多くの人達の努力が積み重なって成り立っているのだと改めて感じさせられました。

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  • 26 Aug
    • 故人様の最後の身支度を整えるプロフェッショナル

      皆さんこんにちは!学生ライターの原子です。今回は、元々事務職採用としてアーバンフューネスに入社し、後にアーバンフューネス初の納棺師としてステップアップした赤石澤さんにインタビューを行いました!皆さん、そもそも納棺師というお仕事をご存知でしょうか?納棺師とは、映画『おくりびと』でも取り上げられた、故人様の最後の身支度を整えるプロフェッショナルです。 赤石澤さんは21歳のときにたまたま納棺師募集の広告を見つけ、どこか惹かれるものがあってこの道に足を踏み入れました。初めてプロの納棺師のお仕事を見学したときには、「これは私には出来ない」と衝撃を受けたとのこと。しかし同時に、最初は遠くで恐る恐る見ていた家族が、綺麗に旅支度を整えた故人様の元に嬉しそうに駆け寄る姿に感動したそうです。そしていつか納棺師になる夢を叶えようと、まずは地元の葬儀会社の事務職で働き始めました。 そして震災を機に上京し、アーバンフューネスに入社。入社して1年後、上司との雑談の中で納棺師になりたいという話をしたところ、その話が社長まで伝わり、翌月には福井県にある納棺師の養成施設に出発。そこから三ヶ月間みっちりと研修を受け、「ご家族にとって大切な方に触れるのだから」と所作からまずは叩きこまれたそうです。納棺師のやりがいについて尋ねると、あるエピソードを話してくれました。以前お手伝いしたおばあさま。お体とお顔を整え、綺麗になったおばあちゃんを見て、ご家族の方々がそばに近づいて、「おばあちゃん、いってらっしゃい」とお顔にキスをされたそうです。その姿を見たときは、なんとも言えない温かい気持ちになったという赤石澤さん。本当にありがとうと握手を求められたこともあるそうです。赤石澤さんは、物腰の丁寧な、とても柔らかく微笑まれる女性で、こんな素敵な方なら大切な家族を安心して委ねられるなぁと、インタビューをしているこちらも温かい気持ちになりました。

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  • 18 Nov
    • 喪中はがきに関するご質問にお応えします。

            皆さん、こんにちは。      ご葬儀後のお手続きや法要などのご相談にお応えしていま      す、アフターサポート担当の吉川健一と申します。  娘が志望していた大学に合格しました。朝の連ドラのヒロインと同じ学校です。 そろそろ師走の足音が聞こえて参りました。この時期になりますと、お身内に不幸があった方は、新年の挨拶を控えさせていただくことをお伝えする、喪中はがきをお送りすることになります。喪中はがきをお送りする時期は、11月中がよいとされています。なぜなら、年賀状をご用意される方の中には、12月を迎える前にご用意されるからです。   喪中はがきは、どなたまでお送りすべきなのか、お悩みの方もいらっしゃるかと思います。一般的には、ご葬儀に参列されたご親族は、ご葬儀を行ったことはご存じなので、お送りいたしません。普段親しくお付き合いされていないご親族や、ご葬儀に参列されなかった方には、お送りされたほうがよろしいでしょう。あくまで、新年の挨拶を控えることをお伝えするためなので、お送りされたほうがより丁寧だからです。  また、自営でご商売をされている方の場合は、法人としての立場でお考えになるか、私人としての立場でお考えになるかによって、ご事情が変わって参ります。法人としての立場であれば、お取引先様に年賀状をお送りいたしますが、私人としての立場であれば、新年の挨拶を控えることになります。どちらの立場で考えたほうが良いのか迷われた際は、ご事情に合わせて、その都度アドバイスをさせていただきますので、いつでもご相談ください。 最後に、11月中旬以降にご葬儀を行われる方は、慌てて喪中はがきをお送りせずに、松の内(門松などお正月の松飾りを飾っておく期間)が明ける1月8日から2月3日の節分までに、寒中見舞いはがきとしてお出しされることをお勧めいたします。ご葬儀でお疲れになったご家族様にとって、ご負担を抑えられるだけでなく、故人様に宛てて年賀状を投函されてしまった先方に、気を遣わせることもないからです。

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  • 05 Nov
    • 23人の新たな仲間を迎えて 2015年内定式

