臨床心理士 金子泰之の「行き当たりバッチリ」日記 -23ページ目

おはようございます!!



浦和高等学園の


金子です。


http://www.urazono.net)


祝日のなかった6月もようやく、終わりますね。



7月は、中旬に講師の仕事が2件、

福祉施設で心理検査の仕事が2件と、

ややイレギュラーな仕事が入りますが、

どれも勉強。ニコニコ


未来は今の積み重ね!!目


今私がやれることを、一生懸命、取り組みたいと思います。



講演会に参加される先生方や対人援助職の皆様に、

一つでも今後の臨床に役立つような「お土産」を渡すことが出来るよう、


資料作りはもちろん、話の流れや、内容をより、推敲していきたいと思います。



今日も、張り切って、がんばりまーす!!べーっだ!



おはようございます!!



浦和高等学園の


金子です。


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久しぶりに映画の紹介を。にひひ


想田和弘監督の「観察映画」、


『精神』という映画を観ました。




舞台は、岡山県岡山市の

「こらーる岡山診療所」。



(ネットで調べると、最近は屋内は禁煙となったらしいです)




私が大学院を卒業後、赴任した愛媛県の精神病院は、


ここまでアットホームな感じではなかったですが、似たような雰囲気もありました。



まずは、患者さんと医師、

看護師などの支援スタッフとの距離が近い。



数十年来のつきあいとなると、患者さんと、スタッフ同士であだ名で呼びあっていたりする間柄の方もいました。



このことについて賛否両論はあるでしょうが、


まぁ、私としてはお互いの関係性の問題なのかなと思います。



話を戻すと、



この「精神」という映画には、


「こころを病むということが、どういうことなのか」というシンプルだけど、とても深くて難しいことが、鮮明に映されていると思いました。



後半の方で、ある患者さんが、写真とその写真に詩を添えて、一冊にまとめている場面が出てきます。



そこで、私は、自然と涙が出てきました。しょぼん




やはり、脳科学や統計、といった、数値的な実証に基づく研究や治療も、大切かと思います。


しかし、それだけでは、本当の「こころ」の治療とは言えないのではないか?と抽象的ですが、実感する思いがどうしても私の中で浮かんでき

ます。



人がこころを病む、


それを癒し、治すのは、それもまた人のこころであると思います。



医療関係のみならず、人と関わる専門職ならば、観ておいて損はないと思います。









以前、


ウラゾノにいらっしゃった先生が、



本を出しました~~!!





読ませていただきます!!!

m(__)m



臨床心理士 金子泰之の「行き当たりバッチリ」日記

臨床心理士 金子泰之の「行き当たりバッチリ」日記








「100億円稼ぐ人の思考法」

稲角サナエ先生 著

あさ出版  ¥1400






おはようございます!!



浦和高等学園の


金子です。


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本日、朝出勤するとき、



ある生徒に会ったのですが、



「暑くもないけど、涼しくもないですよね・・・」


と・・・。あせるひらめき電球ニコニコ







まさしく、その通り。パーにひひ



西日本は、真夏日が続くようですねあせる晴れ



熱中症になった方も多数いるようです。



このような気候は知らないうちに


体力が奪われます。


こまめに水分補給していきましょう!!ベル


では~~~


今日も一日、よろしく

お願いします!!