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澤宗紀の『シネマ裏帳簿』

元プロレスラー澤宗紀の映画感想ブログ

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やりすぎくらいがちょうどイイ!


どうも、澤宗紀です。
小学生の頃、養鶏場やってた従兄弟の家でみたジャッキーチェン主演『五福星』のポスター。

それをきっかけに、金曜ロードショーや土曜洋画劇場で連発していたジャッキー映画を片っ端から観始め、そこに出てくる色々やりすぎている人達を観て、自分の人格のフレームが作られたといっても過言じゃありません。

小学校から高校までの、心のまだグニャグニャした部分にジャッキー、サモハン、ユンピョウ、そしてその周辺のおかしな男達がズバッと勝手に手をいれ、粘土をこねるよう、ワタクシの心の形をグリグリ作っていきました。

そこから、洋画や邦画も観るようになり、いちいち、影響を受けるバカな俺。

自分にとって映画はプロレスと同じようにリーズナブルに現実逃避してパワーをチャージできる最高の娯楽であり、カッコいい生き方とカッコ悪さを教えてくれる男の教科書。


でも、最近、記憶力が衰えてきて憶えてらんなくなってきたので、自分の記憶にフックしとくため、メモしておこうと。

自分の手帳に観た作品をメモってはいるものの、その手帳もいつ失くすかわかんないので(笑)


完全に自分用にここに観た作品をメモしていきます。


もしこのブログを観てくれる人がいて、自分のお気に入りの映画を見つけるきっかけになったら、こりゃまた、嬉しいです。


そんな訳で、淡々とメモっていきまーす。


ナーシャ!