            皆様、初めまして。      社長室の望月康司と申します。       この度、6回目を迎える内定式が行われました。 社長室に配属になり、心機一転。さらなる成長を目指します。 これまでの内定式は、アーバンフューネスが運営する葬儀会館「西葛西セレモニーホール」で行われてきましたが、今年は趣向を変え、東京・渋谷にありますウェディング施設「TRUNK BY SHOTO GALLERY」で開催することに。    内定式は、社会人になるための始めの一歩。内定者の皆さんには、輝かしいステージを用意したい。輝かしい人生を踏み出す結婚式場を、内定式の場に選んだのは、そうした想いがあったからです。内定式の当日を迎えるまで、どんな内容にするのか、運営スタッフで何度もミーティングを行いました。 内定者の皆さんは、未来への第一歩を踏み出す期待とともに、未知の世界への不安も抱えているはず。内定者の皆さんに、社員全員の歓迎の気持ちが伝わるように。懇親会では新しい仲間として早く打ち解けてもらいたい。そこで、私たちが23人の内定者に一人ずつプレゼントしたのが、内定者キャッチフレーズとタペストリーです。キャッチフレーズは、聞いただけでどんな人柄なのか、どんな趣味を持っているのかが簡単に伝わるよう、人事部も巻き込んで考えだしました。内定者の顔と名前が一致するように、会場には内定者全員のタペストリーも用意。     内定式では、ウェディング施設の作りを活かし、2階から1階へとつながる大階段を利用して、内定者の皆さんを紹介することに。一人ひとりの名前を呼び、踊り場でキャッチフレーズを紹介。タペストリーは、踊り場から見えるように、設置しました。    内定式が続くにつれて、緊張した面持ちの内定者の皆さんも穏やかな表情に。懇親会でも、先輩の社員と会話が弾んでいました。     今回の内定式は、私が社長室に配属になって、初めて携わったイベントでした。不安な中、無事に終えることができたのは、周囲のサポートがあったおかげ。来年4月に入社する内定者の皆さんは、初めてのことだらけで、私以上に不安が大きいだろうと思います。アーバンフューネスに入社してよかった。そう思ってもらえるよう、私たちが、皆さんと会社の橋渡し役となって、精一杯サポートします。皆さん、よろしくお願いします!   

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  • 11 Jun
    • 3年目を迎えた田植え研修 人の温かみが心に伝えるもの

            皆さん、こんにちは。      今年4月に入社した森髙京美です。      この度、私たち新入社員12名は、今年で3回目を迎える田植      え研修に参加してきました。私の特徴は、中学生時代からバスケットボールをやっていたせいか、声が大きいことです。  研修先である、先輩社員の荒井悟さんの実家に到着すると、すでに田植えの準備を整えたお母様とお兄様が。私たちも田植え作業ができる格好に着替えて、いざ田んぼへ。  田植え作業のすべてが初体験。田植え機の運転もさせていただきました。  田植えをするのは私も含め、みんな初めて。これまで、私は田植え作業のほとんどは、機械でやるものだと思っていました。 それが間違っていたことは、すぐに分かりました。 田植え機が通って、ぼこぼこになった土を平らにならしたり、苗が入った箱を洗ったり、田植え機では植えられない狭い場所は、手で植えたり。   機械で苗を植えられないところは、すべて手作業です。田植えの苦労を身をもって知りました。  田植え機が通った後の、でこぼこになった地面をならすだけで、腕がパンパンです。  どれも楽な仕事ではありませんでしたが、顔に泥がついても気にならないほど没頭し、やり遂げた私たち。 みんなの顔を見渡すと、充実感からか笑顔が浮かんでいました。きっと私も同じ表情をしていたでしょう。 田植えは、こんなにも人の手を必要とするのかと身をもって知ることで、これまで思い至らなかった作り手の気持ちを感じることができ、自然と感謝の気持ちが生まれてきました。 苗を植えた田んぼの水面に映る青空。眺めているうちに、すがすがしい気分になりました。   田植え研修を通して、もうひとつ気づいたことがあります。 人の温かみが、こころに伝えるものがあること。 荒井家の皆さんが、私たちにしてくれる一つひとつのことから、優しさが伝わってきました。廃校を利用した宿泊先では、満面の笑顔で遊ぶ子どもたちから、喜びが伝わってきました。 そして私は、人の温かみから幸せを感じました。 大切な方の旅立ちを目の前にしたご家族様に、私は何ができるのか。今の私にはまだ、具体的に何ができるのか想像できません。 でも、人の温かみを通じて、そのご家族様に何かを伝えることができる。そう確信しています。 荒井家の皆さんのおかげで、貴重な体験をさせていただくことができました。本当にありがとうございました。       

