iPhoneアプリとして、
グーグルの検索を簡単に行なえるアプリが最近無料で提供されていて、
その中でも、「音声検索機能」が凄いというので、ダウンロードしてみた。

これ、音声の認識能力がハンパなく凄い。

詳しくは下の関連記事を読んでみて欲しいのだが、

「東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修
              もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」

を100パーセント音声で認識して変換、検索してくれるパワーには正直小さな感動を覚えました。

とりあえず自分も、持っていたファミ通の目次から、
適当にタイトルの長いゲーム名を見繕ってやってみました。
ちなみに「ストライクウイッチーズ 蒼空の電撃戦 新隊長 奮闘する!」をチョイス。

これも何の問題も無く認識。

その後も名作落語「寿限無(じゅげむ)」のあの長い名前や、
横文字の映画のタイトルなどをいろいろ認識させてみたが、かなりの認識&変換&検索ヒット率!

これ、めちゃくちゃ便利で面白いな!!
これからは検索するときは、声でやろーっと。
ああ、便利になるにつれ、また一つ、ズボラになっていきますなー。

【関連記事】ITMedia「今度は「Google音声検索」でGoogle先生に戦いを挑んでみた」

$アーバンドックに潜伏中!!-kensakuchan
「今、何をしているのか?」を一方的につぶやくコミュニケーションツール、twitter。

その時点での行動や身近なニュース、思った事などをリアルタイムに発信できる。
リアルタイムだからこその特徴としては、例えば、
ライブのチケットの発売開始や残り枚数などの情報の受発信のツールとしても使えるし、
同じ場所いる人同士や同じイベントの参加者で色々とつぶやいたりも面白い。
もちろんライフログ的な使い方や、「暇だから誰か遊ばない?」的な問いかけも可能。


個人的には、自分もアカウント3つぐらい(個人用2つとサークル用1つ)ありまして、
まぁ、それだけあれば訳が分からなくなって来て、
もうつぶやくよりも、人のつぶやきを見る専門になってしまっておりますがwww、

世間的には、mixiやアメーバでも同じような機能がリリースされるなど、
とにかく、ここ最近の注目の高さは、言うまでもないですね。

なのに、周りでやっている人が少ないんです・・・。

会社はIT系なので、もちろん会社の皆さんは結構やっているんだけど、
正直、愚痴をつぶやきたいときもあるじゃない。
愚痴って、大概は仕事関連じゃない。
愚痴は、心を許した人にしか言えないじゃない。
(そういうときのためにアカウント2つあるんだからさ~。)



ということで、
twitterをやっていない人(周りの友達)に、
twitterをやってもらうため、最近の動向をお伝えしようというのが今回の趣旨でございますー。


■最近のtwitter事情

【その1:有名人もたくさん参加】
普段、その行動がわからない有名人や芸能人の普段の行動を、
ブログとかよりも、より身近に感じられるのもtwitterの魅力の一つ。
ここではtwitterをやっている有名人を何人かご紹介しましょう。

広瀬香美
→twitterを広めるのに一躍かったといっても過言ではない
稲川淳二
→心霊取材中のつぶやきがみれる!?
伊集院光
→最近はこの人のつぶやきをよく見てます。見てからラジオを聞くと面白いです。
つぶやきシロー
→彼には、まさにtwitterはうってつけのツールですよねw
夏目ナナ
→一度お世話になった人なら!
高田純次
→これは本人ではないのですが、本人の適当名(迷)言を1日1回程度つぶやいてくれています。
(2009.12.8現在)

その他にも、
主にブログの更新をtwitterで知らせている有名人(ガチャピン、ホリエモン、IKKO、しょこたんなど)や、
ユニクロや無印良品などの商品情報の発信、
さらには情熱大陸や徹子の部屋といったテレビ番組に関連したアカウントもありました。

探してみると、公式非公式共に、まだまだ色々なアカウントがあって面白いですね。
皆さんも探してみてはいかがでしょ??

