会社帰りに、一緒に仕事している後輩と映画観にいこうか?ってなって、
悩みとストレスの多いうちらのこと、ここはひとつコメディ映画でも!と、
「大洗にも星はふるなり」を豊洲のららぽでみた。

途中、オヤジギャグがたくさん出て来たけど、ほぼ全てで爆笑してしまった俺は、
もう既にオヤジなのかもしれない・・・。

映画自体は「キサラギ」のような、
限定された空間(この映画だと取り壊される前の大洗にある海の家)で
ストーリーのほぼ全てが最後まで展開するというもので、
予想通り、これ、もともとは演劇作品だったんだねー。

でもそれだけあって、展開や内容はそこそこ面白かったですよ。
最後の方、ちょっと失速するというか、オチがいまひとつな感じしますけどね。

一緒に観た後輩が、
終わってからずっと「山田孝之が、(ひげ面ロンゲで、さらに役柄的にも)キモイー。」と、
生理的に受け付けなかったようで、最後まで嫌がっていましたwww
それが一番印象に残っています。

$アーバンドックに潜伏中!!-ooarai