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  • 22 Apr
    • 目一杯生きることを誓って 2015年度入社式

            こんにちは。      この4月からアーバンフューネスの一員となりました、      廣間 一生と申します。 趣味は自転車旅行です。これまで最も遠くまで旅をしたのは山口県です。次は北海道を目指します。  目一杯生きる。これは私の座右の銘です。私は生まれたとき、息をしていなかったそうです。病院の皆様の手当てのおかげで息を吹き返したとき、母は私に一生懸命に生きてほしいという願いを込めて、「一生」と名付けてくれました。母がつけてくれた私の名前に恥じないよう、そして私の名前を何度も呼んでくれる家族のために、私はアーバンフューネスで目一杯生きることを決めました。ご家族様のこれまでの歩み、そしてこれからの人生を心から尊重するご葬儀。これまでにない価値を社会に提供するためのシステム開発。そして、社員の自分自身の人生を全うする覚悟。 他の会社にはない、アーバンフューネスだけの魅力があったからです。 この会社で目一杯生きて、お客様に少しでも貢献しようと決意し、迎えた入社式。社長の中川から名刺を授与され、晴れてアーバンフューネスの一員になりました。 会場となった西葛西セレモニーホールは、入社式の枠を超えた空間に。前年度の入社した先輩方の、ミュージカルによる成長ストーリー。新入社員へ「社会人とは何か」を伝える大作ドラマ。どれも想像を超えた熱量でした。私たちのために、入社式を通じて全力でアーバンフューネスの魅力を伝えようという想いが伝わってきました。どんな人でも、1日に与えられる時間は同じです。その大切な時間を借りるからには、自分が使う時間に誇りをもって、人の想像を超えるものを提供する。このことを教えてくれた入社式でした。もちろん、私たち新入社員も先輩社員に負けないくらいの熱のこもったプレゼンテーションを行いました。  テーマは、入社から3年後の私。 一人芝居やダンスなど、新入社員のプレゼンテーションは、個性あふれるものに。   私は、3年後に関西支社の責任者になっています。大切な家族を亡くした時、残された母や兄弟を支えてくれたのが、故郷である大阪の方々です。家族の絆を教えてくれた。力強く生きるための知恵をくれた。未来を見つめる勇気をくれた。たくさんのものを与えてくれた大阪の方々に、今度は私がお返ししたいのです。アーバンフューネスという会社を通して、それが出来ると信じています。3年後には必ず、生きる勇気がわくご葬儀をお手伝いできるエンディングプランナーになり、関西支社の責任者に選ばれてみせます。そのためにも、今与えられた環境で、常に素直に、先輩社員からたくさんのことを吸収し続けます。  最後に私たちの目標を達成できるようにと願いを込めて。ダルマに目入れを。 皆さんが応援したくなるくらい、このアーバンフューネスで目一杯生きていきますので、よろしくお願いいたします。   

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  • 11 Mar
    • ご葬儀に関する情報サイトを開設しました

      皆さん、こんにちは。 ご葬儀について知りたいことがあるのに、インターネットで探しても分からないという思いをされた方はいませんか?ご葬儀の情報をひとつのサイトにまとめて、疑問や不安を解消していただきたい。そんな想いから、私たちはご葬儀にまつわる情報を取りまとめたWebサイト「エンディングデータバンク」を開設いたしました。 日々更新されるエンディングデータを基に、常に新しい情報をお届けしていきます。  私たちはこれまで、12,000件のご葬儀をお手伝いし、28,000件のご相談にお応えしてきました。これまで蓄積された情報を元に、ご葬儀の平均費用や、家族葬の平均参列者数など、数値として表すことができるデータだけを分かりやすく発信していきます。ご葬儀に関するデータを包み隠さずお伝えることで、ご葬儀への不安や疑問の解消につながり、「分かりにくい」ともいわれる葬儀業界のイメージ改善に貢献していきます。 【エンディングデータバンク】http://data.urban-funes.com/エンディングデータバンクに関するお問い合わせはコチラ。↓↓葬儀社アーバンフューネス創造企画課 エンディングデータバンク担当TEL:03-5144-0671URL:http://data.urban-funes.com/contact/E-mail:info2@urbun-funes.co.jp