【その2:(再掲)生死もつぶやいちゃう!?】
これは以前mixiの日記に書いたけど、
twitterに自分の生死状態をつぶやく「秋月パルス」なるものがあるとのこと。

自分の心臓の鼓動が停止すると、

「昇天なう」

とつぶやいてくれます。

(関連記事)心臓とネットをつなぐTwitterデバイスを作ってみた

こういう「何かのリアルな行動に対して自動で投稿」というアイディアは、
本当に面白いなーと思います。
(昔はヌイたらつぶやくヌイッターなるエロパロディサービスがありましたが、
 これを自動でつぶやけるようになったら、マジで面白いと思います。使いたくないですけどw)

色々調べていると、自動つぶやきだけでなく、
自動でつぶやきに答えるサービスもあるみたいです。

例えば、材料をつぶやく事でレシピを返してくれる「レシピッター」や、
「○○が欲しい」とつぶやくとオススメの商品情報を返す「ラクッター」など、
こちらは便利系のサービスですねー。

他にもあだ名を付けてくれる「有吉bot」や、
押尾学の名言を返信してくれる「押尾学bot」といったギャグ系もあります。
(あくまで本人ではありませんので、あしからず。)


【その3:mixiと連動】
日本でおそらく一番でかいコミュニティはmixiだと思いますが、
そのmixiボイスなるつぶやき機能をもっていますね。
それとtwitterをうまく共存させる為にできたサービスが、

「twitter2mixi」

まだアルファ版のサービスのようですが、片方につぶやけば両方に投稿可能という技術も、
今後どんどん整備されてくるんでしょうね。


最後に、
最近は、こんな本も出ているので、興味を持った方はこちらを読んでみてはいかがでしょうか?

$アーバンドックに潜伏中!!-twitterbook



さぁ、長々と紹介してまいりましたが、
どうです、ちょっと触ってみたくなったんじゃないですか??

この機会に是非初めてみてはいかがでしょうか?その際は、アカウント、是非教えてくださいね!


$アーバンドックに潜伏中!!-whatistwitter
あっ、最初に言っておきますけど・・・、

正直、もう女性の読者をまったく意識していないタイトルであり、
以下、書き連ねる内容も、まったくもって"キモイ"内容になっておりますので、
エロ系ネタを受け付けない方はここで読むのを是非やめていただきたいなぁーと。
(といいつつ、そこまでエグイ内容は一切出てきませんけど)

男子たるもの、アダルトな話題には、殊、敏感に反応してしまうものですよね。
例のごとく、ネットサーフィン(もはや死語)をしていてたまたま見つけたのですが、

先日、芸能ニュースで、小向美奈子という人が浅草ロック座でストリップショーをすると、
それで、クスリ関連の事件おこして間もないからとか、芸能事務所が出演禁止して揉めた云々で、
連日話題になっていたことがありましたよね?

なんかそのストリップショーの模様が、
天下のAVメーカー、ソフトオンデマンド様より発売になるらしいんですよ。

で、そんなこと言われたら気になって調べちゃうじゃないですか??
なので早速、販促ムービー的なものを見てみたのですが、正直驚きました!!

あの、自分、ストリップって、
ステージにポールが一本立ってて、そこで女の人が一人出て来ては、
つたないダンスをクネクネ踊りながら、
どちらかといえば着物的なものを一枚一枚脱いでいくものだとばかり思っていたのですが、
この映像を見る限り、ホント、普通のダンスショーじゃないですか!!

しかも、結構演出凝ってるんじゃないの??(動画参照)

ラスベガスに勝てないのは、まぁ、もちろんのこと、
「宝塚」や「劇団四季」っぽいとかいったら、浅利慶太氏にボコられますが、
下手な海沿いの地方のホテルのショータイムよりかは、出来が良いのでは?と。

イヤらしい気持ちは一切ない!・・・といったら大嘘ぶっこきになりますけれども、
これ、いっぺん、ストリップってモノを純粋にショーとして観てみたくなりました。

自分が結婚するまでにはきっと観に行くと思いますw

※以下動画には、もちろんスッポンポンの映像はございませんので!!
※以下動画は、youtube上で削除され、既に見れない可能性がありますのであしからず。

たしか何ヶ月か前に「ヱヴァ新劇場版:破」を観に行った時の映画前の予告で、
はじめてこの「東のエデン」という作品を知りました。

日本人の中から無作為に選ばれた12人。
彼らは100億の入った携帯電話を渡され、この資金で「この国を救う」という使命を強制的に負わされ、
「使命を遂行できた一人以外は死」という理不尽なゲームに参加させられてしまう。
彼ら救世主(セレソン)は、思い思いの方法でこの国を正しき方向に導こうとするが・・・。

