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澤宗紀の『シネマ裏帳簿』

元プロレスラー澤宗紀の映画感想ブログ


中学生の時の二大娯楽。


ドキドキしながら、エロ本買ってオナニーする事。

そして、仲のいいメンバーで池袋に映画を観にいき、カラオケ行って帰るってのが、最高の楽しみだった。

おこずかいも少ないから、それが限界。今だったら、そこから飲みに行って…なんだけど、中学生はそこが限界っすよねー。


アクション映画がその頃から大好きで、でっかいスクリーンでそれを楽しみ、テンション上がって→カラオケのパターンでしたが、珍しく映画館まで行って観たコメディーがこれでした。

いや、もちろん、面白くて声出して笑って満足満腹。


その後、ロビン・ウィリアムズの作品を劇場で観たって事はなかったけど、主要な作品は観てました。


なんか、新宿駅の南口改札近くで大道芸やってそうな。

ホームステイに行ったら(行ったことないけど)ホームステイ先のやたら陽気な隣人でいそうな。

すっごい身近な感じのあの雰囲気が好きでした。

『インソムニア』みたく、違うジャンルの重鎮達との絡みももっと見たかったです。


ご冥福をお祈りいたします。




少し枯れたケビン・コスナーが最近やたらカッコいい。

この映画では主人公の父親役。

竜巻に巻き込まれる前に、息子に

「来るな」

と目と仕草で合図を送る場面が一番テンション上がった。

(それ以外のシーンはあまり記憶がない事は内緒。)

あ!

あと、ラッセル・クロウがラストの方で、出てきたり消えたりを繰り返す場面が「燃えよドラゴン」のラスト、ハンが鏡の部屋で出てきたり消えたりしてブルース・リーを襲うシーンとなぜか被った。


『映画野郎』のレビュー用にいただいたDVDで鑑賞。

罵詈雑言吐きまくる白人警官が逃走する犯人に食らわしたカウンターのラリアット!

お見事!
(そこがピーク!)