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  • 21 Jan
    • 大切なものが得られた半年

            皆さん、こんにちは。      エンディングプランナーの近藤有香と申します。   ご家族様のお気持ちにもっと寄り添えるようにと、最近はインタビューや心理学の本を読んでいます。  私たちアーバンフューネスは先日、日本橋公会堂で開催されたマネジメントカレッジ「ネクストワールド・サミット」(以下、ネクサミ)の本大会に出場しました。ネクサミに参加した企業は、経営者と社員が会社の目的を共有し、社員自らが「高い高い目標」を掲げ、6ヶ月間にわたって目標達成に向けて活動します。    私たち、入社1年目の6人が掲げた目標は「成長」です。これまでなかった研修で得た気づきを共有できるシステムやマニュアルムービーなどを作り、短期間で先輩プランナーをサポートできるまでに成長したことで、先輩プランナーはこれまでより多くのご葬儀をお手伝いできるようになりました。  ご葬儀をお手伝いするようになり、ご家族様から初めて「ありがとう」のお言葉をいただいた日のことは一生忘れられません。 本大会でその成果を発表しましたが、審査の結果、ベスト5には選ばれたものの、最優秀賞には手が届きませんでした。しかし、それ以上の、大切なものを得ることができました。なぜ、ご葬儀をお手伝いするのか、その答えです。 「大切な方とお別れしたご家族様の想いに寄り添う、私たちだからこそできることがあるから」 「故人様の想いをご家族様に伝え、ご家族様の心にその想いを刻み、生きる勇気を見出していただくために、ご葬儀をお手伝いする」自分たちで答えを導き出せたことで、自信を持って発表に臨むことができました。 この答えを見つけるまで、参加メンバーの6人で何度も議論を重ねてきました。   時には、社長や副社長、先輩プランナーと一緒に議論し、たくさんのアドバイスをもらったことも。それでも、自分たちの言葉で、なぜご葬儀をお手伝いするのか答えることはできませんでした。答えを見つけられないままの私たちでしたが、少しずつ先輩プランナーをサポートできるようになり、一緒に過ごす時間が増え、ご家族様の想いをかたちにするため、限られた時間の中で社内ミーティングを重ねる姿を何度も目にするようになりました。ご葬儀の場では、故人様とこれまで過ごした時間に想いを馳せ、涙するご家族様を目の当たりにしました。 「何としてでも、ご家族様や仲間の役に立たなければならない」 強い使命を感じ、ようやく私たちの答えを見つけることができたのです。ネクサミに参加し、本大会で発表するという機会が与えられたことに感謝し、エンディングプランナーとしてさらなる成長を目指してまいります。   

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  • 27 Dec
    • 神棚や初詣に関するご質問

            ご葬儀後のお手続きや法要などのご相談にお応えしていま      す、アフターサポート担当の吉川健一と申します。       年の瀬を迎え、喪中のご家族様から、「神棚のしめ縄を替え      ていいのか」「初詣に行っていいのか」という質問をいただ      きました。人生の内に、どれだけお世話になった方に恩返しできるのかを考える今日この頃です。年の瀬を迎え、喪中のご家族様から、「神棚のしめ縄を替えていいのか」「初詣に行っていいのか」という質問をいただきました。忌中は神棚に“穢れ”を封じるための白紙を貼ります。忌中とは、仏教でいう四十九日、神道でいう五十日祭を迎えるまでの期間です。この期間を過ぎることを忌明けと言い、白紙を外します。  しめ縄には太さが一定のものと、だんだん細くなるものの2種類あります。  忌明けするのが年内であれば、年越し前にしめ縄を替えても問題ありません。年を越してからであれば、松の内(門松などお正月の松飾りを飾っておく期間)が明ける1月8日以降に、忌明けしてから替えましょう。初詣についても、年内に忌明けしていればお参りしても問題ありませんが、年を越してからであれば控えたほうがいいでしょう。 門松や鏡もち、お節料理の用意も同様です。     そうはいっても、「受験を控えている子供がいる」「商売をしているので正月飾りは外せない」というご家族様もいらっしゃるでしょう。合格祈願などは1月8日以降、忌明けしてからお参りしましょう。商売をしている方のお正月飾りについては、様々な考えがあります。正月飾りをしている方は、喪に服す「家族」としてではなく、会社や家業の「代表」として、お取引先の方をお迎えすると考えています。ご家族様によって様々なご事情があるかと思いますので、お気軽にご質問ください。24時間365日いつでもお応えします。   最後に、お墓参りについてお話させていただきます。      お墓参りは、年内にすることをお勧めします。この度旅立たれた方やご先祖様を偲び、お墓をきれいに整えることで、清々しい気持ちで新年を迎えられるからです。お墓がない場合は、ご親族の皆様で集まり、仲良く過ごすことが、旅立たれた方やご先祖様にとって何よりのご供養になります。