これ、久々に予告編だけで映画観たくなったもんねー。
特に予告編にあった、

「ミサイルなんか落ちなくったって、
        この国は既に死に向かっている」


という台詞で完全にヤラれましたねwww

どうやらTVシリーズの完結編ということなので、まずはTVシリーズを観てみなきゃと思い、
とりあえずDVDを1巻だけ借りて来たのですが、もうこれでハマってしまいました。

魔法も、ロボットも、モンスターも出てこない、限りなく現実に近い設定で、
主人公たちの武器?は、
携帯電話(実際には携帯でコンシェルジュを呼び出して命令し、受理してもらう)と自分の頭脳。
しかも豊洲のららぽ、天王洲アイル、新宿歌舞伎町、京都駅などの
実際にある場所、建物や風景で物語が進行していき、
また、9.11事件などの実在の事件も劇中で語られる。

実写ドラマのような、でもアニメだからこそできる内容って感じで凄い好きになりました。

早速11/28に公開になった劇場版第一弾「The King of Eden」を観てきました。

TVシリーズのスピード感や緊張感、その緊張感の中に挟まれるちょっとしたギャグ、
加速しはじめたセレソンゲーム、
主人公の謎が少しずつ明かされていきつつ、次の劇場版にお楽しみをとっておく感じ。
個人的には大満足でございました。

いやー、劇場版第二弾が待ちきれんね。

まだ観た事の無い皆さんも、良かったら騙されたと思って
下の予告編映像と、TVシリーズのDVDを1巻だけ借りて観てみてください。

$アーバンドックに潜伏中!!-eden


ここ3ヶ月で、担当している仕事やそれを取り巻く環境・人間関係などなどで、
多大なるプレッシャーに見舞われ、ついに社会人4年目にして、ボッキリと心が折れてしまいました。

一言「折れた」といっても、

自分の技術・知識の無さ、力不足はもちろんのこと(まぁ、これが8割ですけど)、
タスクの一極集中、度重なるトラブルによるプロジェクト遅延、そんな中でも相談できる人がいない、
関係部署からのお叱り、ユーザーからのクレームなど多くの問題に見舞われました。

さらに、そこに入社してからの4年間溜まりに溜まった想い、
すなわち、入社前の理想や展望と現在置かれている現実のギャップ、

また、ネット業界特有の、顔の見えない人間を相手として仕事をしていることで感じる
「俺は誰のために仕事をしているんだろう?」という感覚。

やりたい事がもっとあるはずなのに、それが、明確に見えてこないという焦り。
「いつか自分にぴったりの、やりがいのあるモノが見つかるだろう」と
今まで曖昧にして生きてきたことのツケというのか、
そんな近い未来に対する得体の知れない閉塞感や行き詰まり感などの色々な要素も重なりまして、

気がついたときには、胸が苦しくてぶっ倒れてしまっておりました。てへっ☆

それ以来、お休みがちで関係各位には大変ご迷惑をおかけしております。
特に部署の皆様には多大なる迷惑を・・・。

さらにさらにご迷惑をおかけすることには、しばし休職することに相成りました。
いやー、弱い、情けない、申し訳無い。顔向けができない。。。etc
もう、“どのツラ下げて”感が否めませんよね。

お医者様のご診断には、
大層な病名をいただきまして、「安静療養を要す」らしく、
そこに会社側から「休めば?」のススメもあり、明日より世俗からゴーゴーラナウェイします。
(一度折れると、社会復帰って難しいですね・・・。)

仕事とか職種とか、合ってないのかなー、やっぱり。
異の動なのかなー。それか転の職かなー。お休みの間、もちょっと考えよ。

帰り際、会社の同期にラーメンに誘われ、
今の所そんなつもりはそこまで無いものの、もしかしたらこの会社には戻れんかもしれんし・・・、
とか思い、品川まで付き合う事に。
この同期とは、だいたいお互いの自虐話しかしないので、今回の件も早速自虐ネタに。
まぁ、そうやって話ができるだけ、まだ救いがあるかなーと。

とりあえず、「プレッシャー(星)人」から「普通の人」に戻れるように
しばらくリフレッシュするかなーと。
さてさて、欠勤してるから金がない。さぁ、何をしよう??

$アーバンドックに潜伏中!!