臨床心理士 金子泰之の「行き当たりバッチリ」日記 -33ページ目

こんにちは!


金子です。


http://www.urazono.net)


秋ですね~~晴れ


本の紹介をしつつ、日々の対応を述べたいと思います。




『スクールカウンセリング モデル100例』 

かしまえりこ 神田橋條治著

創元社 2006

P21
 


チームの活動において忘れてならないことは、事例の当事者、すなわち子ども自身をチームのメンバーに加える事である。


たとえSCが子どもに会うことが出来ない状況であっても、SCの意識の中で、子どもをメンバーの一員としておくと、事例の展開を支える事である。




 例えば不登校のテーマについて、本人に働きかけようとするときに、


「あなたの将来について、どう考えているの?」


と問い掛けると、混乱を引き出すばかり

になる。


だが、


「将来の~~さんについて現在の~~さんはどう考えているの?」という問いかけは、

本人の中に、事態を客観的に見る姿勢を無意識に引き出すので、アイデアが出てきやすい。
 


これは神田橋の言う「三角形の対話」の援用であり、将来の~~さんについて、共に考えるメンバーとして現在の~~さんを迎え入れているということである。
 


同じように、それぞれのテーマに応じて、

「喫煙をする~~さん」、

「いじめにあっている~~さん」、

「自殺したくなる~~さん」などについて、


一緒に考える

「今、ここにいる~~さん」を

チームのメンバーに迎え入れるセンスをSCが持っていると、他のメンバーの助力の意図も引き出しやすくなる。
 


このやり方は、子どもの健康度が高い場合に、テーマへの本人の参加意識を高めるだけでなく、万が一、精神疾患などの病理を抱えているような子どもの場合にも、医療機関への紹介などについて、共に検討する関係を作りやすい。


非常に勉強になる、本ですにひひ



「将来の~~さんについて現在の~~さんはどう考えているの?」



という問いかけは私自身、

よく使う尋ね方です。

著書の中でもあるように、

結構な割合で、生徒自らが、自分自身のことについて考えやアイデアを出してくれます。


そこを私は、はたから見たらオーバーなくらいに肯定して、うなずき、支持していくのです。にひひにひひ


そうすることで、今その生徒が抱えている問題や悩みに自分自身が向き合い、乗り越えていくことが多いと思います。


それが「成長」と呼ばれるものではないかと


私個人としては捉えています。




日没の時間も、早くなり、


秋の夜長、みなさん、何をして過ごしていますか??



私は、秋だからということではないですが・・・


週に・・・・・・


DVD、2本、


書籍、2冊、


程度は観ている、読んでいるかもしれません

べーっだ!メガネメガネ


今日は最近、見た映画


伊坂幸太郎 原作



「重力ピエロ」


です。



その中で印象に残った言葉を紹介します。



母親:あんなに楽しそうなんだもん、落ちるわけないじゃない。落ちても無事に決まっている


息子:どうして?


父親:楽しそうに生きていれば地球の重力なんて消えてしまえるから



以前、「笑顔はうつる・・・」

という話をしましたが、


前向きな気持ちや言葉は

うつりやすかと思います。


まぁ年中、前向きには、

しんどいし、そうもいかないとは思いますが・・・



なんだか、風が強いようですね台風



飛ばされないように気をつけます

(まぁ飛ばされないでしょうが・・・シラー






昨日、山梨県へ


紅葉ハイキングに行ってきました~~!!


その写真をアップします!!




臨床心理士 金子泰之の「行き当たりバッチリ」日記

臨床心理士 金子泰之の「行き当たりバッチリ」日記

臨床心理士 金子泰之の「行き当たりバッチリ」日記

臨床心理士 金子泰之の「行き当たりバッチリ」日記

臨床心理士 金子泰之の「行き当たりバッチリ」日記

臨床心理士 金子泰之の「行き当たりバッチリ」日記

臨床心理士 金子泰之の「行き当たりバッチリ」日記


このハイキングで得たものは何かな??



各人、それぞれかと思いますが、

体験した人にしか、わからない

何かがあるでしょう!!


大きな成長につながる何かが・・・ニコニコチョキ








こんにちは!


金子です。


http://www.urazono.net)


秋晴れが続き、気持ちが良いですね!晴れ


さて、掲題の新書が、駅の本屋さんで目に留まったので

早速読んでみました。


ビートたけしさんは、芸人としても大好きですし、映画も大ファンです!!


他にも私の好きな芸人さんの本は、

これまでにも紹介したことのある、

ピースの又吉さんや、


高田純次さん、がいます。



今回、ビートたけしさんの本は初めて読みましたが、



いや~~


勉強になりました!!



「間は魔でもある」という言葉や、



討論の”間”を制するための技術


など、

カウンセリングにも有効な話がありました。



まだまとめていないので、


まとまり次第、ここで紹介したいと思います。




では、今日も一日、頑張っていきたいと思います!!



ビートたけし 著

「間抜けの構造」

新潮新書 ¥680


こんにちは!


金子です。


http://www.urazono.net)



ウラゾノの先生方より、


こんな素晴らしい・・・・


私が喉から手が出るほど・・・・



欲しかった・・・・・・・・・・・・・・



臨床心理士 金子泰之の「行き当たりバッチリ」日記

臨床心理士 金子泰之の「行き当たりバッチリ」日記

臨床心理士 金子泰之の「行き当たりバッチリ」日記

臨床心理士 金子泰之の「行き当たりバッチリ」日記


髭剃りです!!!!



大切に使わせていただきます!!!!