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  • 07 Nov
    • 台湾での事業展開を講演

            こんにちは。      来年4月に入社予定の倉持 圭と申します。  好奇心が強く、世界を感じてみたくて、インドやアフリカを旅してきました。 この度、海外事業を担当する私たちの大先輩・中西が、神田外語大学で講演を行いました。講演のテーマは「台湾で働く! ~日本の感動葬儀サービスを台湾に広める~」。     現在、中西はコンサルタントとして、台湾の葬祭総合サービス企業で、ご葬儀にまつわるサービスの向上、プロデュースから運営までサポートしています。 サービスを向上させるために、人材育成は欠かすことができない。 そう考えた中西がまず取り組んだことは、プロジェクトチームのスタッフと、徹底的に話し合うことでした。アーバンフューネスの「100人いれば100通りのご葬儀」に共感してもらえるよう、スタッフに物事一つひとつについて、「どうしてそうするのか」、ことあるごとに理由を伝えてきました。   熱心に耳を傾ける学生の皆さんを前に、中西の話にも熱が入ります。  その上で、アーバンフューネスで行っているご葬儀前のミーティングも取り入れました。これは、ご会葬された皆様に、故人様のお人柄や想いが伝わるご葬儀になるよう、どんなテーマでお手伝いするかを話し合う場です。そのテーマをもとに、中西がお客様へどのように提案し、ご葬儀をお手伝いしたのか、プロジェクトチームのスタッフと情報を共有していきました。 プロジェクトチーム結成から5カ月。スタッフは中西といっしょにご葬儀をお手伝いするうちに、アーバンフューネスのご葬儀を理解し、故人様のお人柄や想いをかたちにできるまでに。パイロットになることが夢だった方のご葬儀には、滑走路から空へと飛び立つイメージの祭壇をご用意。バーを経営されていた方のご葬儀では、皆様の思い出がつまったバーを斎場に再現し、共に過ごされた時間を偲んでいただきました。プロジェクトチームがお手伝いしたご葬儀は、お客様からも評価いただき、コンサルティング先の最高責任者からは、「私のやりたかったことは、まさにこれだ!」というお言葉をいただけたほどです。 「今の活動は成功ではない。1つの成果がでただけ」  中西のチャレンジはまだまだ続きます。   学生の皆様の真剣な眼差しが、講演の内容を物語っています。 講演の最後に中西は、「みんなにチャレンジをしてほしい。今の自分にしかできないこととは何か? 今の自分に課せられたこととは何か? こうした『らしさ』について考えて欲しい」とメッセージを送りました。    講演後の質疑応答では、学生の皆様から次々と質問が飛び出してきました。  単身で台湾へ行き、アーバンフューネスのご葬儀を広める。中西が背負う責任と誇りに、胸が熱くなると同時に、自分も将来はアーバンフューネスを代表して背負える人間になると決意しました。    

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  • 22 Oct
    • 誇りに思えた内定式

            来年4月に入社します私たちが、      心待ちにしていた内定式が行わ      れました。        内定式のタイトルは「内TED」。教育やITなど様々な分野のプレゼンターが研究や考察を発表する「TED」にちなみ、エンディングプランナーの皆さんがプレゼンターとなって、10名の内定者を様々な方法で紹介していただきました。 クイズ形式で直観力を披露された横田さん。高い英語力が紹介された金山さん。  釣り好きのプランナーによる”一本釣り”のパフォーマンスで登場した金山さん。  海外ボランティアでの活躍を写真で振り返った倉持さん。剣道三段の腕前が披露された張能さん。入社への想いを熱く語った森高さん。サプライズで用意されたご両親からの手紙に号泣した山口さん。  山形のご両親から送られた手紙が紹介され、思わず涙ぐむ山口さん。  サークルの友人から人柄を紹介された藤田さん。力強く自分のアピールポイントを語った松本さん。内定式翌日が誕生日だったので紹介のあとケーキでお祝いされた廣間さん。  思い切りよく炎を吹き消した廣間さん。  アーバンフューネスは、「100人いれば100通りのお葬式」を掲げ、大切な方のお人柄や人生が伝わる、「その人らしい」ご葬儀をお手伝いしています。その姿勢は内定式でも同じ。私たちの紹介も、1人ひとりの「らしさ」が伝わるオリジナリティに溢れたものでした。 中川社長をはじめ、エンディングプランナーを代表して吉岡さん、今年の新入社員を代表して近藤さんから祝辞をいただき、入社に向けて、心構えを新たにすることができました。 「今この瞬間、同じ立場で同じ思いを共有できる仲間を大切にしてください」 1年先輩の近藤さんから頂いた言葉が、心に響きました。 内定をいただいた10人の仲間と、互いに尊敬し、助け合いながら困難を乗り越え、切磋琢磨していこう。そう決意したこの内定式は、一生の思い出になることは間違いありません。  内定証書を手に、代表の中川と記念撮影です。 内定式の後の懇親会で、社員の皆さんが私たちのために、業務が終わった後に夜遅くまで準備してくれたと聞きました。私たちのためにここまでしていただいたことはとても幸せであり、周りのみんなに自慢できることでもあります。 仲間のために全力を尽くす。 今からアーバンフューネスの仲間に加えていただけることが楽しみです。皆さんからの歓迎の握手。皆さんのお気持ちが伝わってきました。  

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  • 29 Aug
    • 仲間と登りきった富士山

            みなさん、こんにちは。      エンディングプランナーの川島拓也と申します。      アーバンフューネスでは、毎年8月に新入社員が中心となっ      て、1泊2日で富士山へ登ります。休日は妻と食べ歩きを楽しんでいます。最近はたこ焼きにはまっています。     なぜ富士登山なのか。私たちエンディングプランナーは、日々ご家族のご葬儀をお手伝いしているため、社外にいる時間が長く、仲間とのコミュニケーションを取る時間は限られています。チームでスケジュールを考え、山小屋に泊まって山頂を目指し、下山するまでの時間は、仲間のことを知るための絶好の機会です。  もうひとつは、チャレンジする意識を持つためです。日本で最も高い富士山に登る機会は、そうそうありません。今年は参加者が多いため、5班が編成されました。私が参加する2班の登山ルートは、皇太子様が登られたことでその名がついた「プリンスルート」です。岩場で足元がしっかりした富士宮ルートの時は余裕がありましたが、砂利で足を取られる御殿場ルートに入ってしばらくすると、歩くだけで精一杯になり、口数も少なくなります。    いつまでも続く登りに、景色を楽しむ余裕がなくなります。  疲れで顔を上げられなくなると、「オッケイ!?」と声を掛けてくれる青木先輩。強風が吹き荒れる中、バランスを崩しそうになるとサポートしてくれる小山先輩。2人の先輩社員の気遣いを心強く感じました。    「身体が飛ばされるのでは」と不安になるほどの強風です。  富士登山を通じて、改めて発見したことがあります。それは、自然の美しさです。山小屋で眠りにつく前、ひとり外に出て夜空を見上げると、都心では見ることができない星々のきらめきが。いくつもの流れ星が夜空を彩っています。美しい星空を眺めているうちに、ご葬儀をお手伝いするご家族のことを考えていました。私たちは24時間対応。ときには深夜にお電話をいただくことがあります。 深夜にお電話されるご家族は、どんな想いで私たちを待っているのか。大切な方が旅立ち、悲しみと不安でいっぱいなのではないか。すこしでも早く安心をお届けするのが、私たちの役割ではないか。思いがけず、目指すべき姿を見つめ直す時間になりました。 山小屋でひと眠りした後、2時30分に出発して山頂へ。太陽が雲海から顔を出すと、空は群青色から茜色に変わっていきます。          初めて見た御来光のあまりの美しさに、瞬きを忘れていました。  まばゆい光を放つ御来光。オレンジ色に染まるみんなの顔。仲間との一体感を感じた瞬間でした。  仲間の笑顔から、この登山の達成感を感じていただけるでしょうか。   ひとりで見上げた美しい星空と、仲間と拝んだ御来光は、一生忘れることがない光景になりました。    

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プロフィール

葬儀社アーバンフューネス

誕生日:
2002年10月設立
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
NHKやガイアの夜明けでも特集された信頼の葬儀社アーバンフューネスは、家族葬・密葬、一日葬、一般葬、...

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